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残暑お見舞い申し上げます

酷暑続く日本の皆さま、南半球のオーストラリアからお見舞い申し上げます。

一年で一番過ごしやすい気候の、ここゴールドコースト。

暑くもなく寒くもなく、最高の季節です。

 

高い山のない平坦なオーストラリアの大きな空が、どこまでも青く広がります。

 

さすがに日本との温度差で、一度は体調崩すのはいつものことですが、久しぶりの時間を堪能しています。

 

もちろん、いろいろと触手も伸ばし、あちらでこんなのが、と聞けば駆けつけ、そっちであんなのがと耳にすれば飛んでいき、収集は怠りません。

 

こんな美しい色合いの詰まったボルダーオパール

 

個性的な表情のブラックオパール。

 

ギラギラ

 

 

 

 

日本へ連れていきます。

きっと明日も 、、、

 

ガレージの奥から発見された忘れられていたボックス。

そこから再採掘されたオパールたち。

今回、最大の成果かも 、、、

 

来週末の神戸ミネラルマルシェより、少しずつご紹介していきます。

https://www.gemstory.com/mineral-show-2.html

 

雨模様のゴールドコーストです。

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オーストラリアへ

ご無沙汰しております。

皆さん、お盆はいかがお過ごしでしょうか?

私は、明日から2週間ほどオーストラリアへ戻ります。

いつものように“ 一平ちゃん ” と “ チキンラーメン ” と “ 甘栗 ”、煎餅もろもろをお土産に。

人気の“ 一平ちゃん ”が、きれいなオパールに出会えるきっかけになることを願って。

 

2026年前半もたくさんのオパールをお届けできました。

 

 

 

2026年後半に向けて、新しいオパールたちを連れ帰れるように。

 

 

新しい出会いに期待して、冬のオーストラリアへ 。。。

酷暑の日本とも、しばらくお別れです 。。。

 

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リフレッシュ 。。。

 

急に富士山が見たくて、こもりっきりのオフィスを飛び出した昨日。

最高の天候に心地よい風。

 

 

ただただ心洗われる景色。

日本の美しい大地に、身体にこもっていた煙のようなものが全て出ていったよう。

 

今日は、雨模様の空の元、オフィスで出品準備。

 

 

カラフルで個性的なオパールたち。

週末に向け、出品準備中です。

 

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時空の偶然が生み出した奇跡 。。。

久しぶりに出会ったこの表情。

ハーレクイン(Harlequin)パターン』と呼ぶ人もいらっしゃるはず。

でもそう呼ぶには、ひとつひとつの斑の形が不規則すぎる、、、

 

ポッチラインで区切られたひとつひとつの斑。

このくっきり分かれた斑が、手の上でゆらゆらと動くしぐさは、『リボン(Ribbon)パターン』も感じさせます。

 

敷き詰められた石畳を見ているような『フラッグストーン(Flagstone)パターン』のようでも。

 

ひとつひとつの斑の中に、それぞれ『リボンパターン』が踊っている

そんな表現が最適かもしれません。

 

いずれにしても、悠久の時の流れと、育まれた空間・環境が生み出した偶然の産物。

 

是非、動画でご覧ください。

https://www.gemstory.com/opaldirect/loose-stone/black-opal/kl3903.html

 

オーストラリアから届いたばかりのオパールたち

 

是非、堪能してください。

暖かい一日でした。

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偶然のなせる美しさ 。。。

このオパール、ご存じ“人工”オパールです。

美しい表情を見せてくれますが、やっぱり天然に比べると、どこか不自然。

 

整った縦に流れるような表情が、この種の人工オパールの特徴です。

この原石(?)から磨きだしたものがコチラ。

 

カボションカットされた状態でも、方向性のある遊色が確認できます。

 

この人工オパールの内部構造を見てみましょう。

以前もご紹介した、公益財団法人 九州先端科学技術研究所のご協力で撮影していただいた電子顕微鏡写真をご紹介します。

 


公益財団法人九州先端科学技術研究所

綺麗に粒子が積み上がっている様子がわかります。

 


公益財団法人九州先端科学技術研究所

整然と粒子が並んでいます。

 

これに比べて天然オパールは、


公益財団法人九州先端科学技術研究所

 


公益財団法人九州先端科学技術研究所

何というか“ぐちゃぐちゃ”感がありますね。

 


公益財団法人九州先端科学技術研究所

左:人工 / 右:天然

違いは歴然!

人工の美しい構造と天然のランダムな構造。

この内部構造の違いが私たちを楽しませてくれる遊色の元です。

参考:WEBサイト(オパールの発色の秘密)

 

”粒子の大きさや並び具合によって色が変わる”

これがオパールの多様性の秘密。

 

人工オパールはきれいに並びすぎていて気まぐれさがないため、同じ表情が並んでいるように見えます。

 

天然オパールは同じ表情はありません。

これこそ偶然のなせるもの。

自然の気まぐれが産んだ、タカラモノ。

こんな偶然が今年はたくさんやってきますように 

 

自然の気まぐれが産んだオパールたち。

本日ルースを15点、出品しました。

個性的な表情をお楽しみください。

https://bit.ly/opal-202527

 

素敵な週末を!

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