2010年01月01日
おめでとうございます。。。
新年、あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ゴールドコーストはまずまずの天気で年が明けました。
街を行く人たちはもちろん水着!
夏のお正月です。
クーラーと扇風機が大活躍のお正月。
コタツとミカンが恋しい・・・・。
皆さん、良いお正月を!
ゴールドコーストはまずまずの天気で年が明けました。
街を行く人たちはもちろん水着!
夏のお正月です。
クーラーと扇風機が大活躍のお正月。
コタツとミカンが恋しい・・・・。
皆さん、良いお正月を!
いつかは片付けないと、出しっぱなしというわけには・・・・。
でも、いつまでに???
でも、オーストラリアの場合、クリスマスがメインイベント。
そして、そのままニューイヤーズイブ、ニューイヤーと、だらだら突入するだけですから、飾ったクリスマスツリーもだらだらと年越し。
「いったいいつまでに片付けるべきなのか?」
先日、酔っ払いながら戦わせた、オーストラリア人との議論の結果は、、、
ある人は言います。
「ボクシングデイ(12月26日)には片付けるべき!」
また、ある人は、
「年末までに!」
「イヤイヤ、1月中に片付ければいいんじゃない!」
と、決まりは無いよう。
日本だと、お正月のお飾りはいつまでに、
雛人形はこの日までに、
地域によって多少の前後はあるとしても、それぞれ決まりがありますよね。
「お嫁さんに行き遅れるゾ!」なんて脅かされちゃうこともあったりして。
喧々諤々、議論の末まとまった結論。
“いつまでにクリスマスツリーは片付けるべきか?”
結論は、
「1月半ばまで!!」
その理由を聞くと、
「だって、さすがに1月も半ばを過ぎれば、クリスマスツリーなんて見たくなくなるでしょ。」
「・・・・・」
「それだけ?!」
それだけ・・・・。
いかにもオージーらしい、いい加減な結論。。。
今日は、それだけのお話をご紹介しました。
興醒。
失礼しました。。。
今日は蒸し暑いゴールドコーストです。
女性から男性への一言。
「ハワイよりも白い人が多いね。」
ふと耳にしたそんな一言が、私を20年前に・・・・。
おそらく、“ハワイよりアジア人、日本人が少ない”という意味合いでの一言なのでしょう。
何気ないそんな言葉を耳にして、初めてゴールドコーストを訪れた20年前を思い出しました。
時代はまさにバブル最終章。
そして、日本でオーストラリア人気が盛り上がりつつある時期。
街を歩けば日本語の看板やサインが目立ち、レストランには必ず日本語メニュー。
そして、ほとんどのお店に日本人の店員さんが。。
ゴールドコーストを訪れる観光客の約4割が日本人。
オーストラリア人の若い人たちの中でも、日本語を習得することが仕事を得る一番の近道だったアノ頃。
また、日本企業の不動産取得や大規模開発が増え、地元紙には“日本にゴールドコーストが買われてしまう!”、そんな文句が踊った時期。
私の初めての感想は、
「日本語ばっかりで、なんかハワイみたい」
時代は変わりました。
かつてゴールドコーストの街中には、いったい何件のオパール屋さんがあったことでしょう?
10軒?20軒?
それが今では片手でも指が余っちゃうくらい・・・・
街で耳にするのも、日本語よりは韓国語、中国語が増え、こうした国々からの観光客を乗せたバスも多くなったような。
時代は移ろうものです。
これから20年後、この街はどんな顔を見せているのでしょうか??
雲の多いゴールドコーストです。
今日はそのついでに、私がオーストラリアで感心したこと(あんまりないんですが)のひとつをご紹介しましょう。
そう、ゴミの回収車です。
日本ではおなじみのカタツムリみたいなトラックの後を、2、3人の作業員さんたちが走って回収する姿を思い浮かべますが、ここオーストラリアではドライバー一人の仕事です。
前の晩のうちに道路際に並べられたゴミ箱。
全て規格が決まっているゴミ箱で、それ以外のものは回収してくれません。
道路上にズラッと並んだゴミ箱に沿って、このトラック、回収車はひとつひとつ集めていくんですが、これが人手をまったく使わない全自動!
道路の広さや交通事情で、日本ではおそらくできないことなのでしょうが、最初に目撃したときは感心しましたね。
そして、このトラックのもうひとつ素晴らしいところ、それは、
ハンドルが左右の座席両方についてるんです。
普通に道路を走るときは右側のハンドルで、
そしてゴミを回収するときは、バックミラーで位置を確かめるために左のハンドルで運転するんです。
賢いと思いませんか?
オーストラリアのシステムにあんまり感心することのない私ですが、この車にはヤラレました。
一台欲しい!!
ちなみにエコにうるさいオーストラリアですが、ゴミの分別は日本のように細かくはありません。
普通のゴミと、ビンやカンそしてダンボールなどのリサイクル可能なゴミのふたつだけ。
それさえもあんまり気にしてる人はいないみたい。
そこはオーストラリア。なんでも適当、です。
雨になりそうな今日のゴールドコーストです。
黒いラインで周りを縁取られ、それぞれの斑がまるで“飛び出る絵本”のように立体的。
この縁取りは、ブラックオパールならではの、そうポッチライン。
以前もご紹介したように、このポッチラインを単なる内包物としてとらえるか、あるいは表情を彩る特別な存在と見るかによって、ブラックオパールの評価は変わってくるかもしれません。
たとえば“ハーレクイン”。
誰もが賛同する、ブラックオパール最高のパターン。
ハーレクインだって、ポッチラインの存在ゆえに生まれてくるパターンと言い切っても良いくらい。
誰がなんと言おうと、この黒子の存在は、このオパールにはプラスに働いていることは間違いありません。
今日も怪しい雲行きのゴールドコーストです。
でも、皆さんにわかっていただきたい、知っておいていただきたいのは、オーストラリア人だれもが、この捕鯨問題で日本を非難、敵視しているわけではないということです。
オーストラリアのメディアの中でも、ごく当たり前の、中立な立場で報じているメディアもありますし、日本寄りの報じ方をしているメディアもあります。
もちろんオーストラリア人の中にも、日本は国際ルールに則って行動しているのみで、相手側がまさしく“テロ行動”を行っているとどうどう主張する人たちがたくさんいます。
今朝方のテレビ番組の中でも、「南極には各国の領有権は存在せず、国際条約で決められたルールに基づいて捕鯨をしている日本を、どこの国だろうと非難することはできない。」、「捕鯨をする国というだけで、日本を非難したりさげすむことはできない。それぞれの国々が、それぞれの文化や食習慣を尊重することは当然であり、礼儀でもある。」と、私からすればもっともな意見が放送されていました。
ただオーストラリア人たちの自然や動物に対するナイーブさは、逆にこの国の国民性、文化として理解しなければいけないのかもしれません。
「鯨がかわいそう。」
「なぜ調査のために殺さなければならないのか?」
こうした声があるのは事実です。
過去に原住民アボリジニに対する行動で、異文化との衝突、そして今までの悲しい歴史に対して、謝罪をしてきたオーストラリア。
相手を認める、尊重する姿勢は十分あるのですが、やはりメディアの影響等もあり、捕鯨に対する感情は決してプラスにはなりえません。
我々日本人も、過激な報道にあまり振り回されず、あくまでも“尊重”の気持ちでと自戒しなければいけないところです。
「カンガルーを殺すオーストラリア人!」
そんな風に反撃する論調をいろいろなところで眼にしますが、こんなこと言い合っていても何も前進するわけではないのでは?
クジラを食べる日本人に対するオーストラリア人のイメージ。
スーパーでカンガルーの肉が普通に売っているオーストラリアに対する日本人のイメージ。
それぞれが、相手の事情、文化、歴史、習慣などを尊重しあうこと、
ただそのことだけを望み、この問題が早く解決することを願っています。
日本の皆さん、
オーストラリア人は大雑把だし、適当だし、いい加減ですが、ひとりひとりは気さくで何でも受け入れることのできる大きな気持ちを持っている人間だということを忘れないでくださいね。
駄文、失礼しました。
ブッシュファイヤー、山火事と、洪水の季節です。
猛暑とくれば山火事が付き物。
昨年2月の大災害の記憶も薄れないうちに、またそんな季節がやってきました。
現在も燃え続けている所が数ヶ所あるようです。
その一方、ゴールドコーストに近いニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州南部は雨。
特にニューサウスウェールズ州の内陸部は、数十年ぶりという量の雨が降り続いているようです。
となるとライトニングリッジにも影響が。
本来雨の少ないエリア。
いったんまとまった雨が降ると、鉄砲水となり道路を寸断し、大量の土砂があちこちに流れ出します。
どうやら、しばらくはオパール採掘も中断せざるおえないよう。
神さまは意地悪です。
今日は久しぶりの青空広がるゴールドコーストです。
母岩に抱かれた様々な色合いと、奥から湧き出てくる細かい斑が、時おりハッとするくらい強烈で新鮮です。
オパールそのものに穴を開けたスライドペンダントに生まれ変わったこのボルダー。
ボルダーオパールならではの表情をお楽しみください。
こんな宝石、他にはナイ!!
今日雲の多いゴールドコーストです。
なんて安心していたら、そろそろやって来ました、
本格的な夏が(沈)。。。。。
これまで我慢していた扇風機やクーラーにも出番が。
天気の良い日が続き、観光でいらっしゃる方々には、まさしくオーストラリア、クイーンズランド、そしてゴールドコーストを満喫していただける時期です。
暑さにめっぽう弱い私、
休みの日は家の中にいても暑いんで、そんな時は日焼け止めタップリ塗って、麦藁帽子かぶって、水着に着替えてビーチへ。
さわやかな風、気持ちよい水、腰まで浸かってフィッシング。
タイやヒラメ、コチやキス。
釣っちゃ逃がし、釣っちゃ逃がし
お魚ちゃんたちと戯れるのが一番。
寒い日本を抜け出して、いらっしゃいませんか?
素晴らしい青空広がるゴールドコーストです。
街中には国旗が目立ち始め、気分はもう“オージー!オージー!オージー!・オイ!オイ!オイ!”。
明日はビーチや公園の、あるいは自宅で、バーベキューするのがお決まりの国民的行事。
そして主役はラムチョップとソーセージと相場が決まってます。
でも、日本人ですから、私はもちろん七輪!!
真っ赤になった炭の上にはカキ。
しょうゆとお酒たらして、
タマリマセンって。。。
今日も暑いゴールドコーストです。
!!
突然あなたの頭に浮かんだ光景・・・!?
「オパールにお料理のソースがかかってしまったら!」
「飲んでるワインが!」
「!!!」
「アノ人の前でうろたえることなんてできない・・・」
そんなわけで、実験してみました!!!
(前置きナガ!!)
「フランス料理が恐ろしくて、オパール着けて行けない!」
そんな切実な一言でした。
食べものには危険がいっぱい?!
トマトソースにビネガー、レモン汁にオレンジジュース・・・
酸性のものが少なからず身近に!
さて、こうした食べものがオパールについてしまったら?
4点のライトニングリッジ産オパールに実験台になってもらい、レモン汁、オレンジジュース、ビネガー(お酢)、そしてワインに挑戦します。
レモン汁は近所のスーパーで買ってきた、ごく普通のレモンを絞ってタネなどを取り除いたもの。
オレンジジュースは、果汁100%、糖などをたしていない本当のオレンジジュース。
ビネガーも、スーパーで普通に売っている“ホワイトビネガー”と呼ばれるもの。
そしてワインは、一本3ドルのオーストラリア産赤ワイン。
アルコール13%。
これらを小さなビンに入れ、オパールにどんな影響が出るのか?時間を追って見ていきます。
さて、本当にフランス料理はオパールの敵なのか?
オパールとはそんなに繊細なものなのか??
こうご期待!!!
明日につづく・・・・・
雨が降り始めたゴールドコーストです。
思ってもみなかった環境におかれたオパールたち。
1時間後、何か変化は???
この短い時間で何かが起こっているのか?
ひとつずつピンセットで取り出して、
????
1時間という短い時間では、どのオパールにも変化は見られませんでした。
と言うことは、
レストランで、「ちょっとレモン汁が!」、「ワインが!」、という状況でも、あわてずに大丈夫ということ?!
イヤイヤ、まだ安心はできませんよ。
もう少し時間をかけて、様子を見ていかないと!
そういうわけで、まだまだ実験は続きます。。。
荒れ模様のゴールドコーストです。
Copyright (C) 2011 Gemstory Pty Ltd. All rights reserved.