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2009年12月01日

色にも個人差???

あなたが見ている色。

それが普遍的なものだと、誰が見ても同じ色に見えると、どうして言い切れますか?

あなたには赤に見えても、あの人には違って見える??

そんなことが有るのでしょうか?

それが、あるらしいんです。



人によって色の見え方に違いがある!

これは大問題ですよ!!


普段考えもせずに受け止めている色というのは、太陽光線がそのものに反射して、その波長を眼の網膜で受け止め、視神経を経由して大脳で色として処理される・・・・。

そんなことらしいのですが、この脳での処理の仕方が必ずしも皆同じわけではないようなのです。


考えてみれば、私が赤と信じている色が、他の誰かと100%同じかどうかなんてわからないわけで???


私には赤でも、アノ人にとっては青。

もちろんそんな極端なこと、健常人には現実としてありえないのですが、その微妙な色調や深さの受け止め方にはどうも個人差があるようなんです。


先回の出張中に読んでいた大脳生理学の本。

その中にそんな意味合いのことが書かれてあり、どう理解して良いのか頭を悩ませました。


その本によると、脳は研究が進めば進むほど、未知、そして不思議がますます増えてくるんだそう。

人間が考えたり、悩んだり、喜んだり、悲しんだり、そんな感情がどこから来るのか?

そして“モノを見る”というのはどうゆうことなのか?


脳って不思議。。。






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2009年12月02日

終わった~。。。




真っ暗なオフィスに閉じこもって2日半。

やっと撮影終了!

撮影総数2000枚以上。。。

終わりました。

でもまだまだ。

これから撮影した画像の整理、サイズの調整、そして掲載するものの選択と、作業は続きます。

皆さんにご紹介できるようになるまで、もうしばらく、もうしばらく、

お待ちください。

雨がパラつく、今日のゴールドコーストです。




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2009年12月02日

ジェットスターセールやってるよ!


セールやってるよ!

込みこみでも往復約3万円!!

オーストラリアへいらっしゃい!!!

2009年12月05日

爽快感ただよう 。。。


やっと出品終了しました。

お待たせしました。

127ピース、さすがに疲れました・・・。

その中から、最初にご紹介するのはこの娘。


ライトニングリッジ産の俗に“クリスタルブラック”なんて呼ばれるタイプ。

ポッチが付いてませんので厳密にはブラックオパールとは呼べないのですが、それでもホワイトオパールやメキシコ産オパールとは違う強烈な遊色が、美しさを引き立たせてくれるタイプのオパールです。

クリアーで透きとおった中に色の紙ふぶきが舞い、きっと誰の眼でも楽しませてくれるはず。

このオパールを最初に見たときに感じたのは、口の中に広がる清涼感!

三○サイダーとか、キリ○レモンとか、、、

シュワ~っと広がる感覚。

見ているだけで、そんな記憶がよみがえって。。。

視覚と味覚の融合?!


そしてこの娘、裏表がないんです!!

両面が美しい遊色を見せてくれる、一点の曇りもない、そんな爽快感。

きっと、そんな爽快感がサイダーを思い出させるのかもしれません。



どうぞ、味わってみてください




このオパール以外にも個性豊かな娘たちがたくさん。

楽しんでください。

あっ、もうご注文が・・・・。

皆さんの素早さにはいつも驚かされます。

ありがとうございます



青空のゴールドコーストです。




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2009年12月08日

カミナリ、ピカッ 。。。


夏の日暮れ時。

空を縦横に走る稲妻!

あるいは、まるで日本的な織物のよう。

今日のオパールも、個性的で美しい一品ですよ。


透明感のあるブルー、そしてグリーン。

そしてオレンジ、赤が!


そんな遊色、面で走る遊色の上を、まるで稲妻のような鋭い色が走ります。

ストローパターンの変形と呼べばよいのか?

それとも、フラッシュの変形と呼べばよいのか?

はたまた、その複合型??


なかなか静止画像では100%の魅力をお伝えしきれない、とても個性的で珍しい表情のオパール。

スポットを浴びた姿も素晴らしいですが、ごく一般的な室内光下でもよりいっそう美しい姿を見せてくれる、私のお気に入りのブラックオパールです。



このオパールをもっと見たい方はコチラ





日差しが本格的な夏。暑くなってきたゴールドコーストです。




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2009年12月09日

美しいペア 。。。




こういう色合い、好きなんですよね~。


グリーン、それも新緑のような柔らかいグリーンと、優しいイエロー、そしてオレンジ。

この色合いの組み合わせは決して少なくはないんですが、グリーンが強すぎたり、イエローが黒ずんでいたり、写真のオパールのように微妙な、そして絶妙な表情を見せてくれるのはまれです。

加えてご覧のようにペア。

もちろん完璧に同じ表情ではありませんが、そうですね、笑うと一方にはえくぼができる、そんな双子のよう。


そして、実はこの双子には少し大きいお兄さんが!




ピアスとペンダント?

3点あわせてデザインリング?

それともペンダント?

空想は膨らみます。




双子はコチラ


お兄さんはコチラ






今日は30度台後半の予報。もう真夏のゴールドコーストです。




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2009年12月15日

実験計画中で~す!!!


“師”でもないのに、何だかバタバタ。

更新も滞りがち。。

クリスマスまで、もう1週間くらいですものね。。。







さてさて、新しい実験を計画中です!

弊社サイトの中でも、おかげさまで人気ナンバーワンの“実験”コーナー。

次はどんな実験になるか?

もうしばらくお待ちください。

今日は雨模様のゴールドコーストです。




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2009年12月18日

ビーチ 。。。




山より海!

ゴールドコーストといえばビーチ!!

私にとってうってつけの所に暮らしているわけですが ・・・・・。


いまだに満足できないことがひとつだけ。。。。

12月が暑いなんて!



クリスマス?

雪でしょう!

お正月??

コタツでしょ!!


だって、

暑いクリスマスじゃ、サンタの衣装着たくないでしょ。

30度を超えるお正月じゃ、熱々のお雑煮食べたくないでしょ。


遺伝子に刻み込まれた季節感、

12月はやはり冬、ですよ。





太陽に焼かれながら釣りあがってきたコチ(のお子さま)。



今日も真夏のゴールドコースト。




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2009年12月19日

お約束の季節 。。。 「あなたは神を・・・・」


クリスマスが迫るこの時期、

テレビではキリストにまつわる番組が増え、街には“GOD is here.”的な冊子を配る人の姿が。

そして、毎年のお約束。

“あなたは神を信じますか?”アンケート。。。



オーストラリア人の信仰に関するニールセンの調査。

“68 per cent of us believe in God or a universal spirit.”

オーストラリア人の68パーセントは神さま、あるいはそれに類する存在を信じている。

まぁ、本来がキリスト教の国ですから、しごく当たり前の結果なのかもしれません。

もちろん、キリストだけでなく、他民族の国オーストラリア、国民それぞれが自分の神を信じているんでしょうね。

逆に、国民の24%が信じない人たち。

そして残りは、“I don't know”な方たちです。


“63 per cent believe in miracles, and 53 per cent believe in life after death.”

63%が奇跡を信じ、53%の人たちが死後の世界を信じる。

これはそう信じたくなる気持ちもわかります。


その他にも、49%の人が念力や透視など、超能力を信じていて、41%の人が占星術を信じているそうです。


占星術師が一般聴取者からの電話相談に応じるラジオ番組があります。

声からすると、良いご年齢のいかにもオージー然とした男性が、彼女のことを真剣に相談しているのを聞いていると、笑っちゃわずにはいられない一種のコメディ。


宗教というものにまったく縁のない私には、神様を信じる気持ち、そして本心はわかりませんが、強がりで強情なくせに、どこか抜けていて憎めない幼稚さがあるオーストラリア人の姿そのままなような気がします。


“Thirty-four per cent of Australians believe in UFOs and 22 per cent think witches exist.”

そして、34%がUFOを信じ、なぁんと22%が魔女、魔女ですよ!、を信じているんだとか!?


オーストラリア人恐るべし。。。



曇り空のゴールドコーストです。




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2009年12月20日

お客さまは神さまです ????


昨日に続いて今日も“神さま”のお話。

それも、頭の上~の方にいらっしゃる方じゃなくて、すぐ身近なところの方々のお話です。



表題のとおり、日本では“お客さま = 神さま”、そんな図式が今でもある程度存在しているはず。

スーパーマーケットのレジで深々と頭下げられたり、きびきびと対応してくれるスタッフの姿に接したりすると、日本の“お客さま = 神さま”的な考え方というか、サービスに対する取り組み方にはいつも感心するのみ。


でも、こちらオーストラリアでは、そんな図式はあてはまりません。

良くて同じ視線、普通は上から目線で見られることしばしば。


「売ってやるんだゾ!」

そんな店員の姿勢が見えることも珍しくありません。


大手スーパーのレジなんて、スタッフ同士がおしゃべりに忙しくて一度も顧客の顔を見ないことも。

商品について何か聞いても、「私の担当じゃないから (そんなこと知らないわよ!うるさい客!!)」、そんな扱いを受けることも。。。


もちろん企業、それも大きな企業ほど、CMなどで“顧客サービスの重要性”、“どれだけ顧客のことを考えているか”なんてことを声高に宣伝してはいますが、現場のスタッフがその宣伝文句にまったく付いていっていないのが現状。


一方、オーストラリアで小売業を営んでいる身としてみると、様々な人々が世界中からやってくる中には、とんでもない“お客さま”がいらっしゃるのも事実。

まさに自分が“神”となったごとく横暴な振る舞いをする人(黒人初の大統領が生まれたアノ国、特にその東海岸側からやってきた方に多いような)。

値切るのを生きがいにしているような、ご自分の言い値でないと満足されないような、そしてその分のお金を置いて、さっさと商品を持ち去ろうとする、半分強盗のようなお人(先回オリンピックを開催した国の方によく・・・)。


企業、会社、お店。

そして世界中、いろいろな背景を持った顧客。

どちらも様々。


自分が客の立場になったとき、そしてその逆の立場になったとき。


どちらの立場にいるときでも、最後にはしっかりお礼が、「ありがとう」という言葉が、言えるよう、そしていただけるよう、

そんな関係が一番では?


良い接客、素晴らしいサービスを受けて不快に思う人はいないはず。

オーストラリアでも、これから少しずつサービスを重視すようになってくるのでは。

いや、そうなるように“客”の立場から期待します。。



雨のパラつくゴールドコーストです。




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2009年12月22日

サンタはワルモノ???


オーストラリアのさる学者さんの主張。

“サンタは公衆衛生にとって悪いイメージ、悪い見本である!”

なにが・・・???

今日はそんな記事をご紹介します。



世界中で、今の時期、一番の有名人、人気者といえばサンタことサンタクロース。

そんなサンタをワルモノ呼ばわりして世間を騒がせているのは、オーストラリアの大学で公衆衛生を専門とするドクター・ネイサン。

イギリスの医学雑誌に寄稿した彼の主張によると、


「サンタは何百万人もの人々の生命を脅かしている!」

というもの。

?????

彼によると、サンタの悪行の数々は次のとうり。

“サンタは太りすぎである!”

“赤い頬は飲みすぎの証し!”

“これまで、コカコーラをはじめとした不健康なものの宣伝に出演し過ぎ!”

“大空をあんなに速い速度で駆け巡っているのに、シートベルトもヘルメットすらもかぶっていない!”

“飲酒運転!”

“クリスマスカードに描かれるサンタは、常にパイプを持ってる!”

“サンタの行動は、若者の危険な行動(roof surfing and chimney jumping )を助長している!”

云々に加えて、

“サンタのせいで新型インフルエンザが子供たちに流行する!”

???

最後のは、この時期になると街のあちこちでサンタ(もちろん扮装をしたただの人間)達が、子供をひざにのせ、記念写真を撮る習慣のあることを言っているもの。つまり、そのサンタ(に扮した人間)がインフルエンザにかかっていて、一日に10回もくしゃみしたら、膨大な数の子供たちに伝染ってしまうということ(らしい)。


????

このドクター、なにもサンタをワルモノにしたい訳ではなく、「サンタが子供たちに与えている影響を一度考えてみて欲しい!!」、問題提起をしたつもりだと・・・。


「例えば、アメリカの子供たちにとり、マクドナルド(ご存知ハンバーガーチェーン)のロナルドよりも人気のあるサンタ(?)。ロナルド(マクドナルドの)があれだけハンバーグを売ることに貢献しているのだから、それより人気のあるサンタが、子供たちに与える影響は計り知れない(一部意訳しました)。」


これだから、こんな人が突然出てくるから、

オーストラリア人はおもしろい。


最後にこう締めくくっているようです。


「もっと健康的なイメージを持ってもらうために、サンタはトレードマークのトナカイのソリを降りて、自転車やジョギング、徒歩でプレゼントを配るべきである!(エヘン)」


やれやれ・・・

それじゃ一晩でプレゼント配り終わらないだろう!!


アレ?


Dr Nathan Grills says Santa Claus promotes obesity, speeding, drink-drivin




快晴、暑くなりそうなゴールドコーストです。




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2009年12月23日

2009年を締めくくる 。。。




今年最後、2009年を締めくくるオパールを撮影中です。

日曜日にはご紹介できる、かな?



今日も暑い、真夏のゴールドコーストです。




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2009年12月27日

明るい、んです 。。。


とにかく明るいんです。



光が眼に飛び込んでくる!

そんな表現がピッタリくるような

色調だけでなく、まるで中に光源があるように輝く遊色が、とてもサイズでは大きいとは言えないこの宝石の存在感を、より大きくしています。


一番に赤が眼に飛び込んできますが、それだけじゃありません。

黄、緑、青、紫、そしてやさしいピンク。

オパール屋で良かった。。。

そんな気にさせてくれるきょうの一品です。




このオパールをもっと見たい方はコチラ



皆さんのところはホワイトクリスマスでしたでしょうか?

ゴールドコーストは雨がぱらつく、じめっとした蒸し暑いクリスマスでした。




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2009年12月29日

美蝶衣 。。。




今日は、2010年第一弾、1月1日に出品予定のオパールを、ちょっとだけ覗き見!?

予告編です。



どうです、きれいでしょ。美しいでしょ。見惚れるでしょ。

こんなの見たことないでしょ!!!

オパールの教科書があったら間違いなく載っていそうな、典型的なリボンパターン。

色の帯が右左、上下、あっちへこっちへ。

帯が直線になったり、弓のようにしなったり、まるで日食のような丸になったり。。。

色の陽炎!


南米アマゾン、あるいはボルネオのジャングルの中にひっそりと生息している美しい蝶の羽のよう!!

流れるリボンの表情も、まるで燐粉をちりばめたようで、まさに蝶!!!

水をはじいてしまうような、そんな立体感のある表情です。


サイズもちょうど小型の蝶々くらい。


角度を変えていくら写真を撮影しても、このオパールの魅力を伝えきることは不可能。

それでも、できるだけたくさんの表情を見ていただきますよ。

お楽しみに。


もう一枚おまけ。。。








雨続きのゴールドコーストです。




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2009年12月30日

ステンドグラス 。。。


今日も2010年の予告編。

眼を疑ってしまうほどの美しさです。



赤、黄、緑、青、そしてその中間色。

ひとつひとつの斑がまるで干渉しあい、引き立てあっているような、そんなブラックオパール。

まさしく教会のステンドグラス。


動かすごとに、現れては消え、消えては現れる

アチラから見てもコチラから見ても、どの角度で見ても、それぞれの違った美しさを楽しむことができる。

そして、漆黒の地色とのバランスは抜群!


本当に天然??

そんな疑問が出ちゃいそうなくらい美しい一品です。

おまけのもう一枚。。。













今日は晴れ、暑いゴールドコーストです。




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2009年12月31日

今年最後の裏表 。。。


いよいよ2009年も今日限り。

日本より1時間先を行ってるゴールドコースト。

お先に新年を迎えます。

さぁ、今年最後を飾るのは、このブラックオパールです。



赤とグリーンを基調に、明るめの色合いがちりばめられたたいへん美しい一品です。

サイズも形もリングにするにはピッタリ。

こんな表情を見せてくれる宝石、他にありますか?

オパール屋でよかった・・・・。


そして、


この娘にはもうひとつの顔が!?











後は明日のお楽しみ!!


今年一年、本当にありがとうございました。
来年も美しいオパール、素晴らしいオパールをたくさんご紹介して行く所存ですので、どうぞ引き続き宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。


今日はくも多めの晴れ




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