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2009年07月10日

帰国します。オーストラリアへ。。。。

今、成田空港でコレを書いています。

明日の朝には厳寒のオーストラリア。

風邪引かないようにしないと。


日本に着いていらい、パソコンの調子が思わしくなく、一度も更新することなく出張は終了しようとしています。

名古屋、そして札幌にてお目にかかれた皆さん、楽しいお話をありがとうございました。

そして、ミネラル・ザ・ワールドへご参加いただきました皆さん、暑い中ありがとうございました。

今回も、初めてお目にかかれた方、数年のお付き合いをいただいていながら、やっとお目にかかれた方、そして、初めてではないにしても、ゆっくりお話をすることができ、より親しくなれた皆さん、と多くの方とお会いすることができました。

やはり、文章より会話ですね。


さて、明日からまた新しい日々の始まり。

明日、一日はお休みをいただいて、明後日より溜まっているであろうペーパーワーク、そして残務整理に精を出しつつ、新しいオパールもご紹介していきます。


蒸し暑い日本から、真冬のオーストラリアへ、

帰ります。





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2009年07月15日

ご無沙汰しております。。。


ブログの更新も滞り、好きなオパールからも遠ざかり、窓ひとつないオフィスの壁に向かって黙々と・・・。


もう少しの辛抱。。。


日本から戻って、その残務整理や販売処理、そしてなんと言っても今月は新しい会計年度の始まり。

先月末で終了した昨年度分の処理に忙殺され、紙切れに埋もれ、税理士さんや弁護士さんとのやり取りに明け暮れ、息の詰まりそうなここ数日。

まだトンネルの向こう側は見えてきませんが、少し息抜き。

新しいブラックオパールの撮影中です。

雑務の合間に進めていますので、ご紹介するのは週末?あるいは来週?

もうしばらくお待ちください。


外に出てみれば、素晴らしい青空のゴールドコーストです。




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2009年07月18日

涼しげな。。。


お待たせいたしました!

やっとペーパーワークも一段落(ふう)。

磨きあがってきたブラックオパール、55点出品しました!!


どうですか、写真のオパール。

くどくないグリーン。

涼しげな色調。

そして、光源を右から左へと動かしてみると・・・、

このグリーンの遊色が、左から右へゆらゆらと。

小ぶりですが、素晴らしいグリーンのフラシュを見せてくれるブラックオパールです。



このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。






快晴のゴールドコーストです。




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2009年07月20日

NOT FAIR !


先日、お店で出会った“元”マイナーのお話 ・・・。

悲しい、おはなし。。。。


ふらっと女性を伴って店に入ってきた彼。

見るところ30台半ばくらいの、体格の良い大男。

オパールを見る目が普通のお客様と違う!

彼女に教えてあげているのか?やたらと詳しそうな口ぶり!!

これは間違いなく“関係者”!!!


話を聞いてみると、6年ほどライトニングリッジでオパールを掘っていたとか。

でも、あんまり見かけたこと・・・ナイ!?


それもそのはず、彼曰く、、、

「6年掘って、コレといった収穫ナシ」


彼の独り言のような、寂しげな話しは続きます。

「6年の間、自分の周りの人たちは何らかのオパールを掘り当てていたんだけど、自分にはまったく・・・」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

シドニーから、ある日20歳前の2人組みがやってきて、おれの隣でオパールを掘り始めたんだ。

あんな子供たちに、オパールなんて見つかるわけがない。

そう思っていたのは自分だけじゃなかったはず・・・。

でも、

彼らが掘り始めて、そう、まさに掘り始めてすぐだよ、3メートルも掘ってないくらいのとき!

大きな原石を掘り出しやがった(チェ!)。

なんと、100万ドルを超えるような原石を2個、俺のすぐ隣で、すぐそこで、見つけやがった。。。


6年の苦労がのしかかってきたね。

もうバカらしくて、その次の日にライトニングリッジを出たよ。。。。


今はブリスベンで地道に働いてるんだ。

人生って不公平だね。



LIFE IS NOT FAIR !


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

未だに未練なのか?悔しさなのか?重た~い何かが、彼の身体に残っているよう。


「でも、だからこんなかわいい彼女捕まえられたんでしょ!」

そんな慰めの言葉をかけるしか、私にはできませんでした。。。


人生って?

不思議、そしてちょっぴり残酷です。。。。。



素晴らしい青空のゴールドコーストです。




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2009年07月23日

東京!ナンバー1!!



なんでも、東京が世界一?

らしいですよ。。。



ご存知、世界最大の旅行ガイドブック“ロンリープラネット社”が発表した、世界で一番“Eccentric(エキセントリック)なCity(都市)”、Eccentri-City。

見事、東京が世界一の座に輝いたそうです。


“世界一暮らしやすい都市”とか、“世界一美しい都市”とか、毎年いろいろなランキングが発表されます。

そんな数多いランキングの中でも、東京がトップになるのは稀です。

“世界一物価の高い都市”なんてランキングにはつねに顔を出していますが、それ以外では、このエキセントリック・シティくらいでは?


なんでも一番になるのは素晴らしく、おめでたいことですが、エキセントリック??って?


「あの人はエキセントリックな魅力がある」

そんな風に使われることもあるこの言葉ですが、どっちかというとマイナスなイメージが先行します。

辞書で調べると、

「上記を逸している、異常な、とっぴな、変な、風変わりな、・・・」

そんな日本語があてられています。


東京は世界一変な都市?

イヤイヤ、もちろん変な都市だとは日本人の私でも思いますが、英語の含みの中には、「他に比べるもののない」とか、「刺激的な」とか、「とっても個性的」とか、「放逸な、自由奔放な」などなど、聞きようによっては褒め言葉と受け止めることのできる意味合いも。


今回のランキング、もちろん“白人”の視点でのもの、彼らの目に映る東京は、比べようのない個性的な風景が展開されているんでしょう。


たとえば、記事の中にもありますが、カプセルホテルという存在。

これは十分個性的。

オーストラリアでも、最近になって日本のビジネスホテルのように、ベットだけで部屋がいっぱいになるようなホテルがお目見えしてきましたが、それでもあのカプセルだけは絶対この国では考えられないでしょう。

各種のコスプレ。

メイドカフェにホスピタルバー。

私自身、どちらも経験するチャンスに恵まれていませんが、十分へんてこなのは納得。


電車など、交通機関の正確さに驚きを覚えるようなキチンとしたイメージの場所に、何だかおかしな雰囲気の場所が、現実的ではない場所が同居しているところに、エキセントリックな魅力を感じるのかも知れませんね。


ちなみに2位以下は、

ラスベガス(USA)、レイキャビック(アイスランド)、アシガバード(トルクメニスタン)、デリ(インド)と続きます。


東京にいらっしゃる皆さん、

皆さんはエキセントリック、ですか?


MOST EXCENTRIC CITY




今日も良い天気。




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2009年07月28日

地名、住所、あて先。。。



ゴールドコーストと聞けば、おおかたの皆さんがオーストラリアの地名だと思っていらっしゃるでしょうが、実はゴールドコーストという地名は存在しないんです。



旅行会社のパンフレットやガイドブック、そしてマスコミに登場する際の呼び名は、ほとんどの場合“GOLD COAST(ゴールドコースト)”。

日本で住まいをたずねられた場合、私も“ゴールドコーストに住んでます”、なんて答えるのが普通です。

でも、そんな地名は地図上には存在しないんです。

たとえば、あなたがオーストラリアの“ゴールドコースト”に暮らすお友達に手紙を書こうとする際、相手の住所にはほぼ100%“ゴールドコースト”という地名は現れません。


実は、ゴールドコーストというのはひとつの行政単位として存在するのみ。

住所や地名は、そのゴールドコースト市(市とは言っても、住所には登場しません)に含まれる、約70の“Suburb(サバーブ)”で決められているんです。


観光で皆さんがいらっしゃるのは、“ゴールドコースト”ではなく、実際は“Surfers Paradise(サーファーズ・パラダイス)”という地名の場所。

ゴールドコースト空港があるのは“Coolangatta(クーランガッタ) ”という場所。

シーワールドがあるのは“Main Beach(メインビーチ)”。


それ以外にも、“Paradise Point(パラダイスポイント)”なんて、天国の一歩手前のようなところや、“Runaway Bay(ランナウエイベイ、)”、家出湾?、そして“Mudgeeraba (マジラバ)”なんて、ちょっと舌噛んじゃいそうな地名も。。。


そうしたサバーブの中を、次は通りの名前で住所を限定して行きます。

また、この通りの名前が様々!

その地域にゆかりのある人物名や、植物、動物の名前を通りの名前にしているのは一般的。

でも、中にはとてもユニークなものも。

“Opal ct(オパール通り)”や“Ruby ct(ルビー通り)”なんて宝石の名前や、“Peter Sellers ct(ピーター セラーズ通り)”、“Marilyn Monroe ct(マリリン モンロー通り)”なんてもんまで。


ゴルフ場の周りには、ジャックニクラウス通りやグレッグノーマン通りにアーノルドパーマー通り、そしてなんと日本のゴルフ界を代表するAoki、青木通りまで!!


かと思うと、よほどめんどくさかったのか、それともニューヨークの真似したかったのか、一番街から27番街まで、数字だけでのところも。


どんどん開発が進んでいるゴールドコースト。

今や、首都のキャンベラ、タスマニアの州都ホバート、そしてダーウインなどより人口の多いゴールドコースト。

これからもどんどん新しい地名、通り名が生み出されてくるんでしょうね。。。




今日も快晴のゴールドコーストです。




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