オパール」カテゴリーアーカイブ

オーストラリアでチップは必要?

「オーストラリアに旅行に行くんですけど、ホテルではチップ必要?」

聞かれることの多いご質問です。

 

「チップなんて、オーストラリアじゃ必要ないよ」

とか、

「田舎はともかく、シドニーやメルボルンみたいな都会のホテルでは、やっぱりチップ必要だよ」

とか、

人により意見は様々です。

 

先日、お客さまをライトニングリッジへご案内した時のこと。

初めてのオーストラリア、それもライトニングリッジ。

そんな不慣れな日本人のお客さまにご用意したのは、リッジでも一番きれいなモーテル。

海外旅行慣れしていない彼ら、

鉱山へ向けホテルを出かけるに際し、彼らとしては、枕元にチップを置くのは当たり前のことだったよう。

 

鉱山の雰囲気に触れ、

 

原石の買付も体験、

 

そんな一日を終え、戻ったモーテルの部屋は、、、

 

朝、出発した時のまま、、、、

枕元に置いた10ドル札も。

 

宿泊客の物には手を触れない、たとえキャッシュでも。

オーストラリアには珍しく、徹底されたモーテルだったよう。

 

ベッドを綺麗にして欲しくて置いたお金が、まったくの逆効果に。

 

チップなんか置かなかった、私の部屋はしっかりとベッドメイクされていました。

 

今回の経験もふまえて、

 

オーストラリアではチップは不要!

 

そう結論させていただきます。

 

 

さて、明日より“ 秋葉原ミネラルマルシェ ”です。

新しいオパールも含め、いろいろとご紹介します。

皆さんのご参加を、お待ちしております。

 

秋葉原ミネラルマルシェ(https://www.gemstory.com/mineral-show.html)

 

まだまだ蒸し暑いですね。

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現ナマが飛び交う宝石の世界 。。。

手に下げたアタッシュケースには現ナマが!

現ナマ、現金、キャッシュ・・・

 

「宝石の世界って現金飛び交う世界なんでしょ」 

 

そんな風に聞かれることが良くあります。

 

確かに、鉱山で採掘しているマイナーたちとのやり取りには、クレジットカードなんて使えません。

必然的に全て現金でのやり取りに。

顔見知りで、もう長く付き合ってるマイナーたちは、融通を聞かせてくれて、「払いは町に戻ってからでいいよ」なんて言ってくれますが、知り合ったばかりの人たちの場合はそうも行きません。

100万円分のオパール原石を手に入れるためには、100万円の現金との引き換えが必要。

至極当たり前のことです。

 

ブラックオパールの採掘が全盛だった1980年代。

オーストラリア国内で最も現金の流出入量が多い銀行が、ブラックオパールの産地ライトニングリッジにある銀行だったという事実が、そんな現ナマ飛び交う世界を現す象徴でもあります。

その頃と状況は激変し現在に至っていますが、それでも現金商売であるのは同じでした。

でも、そんな現ナマ主義も変わらざるを得ない、よく理解できない法律が、今年7月から施行されました。

 

https://www.gizmodo.com.au/2018/05/australia-bans-cash-for-all-purchases-over-10000-starting-july-of-2019/

 

 

1万ドルを超える場合、現金での支払いは禁止!

? ? ? ? ?

 

支払う側も、支払われる側も、どちらにもペナルティが科されるんだそう。

 

政府によると、ドラッグ売買やマネーロンダリング防止のためだとか。

? ? ? ? ?

 

ドラッグ売買なさる方々が、こんな法律守りますか?

効き目がありますか??

 

私にはわかりません。

 

1万ドルなんて、今のレートなら 75万円くらい。

たった 75万円。

 

「キャッシュ一括で払うから、もうちょっと・・・」

なんて会話・交渉も今後は、、、

 

それでは、どうやって支払うのか?

1万ドルを超える取引の場合は、銀行振込のように記録が残る方法で支払いなさいとのお達しです。

 

なんでもとりあえず規制しちゃうオーストラリア

めんどくさい。

 

 

お話は全く変わって、これは給湯器のお話し。

オーストラリア全国ではありませんが、あるエリアでのお話し。

給湯器のタンクでの温度は50度以下!

子供がやけどする事故が多かったゆえの規制だそうです。

 

その町は、冬場はなかなか冷え込む場所で、50度くらいの湯温では、外のパイプを通って蛇口のところに来るまでに冷めてしまい、もう一度沸かさなければならない家もあるとか。。。

 

もはや給湯器の意味がありません。

 

先述の現金での支払い制限もそうですが、やたらと規制したがるお役人さんたち。

以前もご紹介した、オパール採掘をめぐる様々な規制。

 

何か、もう少し良い知恵ないんですか?

 

日本もキャッシュレス化の進む世の中ですが、まさかPayPayでオパールは仕入れられません。

 

でも、どれだけのマイナーたちがこんな法律を気にするか?

横向いて笑っちゃう、、、ぷっ。。。

 

蒸し暑いですなぁ。

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明かりが見えてきた?

いつもの雰囲気

いつもの空気

いつもの顔

冬のライトニングリッジ、朝晩は肌寒いですが昼間はパーフェクト!

 

荒廃した景色と真っ青な空。

 

新しい露天掘りのフィールド。

 

矢印のところ、オパールがある! はず。。。

でも、その上には採掘重機も歯が立たないほど硬い岩が、、、

ダイナマイト待ちです。

 

こちらは、昨年採掘された原石。

小ぶりですが、色のキレイなノビーブラックです。

はたして、この中から ???

 

Tボーンステーキ ♪

 

フィッシュ&チップス ♪ ♪

 

最強の組合せ ♪ ♪ ♪

 

乾燥したライトニングリッジで飲むビールの旨さときたら!

飲み過ぎ、食べ過ぎ!!

確実に増加!!!

 

来週には日本へ戻ります。

新しいオパールたち、お楽しみに!

 

ちょっと風の強い、晴天のゴールドコーストです。

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色が濃い 。。。

素晴らしい青空。

眩しい太陽。

日本と比べ、すべての色合いが濃く感じます。

紫外線のせい?

それとも空気が違うのか?

 

気温も丁度良い ♪

猛暑中のみなさん、すいません。

ゴールドコーストは最高の天候です。

 

こんな濃いオパールたちも、私たちのもとへ来てくれました。

毎年恒例、” 世界最大のオパールショー ” へも顔を出し、馴染みの鉱夫たちへのあいさつも完了。

今年のショーは、より出展者が減ったような、そしてブラックオパールの地色がより淡くなったのを感じました。

誰に聞いても、採掘に関して良い話は出てきません。

でも、日本からのバイヤーも数名、そしてNHKが撮影してましたね。

なかなか盛況でした。

 

さぁ、車を整備して、タップリのお水を買い、道具も整理して、鉱山へ向かいます。

アノ顔、コノ顔に会えるかな?

 

晴天のゴールドコーストです。

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