2011年12月01日
クリスマスセール !!!

本日より23日まで、クリスマスセール開催します!!
プライベートセールも引き続き、参加募集中です!!
もちろん、プライベートセールもクリスマスセール対象!!
このダブルチャンス、お見逃しなく!!!!
今日も暑くなりそうなゴールドコーストです。
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プライベートセールも引き続き、参加募集中です!!
もちろん、プライベートセールもクリスマスセール対象!!
このダブルチャンス、お見逃しなく!!!!
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この仕事に就いて、この言葉ほど身にしみたものはありません。
髪の毛はボサボサ、着ているシャツは穴だらけ、肌はガサガサ。
どっから見ても、ただのホームレスのよう。
そんな外見でも、もし彼の職業が“宝石掘り”であるなら、その人物の懐具合を侮っちゃ駄目ですヨ。
御年70歳になろうとしている彼は、まさにいつもボロボロ。
着る物などにこだわらず、唯一のこだわりといえば“ビールを手放さないこと!”
(彼の姿をご覧になりたい方、こちらからどうぞ。もちろんビール持ってる方です)
そんな見かけのKENですが、懐具合はかなりです!
上の写真は、彼が掘り出したオパールがギネスで世界一と認定された証明書。
“11、340.95カラット。2、268.19グラムのブラックオパール原石!!”
そのお値段!
400万ドル以上!!
2キロを超える原石!
そんなの見たことあります?
400万ドル!!
日本円で約3億5千万円、、、想像できない。
2年ほど前に採掘された世界最大のブラックオパール原石
残念ながら実物を撮影したものではないので、その大きさが実感しにくいかもしれません。
実物は銀行の貸金庫に慎重に保管され、まだ私もそれを拝見する恩恵には与っていません。
もちろん、こんなサイズのものがゴロゴロ出てくるわけでもなく、そして簡単に売れるものでもなく、特にお金に困っていないKENにとってみたら、売るつもりのない家宝のような物。
いつも彼の住んでいる家はこんな掘っ立て小屋。
こんな所でさびしく一人っきり。。。
でも、やっぱりこの道で当たった成功者だからでしょうか、眼が血走っているような鉱夫が多い中、彼にはそうしたギスギスした嫌らしさが全くありません。
いつも笑顔、そしてビールを絶やさない彼。
私の大切な師匠であり、情報源であり、そして友人です。
皆さんも見かけで人を判断しちゃいけませんヨ。
プライベートセールへのご参加、ご要望、受付中です!
日程など、詳細はコチラからごどうぞ。
お目にかかれますこと、楽しみにしております!!
今日は風邪の強いゴールドコーストです。
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20度の気温差にやられないよう、気合入れなくちゃ!
プライベートセールへご参加予定の皆さん、
お目にかかれますこと、楽しみにしております。
まだご参加のご連絡をいただいていない皆さん、
今からでも大丈夫、ご連絡ください!!
それでは、次の更新は日本から、、、、
ノハズ。。。。。
曇り空のゴールドコーストです。
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残念ながら雨空の中、参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
楽しそうにオパールを見る皆さんの表情、
楽しくて、余計なことまでしゃべっちゃたかも・・・・
明日は名古屋です。
予定を全て終了して、エイリアンの卵のごとき白菜が並ぶ実家へ戻りました。
大阪、名古屋、新宿、東京、上野、そして御徒町、
ホテルのスイートルームから駅の待合ベンチまで、
今回もいろいろな場所で、さまざまな皆さんと、お目にかかることができ、お話をすることができ、
とても充実した出張でした。
少し、親孝行の真似事して、明日オーストラリアへ戻る便に乗ります。
ミゾレ混じりの雨が降っていた日本から、一転広大な青空のゴールドコースト
でも、気持ちは、、、
ホームシックです。。。
もちろん日本に。
気持ちを入れ替えて、またガンバレ!俺!!
いつもご贔屓いただいている皆さん、初めてお目にかかる方、、、
みなさん、十人十色、
こうして多くの方とお目にかかり、お話をさせていただけるのも、オパールという宝石を通してだからこそ。
楽器といってもバイオリンが主で、そのお仕事のかたわら、お余りの木材を使って写真のようなペンダントやペンを作っていらっしゃるのだそうです。
あまり木材や木工に縁のない私にでも、その作品の手触り、肌触りの良さには「ウゥン」と一声、唸らされるところがありました。
そんな職人さんですが、ご覧のようにオパールを埋め込むことに思いを寄せられ、そしてオパールの魅力にハマりつつあるご様子。
優しい木目、木の温かみに、オパールの色合いが不思議にマッチ。
こんな楽しみ方もあるんだ。。。
私には思いもつかないアイデア
イヤハヤ感心させられました。
お土産にキレイな木目、手に持った時の質感、そして重みがとても気に入ったボールペンまでいただき、感謝々のひと時でした。
Sさま、どうもありがとうございました。
次回、お目にかかる際にも、また素晴らしい作品の数々、拝見させてください。
日本でも、オーストラリアでも、たくさんの方々とお会いするこんな仕事
まさに“出会い業”です。
日差しの強いゴールドコーストです。
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アノ寒い日本から帰ったばかりのわたくしにとって余計に、夏のクリスマスはシックリ来るものではありません。
逆に、学校が休みの子供たちはもちろん、多くの人が長期休暇をとるこの時期は、道路は妙に空いていて、朝の通勤もすいすい楽チン。
ショッピングセンターのサンタは汗をかき、サーファーズ・パラダイスのサンタは波に乗る!?
普段は薄暗い夜の住宅街にエレクトリカルパレード並みの電飾が輝き、
そして人々はアチラへ、コチラへ、うろうろぞろぞろせかせか、買い物に走る、走る、走る
今年は早めにお酒も仕入れたし、もう大丈夫。
あとは普段と変わりなく、何も変わりなく、おとなしくクリスマスを過ごす予定です。
週末にかさなった今年のクリスマス、
日本でもイブの土曜日は大賑わいなのでしょうね。
皆さんはどんなクリスマスを過ごす予定ですか?
どうやら晴天のクリスマスとはならなさそうなゴールドコーストの空模様
日本はホワイトクリスマスでしょうか?
曇り空ゴールドコーストです。
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今年もひどく混乱した一年でした。
イヤイヤ、私の身の回りが混乱したわけではなく、オパールを取り巻く環境、オパール業界のことです。
オパールと名のついた宝石や鉱物が続々生まれ、ますます消費者の皆さんに混乱を与えているのではと、わたくし心配で心配で、、、、
そんな混沌としたオパールの世界で、ここ最近気になっているのが“ブラックマトリックスオパール”と呼ばれるヤツ。
Yahoo!やGoogleで検索してみると、ほとんどが丸いビーズ状にカットされた状態で販売されています。
名前からオーストラリア産のブラックオパールと関連があるように受け止められがちですが、一目でライトニングリッジ産のブラックオパールとはまったく関係ない、似ても似つかないものと皆さんならおわかりになるはず。
私も数回手にした事があるのですが、この“ブラックマトリックスオパール”というヤツ、これは南米ホンジュラス産のオパールというのが真相。
販売している業者さんによっても説明のしかたは様々なのですが、かなり多くの業者さんがオーストラリア産と、それもライトニングリッジ産と銘打って販売をされています。
そしてもう一点。
この“ブラックマトリックスオパール”を初めて見たときから感じていたのは、その母岩の雰囲気が一昔前にオーストラリアのホワイトオパールを砂糖と酸で処理した(黒色化した)ものにとても似ているということ。
そしていろいろ触手を伸ばして調べてみると、このホンジュラス産の“ブラックマトリックスオパール”も同様な処理がされているようだということ。
こちらも業者さんによっては、キチンとその旨を説明していらっしゃるところもあれば、「母岩を安定させる為の処理をしただけの天然石です」なんて、ちょっと不思議な表現で濁しているところ、そしてまったく処理のことに触れず、100%無処理の天然と声高らかに謳っていらっしゃるところと、これまた様々。
この“ブラックマトリックスオパール”のエキスパートではない私が確信を持って言い切ることは出来ませんが、コレがライトニングリッジ産のブラックオパールとはまったく関係が無いということは自信を持ってお伝えすることができます。
石の効能を売り文句にしていらっしゃるパワーストーン系のお店では、ブラックオパールは数あるオパールの中でも、最もパワーの強いものとして扱われています。
うがった見かたをしてしまうと、そのブラックオパールにどうしてもこじつけたかったのでは?
そんな風に考えてしまうのは私だけでしょうか?
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まったくお話は変わりますが、ここ数年のゴールドコーストのオパール屋さん状況。
日本の皆さんが滞在されるような観光の中心地ではなく、ちょっと中心から離れた郊外にオパール屋さんが数件営業しているようです。
「しているようです」という中途半端な表現には理由があります。
それらのお店のほとんどが、中国からいらっしゃる団体さん専用のオパール店だから。
一般の人間は入ることが出来ません。
外から中を覗くこともできないように、ガラスやドアが塞がれている、とっても不思議なお店だからです。
中国の団体さんたちは、観光バスに運ばれて、そうした専用のオパール屋さんやお土産屋さんに案内されていきます。
なかなかご自由に街中をショッピングして歩くこともできないよう。
それでも時おり当店にいらっしゃる、そんな中国人観光客の方とお話しすると、
「裏が黒いのはニセモノって教わったヨ」とか、
お決まりの、
「上に蓋しているオパールが最高なんだよネ」
そんな事を、どうやらそうしたお店で教わってくるよう。
なかなかコミュニケーションが困難な中国の方々に、本当のこと、真実を納得していただくのはモノスゴック大変なのですが、そんな嘘っぱちを平気で口にしちゃうお店、中国系のお店のオーナーや販売員、そしてそこに連れて行く旅行会社やガイドさんに唖然とするばかりです。
魑魅魍魎、百花繚乱、玉石混合・・・・
宝石の世界は霧の晴れることは決してありません。
お話がくどく、長くなってしまいましたが、皆さん、正確な情報と物を見る眼、判断する眼を、どうぞ大切にしてください。
上の写真は間違いなくライトニングリッジ産オパールです。
荒れ気味のゴールドコーストです。
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朝方まで降っていた雨も止み、日差しが降り注ぐゴールドコースト
もちろんホワイトクリスマスなんてことには絶対なりません。
せめてクリスマスらしい色、ご紹介しましょう。
まるでクリスマスツリーのようなブラックオパール
写真ではお伝えできていませんが、赤のピンもチラホラ見える、とってもクリーンで美しい色合いです。
全面に踊るフラッシュ
とってもドラマチックに変化する色、
強烈な遊色
こういう表情は、天然のブラックオパールの独壇場
他のどんな宝石でも見ることはできません。
リングにしても良し、ペンダントでも良し、
どんなふうに装っても、衆目のまと、となること間違いなし!
おそらく今年、2011年最後の出品になると思います。
最後を飾るにふさわしいブラックオパール、
是非コチラからご覧ください。
皆さん、素晴らしいクリスマスをお迎えください。
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皆さん、
メリークリスマス!!
です。
こたつの中で、大切な人とヌクヌクしているあなた、
そして、粉雪降るホワイトクリスマスを、大切な人と満喫しているあなた、
不公平だ!
真夏の太陽がサンサンと降り注ぐ青空広がるゴールドコースト、
目の前のレストランでは、クリスマスランチを楽しんでいる人々、
不公平だ!
窓ひとつ無いオフィス、
わずかな照明が照らされたデスクに向かって、黙々と、ただ黙々と、
仕事している人間だっているんだゾ!!
クリスマスキャロルが流れる頃までには終わらせなけりゃいけない仕事を、今日まで延ばし延ばしにしてきた私が悪うございました。。。。。
早く終えて、友人たちの待つパーティへ
イザ行かん!!!
写真のスライドペンダント、年明け出品予定です。
お楽しみに。
Merry Christmas!!
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いろいろな事のあった一年でした。
50年経とうと、100年経とうと、この2011年という年は、いつまでも記憶に残る年になることでしょう。
でも、きっと来年、2012年は素晴らしい、皆が幸福になる一年となるはず、
そう信じています。
オパールをめぐる今年一年も、決して良い年とは言えなかった2011年。
昨年からの多雨のおかげで、ライトニングリッジは赤土の町から赤泥の町へ。
鉱区までの数少ない道が冠水してしまい、思うように採掘が進まない一年でした。
現在でもまだ影響は残っていますが、反面あらたなポケット(オパールの存在する地層)が見つかり来年に期待も!
今年一年、皆さまには弊社をご贔屓いただきまして、誠にありがとうございました。
また来年、2012年も、どうぞ宜しくお願い致します。
今年以上にたくさんのオパールをご紹介できるよう、そしてよりたくさんの皆さんにお目にかかれますよう、気持ちも新たに頑張りたいと思います。
それでは、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
真夏のゴールドコーストより
追伸;今日の写真、なぜこの写真なのか? わかって頂けるでしょうか? お答えは年明けに!!
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