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2011年10月01日

オパールの10月 。。。


いよいよ10月!

オパールが誕生石!!

10月生まれの方、おめでとうございます!!!


オクトーバーフェスト好評開催中です!




爽やかなゴールドコーストです。


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2011年10月02日

ビキニ・パレード 。。。


ゴールドコーストらしい、サーファーズ・パラダイスらしいイベント。

さて、ギネスレコードになるか?!

ビキニの女性たち、果たして何人集まるのか?

これまでの記録は、昨年ケイマン島での331人だそう。

今のところ400人ほどが参加予定ですから、レコード達成は間違いないはず!

幸い天気も上々、まもなくスタート!


晴天のゴールドコーストです。


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追記:記録達成!!357人!!!
Gold Coast sets world bikini record


2011年10月04日

緑輝くブラックオパール 。。。


ビッカビカです。

眩しい!!!



本日、出品したブラックオパールです。

グリーンとブルーの絶妙なコンビネーション、

そしてギラギラのフラッシュ。

眼を閉じていても、色が見えそうなくらい強烈、そして鮮烈な色合い。


ある角度ではただ黒く、次の瞬間には!!!

動画で見て下さい。






このオパールの詳細は、コチラからどうぞ。


オクトーバーセール開催中です!このチャンスをお見逃しなく!!



ちょっと冬に戻ってしまったような、肌寒いゴールドコーストです。


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2011年10月08日

艶タップリ、ブラックオパール 。。。


いやぁ、嬉しい。

君に出会えて、僕はとっても嬉しい。。。



素晴らしい色合い、遊色、表情、そして艶。

先日の“ギラギラ”オパールとはまた一味違った、“てろてろ”フラッシュ!

「なんだよそれ!意味わかんねーよ!!」

そんな声が聞こえてきそう。

でも、やはり“てろてろ”としか表現しようのない色調、なんです。


正面顔はおとなしいけど、

ちょっとうつむいた横顔は・・・・・







美しいブラックオパールは数あれど、

最近、こういう艶っぽい娘はめっきりお目にかからなくなりました。

このオパール、手に入れた方は、

超!ラッキー!!ですよ。


このオパールの詳細は、コチラからどうぞ。




オクトーバーフェストも、あと5日!

どうぞお見逃しなく!!




今日は朝から大荒れのゴールドコーストです。


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2011年10月09日

信号機 ボルダーオパール 。。。


ブラックオパールのご紹介が続きましたので、今日は久しぶりにボルダーオパール行ってみたいと思います。



このボルダーオパール、画像のみでその魅力をお伝えすることが非情に難しいタイプです。

いつものように、手でコロコロしてやると、深いブルー、強烈なグリーン、そしてイエローにレッド。

典型的なフラッシュパターンの連続なのですが、なかなか素直にその美しさを一枚の静止画に残してくれないイジワルな娘。

写真だと、肉眼のような残像が印象に残らないので、どうしても単純なイメージになってしまいます。


普通の室内用蛍光灯下でコロコロすると、私の頭の中にはハッキリとひとつのイメージが。それは、、、


“信号機”!


道路にある、赤黄青のあの信号機、です。


写真だけではちょっとわかっていただけないかも。。。

そこで、今日も動画をご用意しました。





いかがでしょう?

ちょびっとは納得していただけたでしょうか?


走り行く色合い、

青(緑)が黄色になり、そして赤へ、

信号機を連想しませんか?


私だけ??


どうぞ皆さん、ご自身のイマジネーション、試してみて下さい。

このオパールの詳細は、コチラからどうぞ。




オクトーバーフェストも、あと4日!

どうぞお見逃しなく!!




素晴らしく心地良い風の吹く、今日のゴールドコーストです。


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2011年10月11日

ECO ECO アザラク ???・・・


食欲の秋、運動の秋、紅葉。。。

今年はイロイロありましたが、日本の秋、皆さんはどうお過ごしでしょうか?



この季節になると、またぞろ話題に上ることが多くなる捕鯨問題。

この時期だけは、日本はすっかり悪者。

オーストラリアメディアの報道の仕方、誘導もあるのでしょうが、コチラに暮らす日本人としては、はなはだ肩身の狭い思いをする季節です。

個人的には捕鯨に対する主義主張、賛否、そういったものは何も無いのですが、やはり感じるのはオーストラリアという国、そして国民のあまりに感情的で、一方的な振る舞い。


クジラやイルカをはじめ、オーストラリア人の間にはびこる環境への中途半端な思い入れ。

クジラはカワイソウで、ディンゴやカンガルー、そして牛や豚などの家畜はカワイソウじゃない。

いかにも中途半端。


そんなオーストラリア人の中途半端な環境への取り組みは、生活するなかで、ちょくちょく感じさせられるところ。

ゴミの分別もそのひとつ。


日本に戻ると、コンビニや駅、空港のゴミ箱。

プラスチック、新聞・雑誌、その他、、、、

いくつも並ぶゴミ箱。

感心させられます。


一方オーストラリアというと、街中に設置されているゴミ箱は、いたってシンプルな一穴(?)式。

たとえ国際空港だろうが、一流ホテルだろうが、分別化されている多穴(?)式を目にすることはほとんどありません。

まして街中に設置されているゴミ箱なんて、何もかも、火種の残ったタバコの吸殻だって、その一穴にポイポイ。

唯一分別を促されているのは家庭用のゴミ。

写真のように、それぞれの家には、ゴミ箱がふたつ。

手前の黄色い蓋が、ビンやプラスチック、ダンボールや新聞など、リサイクル用。

そしてもうひとつがそれ以外。

一応リサイクルへとまわすゴミの種類は決まっているのですが、どれだけ徹底されているのかは疑問。。。

“ダンボールは基本的にはリサイクルへ、でも油の‘ひどく’染み付いたピザの箱などはその他へ、あんまり汚れてなかったらリサイクルへ、まぁどっちかわかんなかったらとりあえずその他へ”

“ペットボトルはラベルを剥がしてリサイクルへ、でも剥がすのめんどくさかったらそのまま、、、”

市役所の案内がこのありさま・・・・


リサイクル率がどれほどなのかは、もっと研究してみる必要がありますが、街中のオーストラリア人たちの言動を見る限り、たいしたものでもなさそう。


ゴミの分別を生業とする人たちから仕事を奪わない為、にわざと分別をしない。

そんな話も聞いたことがありますが、これもありえそうなこと。


やはりもう少しリサーチが必要ですね。


環境問題を国際的に議題にあげた京都議定書ですら、オーストラリアが署名参加したのはずいぶん後になってから。

犬猫などのペットや、クジラ、イルカなどの海棲哺乳類に対するナイーブさ、過度な感情

その風潮に逆らうことは許されない国の雰囲気。

まるで、どこかの反日教育のよう。


オーストラリアは素晴らしい国です。

広い国土に少ない人口。

でも、地下資源の採掘や、牧畜業による土地の荒廃や水不足。


他の国や、クジラの心配してる場合じゃないのでは?


何事もおおらか、反面適当。

目先のこと、木曜日の給料日のことまでしか考えられない視野の狭さ。

もっと考えるべき点、改善しなければいけないところ、身近にあるんでは?オーストラリアの皆さん。。。


地球というひとつの星の中で、いつまでも垢抜けることのできない田舎モノ、

そんなオーストラリアに対する私のイメージです。


でも、オーストラリア人って単純で嫌いにはなれませんね、フフフ。。。





オクトーバーフェストも、あと2日!

どうぞお見逃しなく!!




良い天気のゴールドコーストです。


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2011年10月12日

1000回目の投稿 !!!


今、気がつきました。

この、まさにこの投稿が、本ブログ開始以来1000回目となります。

2006年2月7日から5年と8ヶ月。

ペース的に早いのか?どうなのか?

まぁよく続けた、と今日は自画自賛をお許し下さい。。。


さて、今日の本編は、、、、



写真をご覧下さい。

へへへ、、、、


こんなの手に入りました。

おわかりですね。

アレ以来、実に3年半ぶり。

もう目にすることもないかと、半分あきらめていましたが、、、

明日にはサイト上でもう少し詳しくご紹介できるはず。


どうぞ、お楽しみに。。。





オクトーバーフェストも、終了まであと残すところ8時間ほど!どうぞお急ぎ下さい!!




この5年8ヶ月、いろいろなオパール、そしてオーストラリアの話題をご紹介してきました。まったくバカバカしい、今読み返すと恥ずかしいもの、そして誤字の多いこと、、、、

皆さんのお役にたっているのか?イヤイヤそんな大それたこと言いません。少しは楽しんでいただいているのか?まったく心もとありませんが、これからもどうぞよろしくお願い致します。




今日も快晴のゴールドコーストです。


めざせ2000回!
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2011年10月14日

漢字パターン 。。。


さてさて、先日のオパール、出品しました。



オパールの遊色パターンの中でも、その希少性、珍しさでトップ3入り間違いないのが、このチャイニーズライティング(キャラクター)。

私の二十数年のオパールキャリアの中で、「これぞチャイニーズ!」と太鼓判が押せるものは、片手に余るくらいしかありませんでした。


鋭角的なラインが、まるで漢字を連想させる所が“チャイニーズライティング”と呼ばれる所以。

日本人の私的には、“ジャパニーズライティング”と呼んで欲しいところですが、この際、それは些細なこと。


同じく希少性の高い“ハーレクイン”のような派手な印象はありませんが、その奥行きのある、深い、そして吸い込まれるような雰囲気は、まさに独特なものを感じます。


次は何時お目にかかれるかわからない希少品、そして貴重品。

これを手に入れることのできた方、とってもラッキーですよ!






ん~、この動画じゃ、魅力を伝え切れてないな。。。。

そろそろ、動画撮影用のビデオカメラ、手に入れないと。



このオパールの詳細は、コチラからどうぞ。

是非、ご覧になって下さい。



昨日から少々荒れ模様のゴールドコーストです。


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2011年10月15日

やれやれ・・・・


夜明け前からのものすごいカミナリに無理やり目覚めさせられ、ビシャビシャと降り続く雨にウンザリ。。。

でも、数年前の旱魃の時は、雨を待ち望み、恋しがったことも。

人間というのは、本来ワガママです。。。。



持っていないものを欲しがる。

持っていればもっと欲しがる。

キリがありませんな。


観光業界に大きな負担となっている、オーストラリアのフラッグシップ“カンタス航空”のスト、まだまだ解決の道のりは険しそうです。

乗務員がスト、整備士がスト、そして次は荷物係、、、、

聞くところによると、カンタス航空の平均給与は世界的にみてもお高いそうで、なんとベテランパイロットとなりますと、年間5千万円台になるそうです。

他のエアラインより頂いているにもかかわらず、「もっと給料あげろ!」、「もっと休み寄こせ!!」?

そのおかげで、フライトのキャンセルや遅延が続出。多くの利用客が不便を強いられ・・・・

そりゃ誰だってたくさんお給料欲しいのは当たり前。でも、「よこせ、よこせ!!」もいい加減にしないと利用客離れ、そして売上低迷、リストラ、なんて流れになること考えないのかしら?


もともとオーストラリアは組合活動の活発なお国柄。

まして、現政権が‘労働党’ですから、もう最近はむちゃくちゃです。


カンタスだけでなく、空港の税関職員、そう公務員の税関職員までストに走る始末。

どうも日本人の私にはわかりかねます。


他と比べれば確実に恵まれているこの国の労働者たち、そして他と比べればはるかに働かない労働者たち。


自分のお給料が上がる

会社の経費が増大

その分を料金に上乗せ

物価が上がる

生活費の増大

苦しくなる

「給料あげろ!」


悪循環としか思えないのは私だけでしょうか?


そのうち政治家までストやり始めるのでは?

そんな気がするオーストラリアです。



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2011年10月19日

イライラつのる季節 。。。


それとなくキレイな花など載せてみたけれど、

イライラははれてくれませんね。。。



毎年の事ながら、今週末にとうとう開催される“GOLD COAST 600”。

一月以上も前からコースの設営工事が始まり、サーファーズ・パラダイスを取り巻く道路は渋滞の渦うずウズ。

加えて、いつもの不必要な道路工事までやってるんで、特に朝の通勤時はもうメチャクチャ。


「このレースで数十億円の経済効果がある!」

開催推進派はそう声高に叫ぶものの、その経済効果を実感できるのはきっと極々限られた人たちだけ。

「開催のたびに、我々が支払った数億円の税金が使われている!!」

これは否定派の意見。

実際、税金が投入されているのは間違いないこと。


ゴールドコーストに住む人、ビジネスをする人、各人から徴収した税金を使って、その見返りが一部の人たちだけに還元される・・・

私も含めて、何のメリットも感じない人間は、渋滞のわずらわしさにイライラするだけ。。。


本当に必要なの?

もういい加減止めませんか?


一度、住民投票でもしてみるべき。


皆さん、この時期だけはゴールドコーストに来ない方が、、、

通常、15分のシーワールドまでの道のりが、軽く1時間以上、、、


早く終わらないかな。




相変わらず不安定な天気のゴールドコーストです。


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2011年10月20日

元気の素 。。。



読むものが無いと手が震えてくる、そんな読書中毒のわたくし。

元気にさせてくれた本を、今日はご紹介します。



毎週、休みの日には、片道20分ほどの道のりをドライブし、公立の図書館へ足を運びます。

そこには英語の本はもちろん、中国語、韓国語、タイ語、フランス語、そしてありがたいことに日本語の本も。

日本人は他の民族よりもやはり本がすきなんでしょう、(もちろん英語本を除いて)一番数多くそろっています。

これまでゴールドコーストに暮らしてきたたくさんの日本人。

そんな皆さんが寄付された本たちのおかげで、私も禁断症状出ることなく、つつがなく毎日を過ごせることに感謝。


夜明け前に眼が覚めてしまったまま、一気に読みきってしまったこの本。

何か元気にさせてくれました。

内容はともかく、タイトルから察していただけるかと思います。


とうに40歳の峠を越え、50の坂をもうすぐ転がりはじめる私

この本に刺激された私

いつもより2時間も早く出勤しちゃいました。


峠が間近に見えてきた貴方、そしてきっかり40歳のあなたにも、

きっとピリッと刺激を与えてくれるはず。


読んでみて下さい。





今日も雲が多めのゴールドコーストです。


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2011年10月23日

私のやりかた 。。。


今日は“GOLD COAST 600”の決勝の日。

ここ数日のゴールドコーストは、車大スキなむさくるしいお父さんやお兄さんたちでいっぱい。

いろいろな反対意見も有るなか、楽しんでいる人たちの姿を見ると、つくづく思います。

“人それぞれ”ということを。。。



さてさて、写真のブラックオパールペンダント、

皆さんならきっとお気づきのはず。

このペンダント、まだセッティングをしておりません。

既製のホワイトゴールド枠に、粘土を使ってオパールを留めているだけ。


ゴールドコーストの小売店では、こうしてオパールを空枠に粘土で留めて、リングやペンダントにしたものを、ご来店くださる皆さんにご紹介しています。

こうしたやりかたは、あまり他のお店では見ることができず、すでにセッティングされたものを販売しているお店がほとんどです。


はじめに当店のやり方をご紹介すると、どこの国の方であろうと、ほとんどの方がビックリされます。

やはり、どこの国でも、リングやペンダントになっているものを見たり、お求めになったりすることが多いのでしょうね。


感心してくださる方、めんどくさそうに感じる方、反応はいろいろですが、これが私達のやりかた。

これは、オパールのように、特にブラックオパールやボルダーオパールのように、色合いが様々な宝石を扱っていると、リングやペンダントとしてのデザインももちろんたいせつですが、その方のお好みにあうオパールを選んでいただくことが大切ではないかと考えているから。


まずはオパールを選び、そして次に好みのデザインの枠を探す。

それが一番の方法だと信じるからです。


もう石留めされたリングやペンダントの場合、

「このオパール好きだけど、このリングのデザインがちょっと・・・・」とか、

「このペンダントのデザイン好きだけど、オパールが・・・・」とか、


出来合いのものを100%気に入っていただける確率は、極まれ。


“人それぞれ”お好みも、意見も、そしてご予算だって違いますからね。


もちろん、デザイン画からはじめて、その方のお好みにピッタリのものを制作するのが理想。

でも、その制作費や製作期間を考えると、これも何時もという訳にはいきません。


できるだけお手ごろに、そして、できるだけご希望を叶えることができるように、

そのための私のやりかたです。。。



雲は多目ですが、晴天のゴールドコーストです。


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2011年10月27日

撮影中です 。。。


あれやこれやと、雑事に翻弄される間に、気がついたらもう10月も終盤。

出来ずにいた新しいオパールの撮影中です。

どれもピリッとした表情を見せてくれる、なかなかの娘たちですよ。

どうぞお楽しみに。




今日も雲多目のゴールドコーストです。


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2011年10月29日

オパールの中に 。。。


何が見えますか?

あなたには??





カラッとした晴天のゴールドコーストです。


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2011年10月30日

想像力 。。。


さてさて、昨日のオパール、

あなた様には、どんな風景が見えたでしょうか?



オパールが見せてくれる様々な色合い、そしてパターン。

そのパターンの中には、アノ情景やコノ風景が見え隠れすることも多々ありますね。

このオパールも、ひとめ見て私の頭に浮かび上がってきたモノがありました。

それは、、、、








こんなの、




ただ線でなぞってみたものの、どれくらいの方々に賛同いただけるか、チト不安ではあります。


私がこのオパールの中に見たものは、、、

“コアラ”

ユーカリの枝にもたれて、じっと眼を閉じている風景。


いかがでしょうか?


感性はみなさんそれぞれ、

私の周りでも、

「お魚が見える!」とか、

「ウーパールーパー」とか、

中には、

「プレデターの子供!」

そんな訳のわからないこと言う輩とか、

はたまた、

提灯お化け

あるいは、

「落ち武者!?」

なんて言い出すやつまで。


ハロウイーンだからって、何もそんな不気味なもの連想しなくても。。。。


皆さんには何が見えますか?

心根の優しい私には、あくまでも“コアラ”にしか見えません。




そんな表情豊かなオパールたちを出品しました。日差しが眩しいゴールドコーストです。


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2011年10月31日

マトリックス 。。。


10月最後の今日、ご紹介するのはこのオパールです。



母岩にまぎれ込んだ色合い、そうボルダーマトリックス。

バランス良く、全体に色が散らばっているのは希少。

そして、撮影がとっても大変なのが、このタイプのオパールのイヤらしいところ。

肉眼のように残像が残らない静止画では、本来の色のキラメキを表現することが出来ません。


鉄鉱石の間から見える、あか、みどり、あお、しろ、・・・・


一見、なんら変哲も無い茶色い石

されど、いったんその色合いに気付けば、誰の眼をも楽しませること請け合い。

オドロキのオパールです。




そんなオパールたちを出品しました。コチラからご覧下さい。




どんより曇り空のゴールドコーストです。


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