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2010年12月05日

18時間って!?


一昨日、18時間(?)かけて、無事ゴールドコーストへ戻ってきました。

もう、正直、利用したくありません。。。。

ジェットスター・・・・・・・・



18時間ですよ、18時間!!

通常であれば、9時間ほどのフライトのはず、それが18時間!!!


始まりは、フライト予定日の3日前の一本の電話。

「ジェットスターホリデーです。」

いわゆる営業声質の女性からの電話。

「お客さまのご利用予定のフライトに変更がありましたのでお知らせします。」

そんなことおっしゃる。

「成田からゴールドコーストへの便が、途中ケアンズ経由となりましたので、新しい出発時刻と到着時刻は・・・・」

突然、そんなこと言われても。。。

移動中の電車の中だったので、新しい予定表をメールで送ってくれるように依頼(結局、いまだに送られてきてませんが)。


つまり、直行便のはずが途中、ケアンズを経由し、飛行機材も乗り換えるという面倒なことに。


まぁ、噂には聞いていましたから、その時は、ショウガナイなぁ、くらいにしか思っていませんでした。


これが18時間につながるとは、思ってもみませんでしたとも!


当日、ケアンズ行きの搭乗者たちとともに20時を過ぎた頃、成田を出発。

翌朝4時過ぎにケアンズ到着。

ここまでは想定済み。


着陸後、キャプテンの挨拶を何気に聞いてると、

「ジェットスターをご利用いただき・・・・・、ゴールドコーストへ向かう便の出発時間が少々遅れまして、11時半ころを予定しております。」


「??」


「11時半!」


予定では6時の出発、そしてゴールドコーストに8時過ぎの到着と、本来の直行便より2時間ほど遅れるだけで済んだはずなのに、、、、


荒れましたとも!


言ってもしょうがないこととはわかりつつ、誘導していたグラウンドスタッフに詰め寄りましたとも!!


「何でそんなに遅れるわけ!?」


彼の答えは、


「飛行機はもうここにあるんだけど、クルーの手配ができてなくて・・・・」


「・・・・・」


それって、

ケアンズ経由になった時点でわかってたこと、でしょ。


自分を落ち着かせること、冷静になること、に全体力を使いながらこれから過ごすことになるターミナルへ。


朝も早い時間、数人のセキュリティスタッフがいるだけのケアンズ空港。

せめてコーヒーくらい飲ませてもらおうと、ラウンジへ行ってみると、

「ここはプライベートラウンジだから入れません!」

「私は何にも聞いてません!」

「誰かが料金を払わないといけないから、あなたたちは入れません!」

「そんなに私に怒っても入れてあげない!」


私を含め、他の乗客たちと詰め寄るも、追い出される始末(結局、3分後には入れることになったんですが、どうやらジェットスター側からの手配がされていなかったよう)。


こうしてまだ薄暗いケアンズ空港に置いてけぼりにされた我々ゴールドコーストへ“早く”帰りたい乗客たち。

それからまったくジェットスターからのフォローも、アナウンスも無いまま、結局12時近くになってケアンズから飛び立ってゴールドコーストへ。


そして、雨のゴールドコースト空港に到着したのが午後2時過ぎ。


精神的にもっのすごく疲れた。


ゴールドコーストに到着した乗客の数は40人ほど。

つまり、成田-ゴールドコースト便が(そして、おそらく成田-ケアンズ便も)あまりにも乗客数が少ないんで、「えぃ、一緒にしちゃえ!!」てな具合だったよう。


さすが格安航空会社、徹底してます。


成田で預けた荷物の重量超過料金、4,500円も取りやがって!

俺の時給、9時間分はもっと高いぞ!!


そう心に叫びつつ、

もう二度と乗るまい、と心に誓ったアノ瞬間。


機材トラブルや天候で遅れるのはしょうがない、

でも、今回のような理由、これが許されるなんて、どっか違うんじゃありません?


空港でのフォロー、アナウンス、事前の通知、

全てが最悪なフライト。


ゴールドコーストに到着した時の、日本人アテンダントさんのアナウンス、

「ただいまゴールドコースト空港に着陸いたしました。・・・・・ またのご利用を心よりお待ち申し上げております」。


お詫びの一言も・・・・・。

二度と乗ってなんてやるもんか。。。。。。



そこでJALに提言(そんな偉そうなこと言える立場じゃないですが)!

ジェットスターのような低価格エアラインと争ってもしょうがない。

思い切って、高級志向で行ってみれば!!

心のこもったサービス、きちんとしたフォロー。

より快適に、そして正確に過ごせるのであれば、少々料金が高くなっても利用する顧客はいるはず。

特に、私も含めてある程度年齢のいった人は、ジェットスターじゃつらい、そこを狙うべきでは?

批判はあるかもしれませんが、全席ビジネスクラス以上とか、お子さまお断りとか、、、


そんなことまで考えさせられた、今回のどうしようもない低サービス経験、でした。


またまた文句。お付き合いいただいてありがとうございました。

あぁ、すっきりした!

気持ち入れ替えて、さぁ新しいオパールの写真撮りに励みます!!



相変わらず、雨の多いゴールドコーストです。




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2010年12月06日

富士? 銀座?? 。。。


Opal Association”という団体があります。

ブラックオパールに関わる業者が中心となって、オパールの啓蒙運動やパンフレットの作成など、細々と行なっている業界団体です。

弊社も業界の片隅にいるものとして、一応会員になっています。

怪しげな業者やお店を見つけ、消費者がそうした輩から被害を受けないようにすることも、このオパール・アソシエーションの大切な役割のひとつ、なんですが、、、、



張り合わせオパールや人工オパールを天然として販売しているもの。

オパールとはまったく異なるものに、オパールの名をつけて販売しているもの。

ネットショッピングの普及とともに、そんな業者が、世界中あらゆる所で、“詐欺”まがいの商売を続けています。


最近、オパールアソシエーションが目をつけているのが、“SEA OPAL”と名づけられ販売されているもの。

直訳すれば“海オパール”ということになるのですが、その正体はニュージーランド産が有名な“PAUA SHELL”と呼ばれる、アワビのような貝の殻(上の写真)。

ニュージーランドやオーストラリアでも、昔から手軽なアクセサリーとして、この貝を磨いたものがお土産屋さんなどで販売されてきました。


でも、なにしろ貝殻ですから、その希少性も、そしてイメージも、オパールとは比べ物にならないのは当然のこと。

そこで誰かがひらめいたのでしょう、まるでオパールのような表情を持っているから、そしてそれは海で育まれるから、、、

“SEA OPAL 海のオパール”と名づけたって良いじゃん!!


もちろん、そんな単純に我々の“オパール”という大切な言葉を使ってもらっては困ります。

何も知らない消費者が、この“SEA OPAL”を“オパール”の一種と勘違いされても困ります。


とりあえず、オーストラリア国内で、“SEA OPAL”という呼び名が使用されないよう働きかけているのですが、何しろ細々業界団体なので、ネット上の全ての業者を糾弾できるわけはありません。


宝石の世界には、似たようなケース、多くの誤解を生みそうな“商品名”、いわゆる“False Name”が存在しています。


“○○ダイヤモンド”、“~~サファイア”、“××クオーツ”・・・・


あげればキリがありません。


そんな名前を付ける側の人間は、名の売れた、そう有名な宝石の名前をちょっと拝借することで、自分の商品を売りやすくしようと考えているはず。

当然ですが、オパールも、堂々とそんな有名人の一員。

これも有名税なのか?


昔から、“~富士”、あるいは“~銀座”なんて、お国自慢の山や商店街が日本中に存在していることと似ているのかも???!!!


イヤイヤ、そんなこと言っている場合ではありません。

オパールと勘違いして、ホンモノと思い込んで、購入する消費者は必ずいるはず。

そして、オパールに対して間違ったイメージを持たれたり、後になって後悔するようなことになったり、

そんなこと、許してよいはずがありません。


ガンバレ!オパールアソシエーション!!

すごいぞ!オパールアソシエーション!!

この世から悪が一掃されるまで!!






いつまでも細々とがんばって行きます。





もし、オパールと間違えそうな紛らわしい商品名や呼び名を使用している業者を見つけたら、どうぞご一報ください。



今日も雨のゴールドコーストです。




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2010年12月08日

新しいオモチャ 。。。


双眼鏡に望遠鏡、万華鏡に三面鏡(?)

“鏡”は、はるか昔、ほっぺにピンクの色合いをまだ持っていた頃から、私のお気に入り。

そしてもちろん、、、、

顕微鏡!!



小さな世界、肉眼では見えない世界を見せてくれる顕微鏡。

今回の出張で、買ってきちゃいました。。。

USBでパソコンとつなげて、モニターで見ることも、写真を撮ることも、そして動画に残すこともできる優れもの。

これ一台あれば、


綺麗に編んであるヒモだって、










10ドル札の謎の文字だって、










究極の個人情報、人差し指の指紋だって、









何でも拡大して楽しめちゃう。

もちろん、



オパールだってね!




ついついいろいろ大きくして見ていたら、もうこんな時間!!

「遊んでないで、仕事しなさいよ!」

そんな声が、肩越しに聞こえてきて・・・・

あ~あ、こんなことしてるから、仕事がたまっていくんだよね。。。。

でも、もう少し、

次は何見ようか・・・・?


明日は、ちゃんと仕事します、ハイ。


今日は、晴れ間がのぞいてたゴールドコーストです。




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2010年12月09日

アンチ・エコ 。。。


いつもは“Save The Energy!”だの、“照明はこまめに消しましょう!”だの、“テレビの元栓を抜きましょう!”だの、“エアコンの温度は控えめに!”だの主張なさっているのに、なぜ??



この時期になるとあちらこちらで見られる電飾。

そう、クリスマスのデコレーション。


日本の電飾もすごいですが、それらはあくまでもデパートや商店街といったくくりで実施しているもの。

ところがオーストラリアの場合、一般家庭でこの有様!!


日ごろ、“節水!”だ、“節電!!”だとうるさい市役所が、この時期だけは180度態度を変え、“イルミネーションコンテスト”なんて主催しちゃって、賞金まで出す始末。


目立ちたがり屋さんなのか?、それとも賞金が欲しいのか?、あっちでピカピカ、こっちでピカピカ。

中には、その通り全体の家が協力(?)しあって、まるでエレクトリカル・パレードのようなエリアも。


いったいクリスマスまでのこの期間、どれだけの電気を使うのか?


省エネ、エコ、、、、

いつもの立派なお題目はどこ行っちゃたの?


状況によって態度が“ガラッ”と変わるのは、まさしくオーストラリア!


それにしても、もったいないとしか思えない私、

心が乾きすぎてるんでしょうか?


理解不能。



久しぶりの晴天、気持ちの良いゴールドコーストです。




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2010年12月12日

か、か、か、火事だ~ !!!


日曜日の昼下がり。

突然鳴り響く火災警報機!

「また、誰かイタズラしたんじゃない」

それでも、店の外に出て見回してみると、、、


「け、け、けむりだー!」



うちの上、二階部分から煙が出てる!

程なくして鳴り響くサイレン、そして真っ赤な頼もしい消防車。

指示に従い、我々も店を閉め(とは言っても、フロントドアを閉めるだけで、大事なオパールはそのまんま・・・・)、外に非難。


そのうち、ますます煙が濃くなったようで、あたりはまるで霧の中に入ってしまったかのよう。


煙の出ているのは、二階部分ではなく、どうやら地下のクラブから(ということは当店の真下・・・・)。




こんな昼間にクラブが営業しているわけも無く、ロックされたドア、その前に立ちすくんでいる消防士たち、そしてドアの下から吹き出る煙。。。。

のんびり、あくまでものんびりと、笑顔も見せながら話し合っている消防士たち。

“オイ、早く何とかして。”から、

“笑ってないで、何とかしろよ!!”へ、

私もイライラ。

(オパール全て置き去りですから、もし燃えてしまったら、
あぁ~・・・・)


そんな私の気持ちなど構う筈も無く、火元と思われるクラブのドアを壊し始める消防士、

あくまでものんびりと・・・・






ドアが壊され、一気に吹き出る煙、そして突入する消防士たち。




ん?

この煙、焦げ臭くないぞ?

それに、何だか煙が冷たい??

消防士たちも、最初に突入した2名ほどは、きちんと背中にボンベ背負ってたけど、そのあとは何も気にせず入っていく???

焦げ臭くない冷たい煙????


もしかして!?




思いついたとたん、、、

ホッとするやら、バカらしいやら。。。


あの“鈴木亜美”もライブをしたくらいの地下のクラブ、


当然、そんなマシーンもあるでしょ。


いまひとつ緊迫感にかけた消防士たち、

ニヤニヤしていたテレビの撮影クルー、


みんな気がついてたんだね!



そう、クラブに設置されていた、煙をだす機械“スモークマシーン”、

どうやら、それが壊れて、誰もいないクラブの中で暴走、煙を吐いていたというのが真相。


安心するとともに、どっと疲れが。


しばらくして、消防士たちも後片付けを始め、スクープ映像を撮りそこなったテレビクルーたちも去り、まわりを取り囲んでいた野次馬もいなくなり、


残されたのは、無残に壊されたドアを呆然と見つめている、やっと現れたクラブのスタッフ。。。


まぁ、本当の火事じゃなくて良かったよね。

ドアぐらいですんで、あぁ、きっと消防署からは請求書来るかもしれないけど(本当の火事じゃない場合、罰金が科せられることがあります)、良かったと思わないとね。

肩を落とした彼の後姿に、思わずそう慰めたくなりました。


消防車4台、救急車2台、警察官多数と2組のテレビクルー、そしていっぱいの野次馬、

そんな大騒動の顛末、でした。


ブログのネタ出来て、よかった!!


火の元、用心!!




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2010年12月15日

撮影中 !!!

12月ももう15日。

今年も残り少なくなってきましたね。

おそらく2010年最後の出品に向け、ただいま撮影中です。

写真のようなビューティフルなブラックオパールや、ワイルドなボルダーオパールまで、

もうしばらくお待ちください。。。



ひさしぶりの夏空、今日のゴールドコーストです。




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2010年12月18日

出品しました!!!


2010年、最後の出品です。

ブラック、ボルダーオパールのルース、そしてスライドペンダント、計80点、出品完了しました!



ところで上の写真、

ご覧いただいておわかりのとおり“裏”、です。

“裏”のくせになんとも素晴らしい赤が見え隠れしてます。

もう一皮、ちょっとだけ磨いてやればキレイな斑が出てきそう、

でも、ここで我慢がまん。。。

これまで、その“ちょっとだけ”にどれだけ後悔してきたことか、

何故?と聞かれると答えに困るんですが、“なんとなく・・・”

そう“なんとなく”、これ以上磨かない方が良い予感。

もちろん、“なんとなく”も、経験、これまでの痛い経験に裏打ちされた立派な理由ですよ。


このブラックオパールは、地色がとても濃いんで、ちょっと見には暗い印象かもしれません。

でも、クルクルともてあそんでやると、漆黒の中に美しい赤や緑の斑が踊ります。


後ろから見ても、そして前から見ても美しい、

そんなブラックオパールを、今日出品した中からご紹介しました。


このオパールをもっと見たい方はコチラ


これ以外にも、個性的なオパールがたくさん。

是非、ご覧ください。

本日出品分


夕方になると雷雨の毎日。不安定な天候のゴールドコーストです。




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2010年12月21日

天気晴朗なれど 。。。


昨日から2日続けて快晴!

久しぶりの“らしい”天候です。

でもこんな天気ももって明日までのよう。

街には短パン姿のサンタが歩き回ってますが、クリスマスはどうやら雨。

広大なオーストラリア、

ホワイトクリスマスになる場所もあるようです。

久しぶりの青空を満喫しに、人々はビーチへ、

街中は閑散としてます。。。






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2010年12月24日

クリスマス狂想曲 。。。


さぁ、24日、イブ。

いよいよ、怒涛のクリスマスシーズンに突入です!



週末にかさなった今年は、明日から4日間の連休。

大手スーパーをはじめ、おおかたのお店が明日はお休み。。

そんなわけで、クリスマスイブの今日は、クリスマスショッピング最後のチャンス!

買い物嫌いな私も、せっつかれて朝から行ってきました。


驚愕!!


ショッピングセンターの駐車場にあふれる車、くるま、クルマ・・・・

身動きが取れなくなるほどの車の数!


朝、8時ですよ、8時・・・・


待ったり、並んだりするのが大嫌いな私、

即効でその場を逃れ、急きょ予定変更。

最低限、必要なものだけをどこか別の場所で手に入れることに。


最低限、、、、、、

お酒!

大手酒屋さんへ


しかし、ここもすでに長蛇の列。


でも、お酒ナシはちょっと困る ・・・


よし、それじゃあっちの店へ!!


車飛ばすこと20分。

混雑振りがまだましな別の酒屋さんへ到着。


いつもより多めに、

ワイン、ワイン、赤、白、そしてもちろんスパークリング。

そしてスコッチにビールにジン、


これまた長いレジの列に並んで、、、、

もう、お酒さえあれば、ほかはいらない。


本日のお買い物終了!!


教訓

クリスマスのお買い物は前もって、計画的にすべし!!


皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしください!!



予報どおり、雨模様のクリスマスになりそうなゴールドコーストです。




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2010年12月25日

Merry X'mas !!!





なつかし~ ♪
アノ頃に戻りたい、、、かも。

2010年12月27日

雨、あめ、アメ 。。。


昨日も雨、今日も雨、そして明日も、、、



先週、21日に青空が広がったのみ、今日までずっと雨。

せっかく暖かい太陽を求めて、北半球からたくさんの方々がいらっしゃてるのに、“ビシャビシャ”・・・・・

雨の中、せっかくの旅行、何してよいのか彷徨っている皆さんの表情は暗い。。。




もうがっかりしてる子供たちの顔、

疲れきったお父さんの顔、

うんざりしてるお母さんの顔、

「本当はこんなじゃないんですよ」

そんなことお伝えしても、慰めにもならない。

明日も雨、そして年越しも雨の中で迎えそう。

一度も青空、そして強烈な陽射しを、

体験することなく、雪の北半球へ戻っていくことになりそうです。


雨の多いこの状況は、オパールの採掘にも大きな影響が出ています。




ライトニングリッジ近郊の道路が冠水し、その影響で鉱山までたどり着くことが出来ない鉱夫たち。

この状況はしばらく続く予想、

そしてすでにオパールの価格にも影響が出始めています。




今、一番売れてるのは、

傘に違いない。

ゴールドコーストで、こんなに傘を差している人たちを見かけるなんて・・・

クイーンズランド州観測開始以来の降雨量。

“サンシャイン・ステート”から“レイニー・ステート”へ、

変えるべきかも。。。。。


あぁ、太陽が恋しい!!




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2010年12月29日

新記録、いってん非難の的 。。。


全長135センチ!、胴回り107センチ!!、重さ44キロ!!!

オドロキ!!!!



満面の笑みのこの方、デニスさん。

先週、メディアに登場したこのどおってことない普通のおじさん、記録保持者に。

隣に写っているおさかなちゃん、オーストラリア中、イヤイヤ世界中の釣好き、レクリエーショナル・フィッシャーマン憧れの“バラマンディ”という種類。

日本にも近縁種で“アカメ”というのが四国に生息していますが、何たってその大きさ、針に掛かった時の猛烈な戦いぶりで有名なおさかなちゃん。

このバラマンディ、これまで釣れた最大。

そりゃデニスさんも満面になるはず。


ところが、この写真が、そしてデニスさんも非難の的に。


「ここまで大きくなったサカナを、写真撮るため、そして記録のために殺すなんて!」

「恥をしれ!」

「よくこんな恥ずかしい写真を撮れたもんだ!」

「なんで写真だけ撮って、逃がさなかったんだ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!


世界記録更新の名誉から一転、動物虐待、残虐なハンターとして非難されることになっちゃったデニス。


非難する人たちの言い分もわかる、ウン。

オーストラリアはことこうしたことにはとても敏感。


でも、

もし自分がデニスの立場だったら?


私なら、剥製にして家宝にしちゃうかも。


さぁ、どっちが正しいんでしょうか?


あなたなら??


とんだクリスマスプレゼントになっちゃったデニスさんのお話でした。


黒い雲、強い風、まだまだ晴れそうに無いゴールドコーストです。




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2010年12月30日

2010年、トリは 。。。


今日を含めてあと二日。

今年、2010年最後は、このボルダーオパールで締めくくりたいと思います。



ボルダーオパールとしては小ぶり。

でも、その色合いの存在感は抜群です。

静止画像では、まして私のつたない撮影技術では、このオパール本来の魅力を伝えきることはできません。

まして言葉で伝えることなど、・・・・

ブルー、それも様々な色調のブルーとグリーン、その色合いをベースに、強烈な赤が“ギラッ”と。

炎の紅から、朝焼けのオレンジ、そして桜の花びらのような桃、まで

どの角度から見ても、飽きの来ない美しい遊色を披露してくれます。


ペンダントにするもよし、リングにするもよし、

でも、ご自分の眼をいつも楽しませることができるよう、やっぱりリングかな。


このオパールをもっと見たい方はコチラ


今年はサイト上で、約400ピースのオパールをご紹介してきました。

そして、たくさんの方々に、お気に入りのオパールを手に入れていただくこともできました。

来年も、今年同様、たくさんのオパールをご紹介したいと思っています。

2010年、本当にありがとうございました。

そして2011年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

皆さん、良いお年をお迎え下さい。。



久しぶりの青空。いつまで続くかな?




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