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2007年11月25日

HISTORICAL WIN 。。。


大方の予想通り、オーストラリアの連邦選挙は労働党の勝利。

そして新しい首相の誕生です。




11年半の長期政権を担ってきた JOHN HOWARDにいささか国民が飽きてしまったのか?

それとも 50歳という若さ、新しさに賭けたのか?

第26代のオーストラリア首相となった KEAVIN RUDD。

これから日本のメディアにも登場することになるでしょう。


大方が予想していた結果となった今回の選挙ですが、まさか現職首相のJOHN HOWARD自身が議席を失うとは、自分の選挙区で新人候補に負けるとは。。。(今の時点ではまだ確定ではありませんが、大勢は決まったよう)


さぁ、これからのオーストラリアはどうなるのか?


ほぼ2大政党制といってよいオーストラリア。

政権党が変るということは、これまでの国の方針、政策がすべて変ります。


政権交代により、経済政策や外交はもちろん、内政に関しても大きな変化があるはず。


移民政策や医療制度、そして税制などなど、私たちオーストラリアで暮らす外国人にも少なからず影響があるでしょう。


遠く離れた日本の皆さんにも何らかの影響はあるはず。

小麦や牛肉、そして鉄鉱石など様々な鉱物。

オーストラリアなしでは成り立たない日本。

そしてその逆も当然のこと。


以前ご紹介した捕鯨をめぐる問題。

選挙前には、「捕鯨船の監視に軍隊を派遣する」、そんなことまで言っていたのですから。




Mr.RUDDの選挙公約の柱であった環境問題、京都議定書、水不足、そして労働者と雇用者の関係改善、はたまた公立病院の充実など医療制度改革。。。。


どれも今まさにオーストラリアがかかえている大きな問題。


これを口だけではなく実行に移し、成果をあげることができるのか?


これから彼の手腕が試されます。



青空と風が心地よいゴールドコーストです。




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