オーストラリア」カテゴリーアーカイブ

水族館からオパールへ 。。。

今日から10月。

オパール月の始まりです。

オパール屋の一番忙しい時を迎え、ワクワクが止まらないのは毎年恒例ですが、今年の10月はいつもと違う大きな変化がありました。

それは、

“ 京急油壷マリンパーク ” の閉館 。。。

たいへん個人的な思い出話、お時間ありましたらお付き合いください。

 

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ロックダウンの続くオパール鉱山

長かった緊急事態宣言も、明日には解除される日本。

一方、日本よりも厳しいロックダウンの続くオーストラリア。

シドニーなどの都会だけでなく、田舎町ライトニングリッジもそんなロックダウン中です。

食料など必需品の買い物やワクチン接種など、どうしても必要な場合を除いて外出の禁止。

緊急の場合を除き、同居人以外と同じ車に乗ることの禁止。

などなど、かなり厳しい規制が行われています。

 

ライトニングリッジの町周辺に点在するブラックオパールの鉱山。

もとより密になりようのない、人口密度の低い鉱山エリアですが、そんなところでも 情報交換 午後ビール ができないのは、孤立しがちな鉱夫たちには寂しい思いがあるはずです。

 

 

そんなライトニングリッジをはじめ、僻地の鉱山で採掘を続ける鉱夫たちの努力の結果が磨きあがってきました。

 

 

どれも個性的で魅力いっぱいのオパールたち。

ご紹介まで、しばらくお待ちください。

 

さて、新潟ミネラルマルシェ終了しました。

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

そして次は京都ショーに出展予定です。

このオパール達も、京都でのお披露目になると思います。

今から予定に入れておいてくださいね。

 

青空広がる埼玉です。

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ホームシック 。。。

毎日雨が続く埼玉の空の色を見ていると、目の奥に刺さるような、色が眩しいゴールドコーストの空が懐かしくなります。

最後に帰ってからすでに1年と半年。

オーストラリアに長くいると日本のことが恋しくなり、そして逆もしかり。

我ながら身勝手さを感じますが、この気持ちはどうにもなりません。

 

そんなゴールドコーストが恋しい気分の時は、地元のラジオ局にダイヤルを合わせます。

 

Triple M Gold Coast

 

といってもネットを通してですが、このラジオ局、車に乗ってるときもオフィスで仕事するときも、常に流しっぱなしにしていたゴールドコーストのローカル局です。

ローカル局ならではの地元のお店のコマーシャルやお知らせが、一瞬にしてゴールドコーストへと気分を連れて行ってくれます。

流れるのは50代のオジサンにはピッタリ、80年代や90年代の懐かしミュージック。

 

ひとりの感染者でロックダウンしちゃう、日本とは全く違うオーストラリアのコロナ事情も気にしながら、今日も曇り空の埼玉の空の下、一日は過ぎていきます。。。

 

ブラックオパールのルースを1点とボルダーオパールの原石標本を1点出品しました。

こちらからご覧ください。

 

それでは、気持ちを切り替えて、素敵な一日を過ごしましょう!

 

これ以上雨の被害が大きくなりませんように

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カモの羽色サファイア 。。。

“ ティールサファイア ” ってご存じですか?

サファイアはご存じのとおりですが、この “ ティール(Teal)” とはカモのこと。

カモ、、、サファイア ???

イエイエ、この場合の “ ティール ” とは色の呼称です。

上の写真の丸をした部分、このカモの頭の部分、ちょっとブルーがかったグリーンの色を “ Teal Green ” 、日本語では “ カモの羽色 ” と昔から呼んでいるんだそうです。

 

正確な色はこの色調です。

 

様々な色を見せてくれるサファイアの中でも、そんなティールグリーンの色合いを持つものを、“ ティールサファイア(Teal Sapphire)” と呼びます。

 

そんな “ ティールサファイア ” を検索して、そこから弊社サイトを訪れてくださる方が最近増えています。

サイトではこれまで一切 “ ティールサファイア ” の記述はないのですが、(賢いGoogle君は色で判断してくれているのでしょうか?)、オーストラリア産サファイアのページへ案内してくれているようです。

『オーストラリアで産出されるサファイアをご紹介します』

 

私たちが扱っているオーストラリア産サファイアは、様々な色合いを持つパーティカラーサファイアと呼ばれるタイプですが、その様々な色の中にも “ カモの羽色 ” は登場します。

 

こちらのサファイアのように、様々な色の美しいグラーデションを楽しませてくれるのですが、“ カモの羽 ” 色もその中に。

 

微妙な色合いのバランス。

そんなバランスに魅力を感じる人の多いことに納得する、とても美しいサファイアです。

 

採掘量が激減してしまったオーストラリア産のサファイア。

オパール同様、色の魔法に捕らわれた、そんなオーストラリアを代表する宝石のひとつです。

関連記事:脇役の奮闘。。。 / 伝わって来たもの 。。。

 

オーストラリア産オパールのコラボ。

こちらもどうぞ楽しんでください。

 

ボルダーオパール6点出品しました!

 

今日は“ ブラックオパールの日 ” だそうです。

365日の誕生石の本

 

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日本人として、オーストラリア人として、、、

昨日届いたメール。

オーストラリアの政府機関からの海外在住者ㇸあてたものです。

内容は、

 

日本在住者で、もしオーストラリアに戻る予定があるのなら、できればオリンピックが開催される前に帰ってきて!

 

オリンピック期間中の日本には、世界中から多くの人間が出入りするため、新型コロナウイルス感染のリスクが高くなる可能性があると、そう説明されています。

 

日本人として、オーストラリア居住者として、

ちょっと複雑な気持ちになりました。

 

皆に祝福されないオリンピック、そして選手たち。

心の底から楽しめない大会。

残念でもあり、とても複雑な気持ちにさせられるメールでした。

 

Returning to Australia before the Olympics