
昨年12月から、染色処理をされたエチオピア産の ” ブラックオパール ” について実験をしてきました。
あれから2か月。
もともと、上の写真のような表情だったこのオパールたちは、2か月間精製水に浸けられてどうなったのか?!
結果はこちら!

昨年12月から、染色処理をされたエチオピア産の ” ブラックオパール ” について実験をしてきました。
あれから2か月。
もともと、上の写真のような表情だったこのオパールたちは、2か月間精製水に浸けられてどうなったのか?!
結果はこちら!

これまでも度々ご紹介してきましたが、ここで復習をしてみたいと思います。

ボルダーオパールを10点、ブラックオパールを3点出品しました。
今年最後の出品です。
下記リンクより、ご覧ください。
まだ、大掃除してない 、、、
↓

精製水に浸けて20日間。
水はますます茶色くなっています。

オパールの尖った先端の方が色抜けしているのも、ハッキリわかります。

重さは、サンプルAが 1.62 ct、Bが 1.59 ct と、先回とほぼ変わりません。
水を取り出して瓶に入れてみると、

右が20日間オパールを浸けた後の精製水。
左側の瓶はもともとの精製水の色、もちろん透明。
その差は歴然!
水を入れ替えて、あと10日間浸けてみます。


オパールの端が透明になってる!
実験は続きます。

Andamooka産オパールの原石研磨標本が手に入りました。
出品準備中です。
お楽しみに!!

紅葉もオシマイ。
↓