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2007年03月05日

オーストラリアの食シリーズ(3)。。。

Aussie Beef
オーストラリアの食に関しては、これ、そうオージービーフ抜きには語れないでしょう。

世界有数の農業国でもあるオーストラリア。

世界中で輸出されている牛肉の、実に26%をオーストラリア産が占めています。

飼育されている肉牛の数も、日本の278万頭に比べ約10倍の2,600万頭。


そして狂牛病が未だに発生していないということもあり、日本向けの輸出も拡大し続け、皆さんにもとても馴染み深いものだと思います。


ですが、オージービーフと聞くと「安いけどまずい」、「固くてパサパサ」なんてイメージを持っている人、たくさんいるのではないでしょうか?


確かに、日本のスーパーで売られている特売のオーストラリア産ビーフは美味しくはありません。ですが、日本向けに穀物のみを与えられ、丁寧に育てられたオージービーフは侮れませんよ。


日本に比べ牛肉の安いオーストラリア。

スーパーの売り場には、安いものでは1キロあたり1,000円を切るようなものも。

でもやっぱり安いものはそれなりです。

こちらでも美味しいお肉を食べようと思ったらそれなりの投資は必要。

キロ4,000円以上の霜降りを、炭火で焼いた時のジューシーさは、皆さんのオージービーフに対するイメージを覆すこと請け合いです。




オーストラリアに来た当初、その日暮らしの貧乏生活。

安くて腹持ちの良い牛肉ばっかり食べて、体調を崩したことがありました(最近思い出話が多いですね。歳かな?)。

やっぱり食事はバランス!!が大切です。


写真は、サーファーズ・パラダイスにある Central Lounge Bar & Restaurantのサーロインステーキ。

薄めの味付けが多いオーストラリアですが、これは味付けもしっかり、ボリュームも充分、久しぶりに満足した一品でした。

ぜひ皆さんも美味しいオージービーフをお試しあれ。


Central Lounge Bar & Restaurant
27 Orchid Ave. Surfers Paradise 電話 07 5592 3228
夜7時までのオーダーは全品40%オフ。
ぜひ早めのディナーにどうぞ。


今日は雨模様のゴールドコーストです。

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