2009年05月02日
こんなに空は青いのに ・・・
すがすがしい青空.
ぽっかり浮かぶ雲。
最高の季節です。
朝方は肌寒くなってきましたが、昼間のポカポカ陽気は最高。
ビーチで昼寝するも良し、オープンカフェでお茶するも良し、暖かな陽の光と爽やかな風が最高の時間を約束してくれるはず。
私の脳みそもボケボケ。
5月病も、景気のことも、インフルエンザも、、、
すべて忘れてボーっとしにいらっしゃいませんか?
ぽっかり浮かぶ雲。
最高の季節です。
朝方は肌寒くなってきましたが、昼間のポカポカ陽気は最高。
ビーチで昼寝するも良し、オープンカフェでお茶するも良し、暖かな陽の光と爽やかな風が最高の時間を約束してくれるはず。
私の脳みそもボケボケ。
5月病も、景気のことも、インフルエンザも、、、
すべて忘れてボーっとしにいらっしゃいませんか?
どのようにお過ごしでしょうか?
私はいたって通常通り、です。。。。
ゴールドコーストにもたくさんの日本人の姿を見かけるようになり、みなさん思い思いにご旅行を楽しんでいらっしゃるようです。
まだまだ治安の良いゴールドコーストですから、安心して街を散策できると思いますが、それでもやはり悪いヤツはいるわけで・・・・
今日はそんなお話です。
つまり“強盗”。
この間も銀行が襲われたかと思ったら、昨晩はスーパーとコンビニ、2件の強盗がゴールドコースト近郊で発生したようです。
人口が増え、いろいろな人間が集まってくると、ロクなこと考えないのがでてくるのは世界共通。
でも、アメリカのように銃が蔓延していない分、撃った撃たれたという話はあまり聞きません。
注射器を突き立ててみたり、電動ノコギリで行動に及んだり。。。
昨晩の強盗たちも、武器はバットとナイフだったそうです。
これまで強盗対策など考えもしなかったオーストラリア。
よくテレビで放映されている、アメリカのような防衛策、コンビニの客と店員を仕切る防弾ボードや、対抗するための武器などはオーストラリアではほとんど用意されていません。
タクシーなども、これまたアメリカのように運転席を守るボードも、シドニーなどではたまに見受けられますが、ゴールドコーストではほとんど見られませんね。
もとより、タクシーは助手席に座って、運ちゃんとお話しするのがオーストラリア流。
今や、そんなことやってる場合ではないのかも。
ナイフ持って、店員さんを脅して、その挙句、手にするのが数ドル、そしてあえなく逮捕。。。
こんなおバカさんも。
そんなことしないで、まじめに働け!!
そんなお決まりの文句しか、出てきませんね。
ちょっと雲が多めだったゴールドコーストです。
いつ来るのか?
もう来るか??
ひょっとして私には来ないのか???
ちゃんと届きました。
900ドル、満額(嬉)。
経済刺激策ですから使わないとネ。
アレも欲しい、これもしたい。。。。
900ドルじゃ足りないかも?
有意義に使わせていただきます。
皆さんは給付金もう受け取りました?
何に使ったんでしょう?
雨降りのゴールドコースト、でも私の心は快晴です。
海外に住む日本人が、観光でやって来る日本人に対し詐欺を働く事件が増えている。
海外在住の日本人に気をつけろ!
そんな記事でした。。。
その記事の内容が本当であれば、たいへん嘆かわしいこと。
でも、そんなこと書かれると、海外在住者としては ・・・。
言葉の通じない外国へ行き、そこで現地に住んでいる日本人に対して過度に安心感を持ってしまうのはどうしようもないことですよね。
“日本人同士だから大丈夫だろう。”
“同じ日本人をだましたりはしないだろう。”
そんな同国人に対する信頼感が必ずしも正しくない、これも当たりまえ。
日本人にも悪いヤツはいます。
でも、こんな記事を読んだ方たちがオーストラリアへやって来て、私たちをそんな眼で見るようなことになったら?
悲しいですね。
日頃の経験として、怪しい眼で見られていることを感じることは間々あります。
道端でガイドブックを広げ、キョロキョロされているご夫婦。
何か困ってる風のおじいちゃん。
そんな日本人の姿を見かけると、やっぱり日本人として放っておくことはできません。
“大丈夫ですか?”
“どちらかお探しですか?”
そんな風に声をかけてみると、返ってくる反応は様々。
“実は~に行きたいんですけど”
そう素直に助けを求めてくださる方々。
“いいえ、大丈夫です。”
そんな風に、さも危険を感じているように足早に逃げていかれる方々。
“・・・・・・”
無言で立ち去る方々。
確かに、第一印象が悪いことで評判(笑)の、私の風貌はちょっと危ないかもしれません。
ひげ生やした怪しい現地人に見えるのかもしれません。
でも ・・・・、
さみしい。。。
海外旅行に行かれて、開放的になりすぎるのも問題ですが、自分たち以外全ての人が敵(?!)、そんな風に頑なになったら、旅も楽しくないのでは?
ちょっと怖がられようと、早足で立ち去られようと、
やはり日本の方が困ってる姿を見たら、声をかけずにいられない、
そして、拒絶反応を見せられるたびに、“このひげがいけないのかな?剃っちゃおうかな。”
そんな私です。
昨晩の雨に、植物は大喜び。
微妙で繊細な表情の変化を見せるボルダーオパールです。
どうしても接写をして、実物より大きなサイズで見ていただくと、母岩の部分が目だってしまうものですが、実際に手にとってみると、眼に飛び込んでくるのは表現される色合い。
ほんのちょっとした角度の違い、照明の違いで、表情が変化する様子は見ていて飽きることがありません。
これぞボルダー!
そんな遊色を見せる今日のオパールです。
ここひと月ほど、宝飾店を筆頭に様々なお店が、“母の日セール”を声高にやってきたのは日本もオーストラリアも同じでしょう。
でも、やはり主役と言うか、要と言うか、奥の手と言うか、それはお花。
このお花の種類が、オーストラリアではちょっと違うんです。
日本では、なぜかそういうことになっていますよね。
もう少し気合を入れるとすれば、そう万能なバラあたりでしょうか?
でもオーストラリアの場合は、写真のような“菊”、あるいは“ガーベラ”なんかが主流。
お花屋さんへ行っても、菊系のお花をアレンジしたものを良く見かけます。
それと忘れてはならないのが、この日になると、ワゴン車に花束積んで、道端で販売している出店(?)。
あんまり花が似合わない、ちょっとむさくるしい風貌のオジさんが、道端に並べた花束の横でドカッと椅子に座り込んでいる、そんな出店でも、やっぱり並んでいるのは“菊”。
今日という日のために、何も準備してこなかった人たちは、こうした道端の花束を買って、お茶を濁しちゃいます。
どうも、日本人の(私の?)感覚からすると、“菊”イコール“お墓参り”、そんなイメージ。
どうもピンと来ません。
でもこれが昔からの風習のようです。
どんな花を贈るにしろ、大切なのは“気持”ですよね。
日本にいる私の母親には、“お花”ではなく“ケーキ”を送っておきました。
なにせ、私の母親ですから・・・。
食い気いちばん!
風が強い一日でした。
海外線に沿って立ち並ぶハイライズ群は、ゴールドコーストを象徴する風景です。
ビーチを目の前にしたハイライズの部屋から眺める景色は抜群です。
水平線から昇る朝日。
聞こえてくる波の音。
ベランダの椅子に腰をおろして、ビール片手に海を眺め、ウトウトしたり、本を読んだりしているとアッというまに時間は過ぎていってしまいます。
まさに至福のとき。
でも、
そんな至福のときは“たまに”で結構。
やはりハイライズで年中は生活できません。
だって、
もし地震が起こったら?
もし火事になったら?
考えちゃうんですね、弱気な私は。
ちょっと風の強い時なんて、ユッサユッサゆれるんですよ。
ちょっとたまりません。
高い所、大好きです。
でも、
やっぱり地に根を下ろして生活したい。
地べた族です。。。
ひと雨来そうなゴールドコーストです。
でも、そうした本を読み終わってしまうと、次はもうすでに読んだことのあるモノを棚の奥から引っ張り出し、もう一度読んでいく。それの繰り返し・・・。
それもさすがに4順目くらいになると ・・・、飽きる。。。
シドニーのような大都会には、日本語の本屋さんもありますが、ゴールドコーストのような田舎街(?)にそんな便利なものありません。
でも、そんな“活字中毒”の私にもつよーい味方が。
それは、市営の図書館。
さすが移民国家オーストラリア、英語の本だけではなく、日本語をはじめ、中国語、韓国語、イタリア、スペイン、フランス、、、、といろいろな国の書籍を所蔵しています。
市営図書館ですから、利用料金はかかりません。
女性誌から文庫本、そしてお料理や子育てのガイドブックまで、そのジャンルは様々。
はじめは自分の好きそうな本を選んで借りてくるんですが、そのうちそんな目新しい本が見当たらなくなると、それこそ片っ端から、日本にいたら絶対手を着けないであろうジャンルや作家の本にも手が伸びていきます。
みさかい無く読んでいくと、最初のページ、それも2行くらい読んで投げ出したくなっちゃう愚本も。
それでも、これまで知らなかった、日本にいたら一生知らずにいたであろう新たな発見があったり、自分の好みに合う作家に出逢ったりと、無差別攻撃も悪いことばかりではありません。
日本人はよく本を読む国民である。
そう耳にすることがあります。
まったくの賛成。
日本ほど本屋さんが多い国、出版される書籍数が多い国はあまり無いんではないでしょうか?
そういう意味では、私も本好き日本人。
まさしく本の虫、です。
カラッと晴れ上がったゴールドコーストです。
全てをチェックし、サイト上にご紹介しました。
ブラックオパールルース 87点、ボルダーオパールルース 97点、トータル 184点です。
検索窓に“20090517”と入力して検索していただきますと、今回の商品のみを見ることができます。
また、今月中には業者さんのところへ出稼ぎに ・・・。
しばしの里帰りです。
海の色がいちだんと素晴らしい、今日のゴールドコーストです。
今回は東京、竹芝での開催です。
詳細は、コチラよりどうぞ。
そして東京エリア以外にお住まいの皆さん ・・・・、
なんてお叱りの声が聞こえてきます。
申し訳ありません。
関西方面へお伺いしたのは昨年の11月でしたが、それ以外のエリアには、、、、
もう3年もご無沙汰しております。
なかなかスケジュールを組むことが出来ず、ご要望をいただいても承ることが出来ずに ・・・・。
今回こそは!
そんな気持と気合を込めて、東京での“ミネラル・ザ・ワールド”日程に合わせ、日本国中お伺いする覚悟です!
もちろん身体はひとつしかないわけで、アチラにもコチラにも同時にお伺いすることはかないません。
また、やっぱりスケジュール的にかなわない場合もあるかもしれません。
北海道にも行きたい、山形や福井も、そして岡山、広島、もちろん福岡も ・・・。
どうぞ、リクエストをお知らせください。
お待ちしております。
詳細はコチラ。
今日は小雨ぱらつくゴールドコーストです。
今日ご紹介するボルダーオパールも、本当に個性満載、毛並の変った表情を見せてくれます。
鼻がむずむずしてくるような、毛羽立っているような色合いは暖かささえ感じます。
フラシュパターンで見られるような“ギラッ”とした冷たさも魅力的ですが、これも捨てがたい。
しかし、どうなったらこんな色の氾濫が起きるんでしょうね?
構成する粒子が規則正しく並んでいる のか?
それともある程度、ほどよく乱れているのか?
自然は不思議です。
30年来のひどい暴風雨だそうです。
こんな時にたまたま観光に来てしまった方々には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、どうしようもできない・・・・。
ブリスベンを中心とした広い範囲で降り続いた雨は、いつもの5月一ヶ月の平均降雨量を一日で超え、あちこちで鉄砲水のような洪水や崖崩れ、そして倒木による交通の遮断、停電、などの被害をもたらしました。
ゴールドコーストでも、店の目と鼻の先で、残念ながらお一人の方が落ちてきたガラスで亡くなっています。
ついこの前の日曜日には、すばらしい海の色に感動していたのに、自然は非情であり、偉大です。
これ以上、被害が出ないよう、そしてせっかくいらっしゃている観光客の方々に、ゴールドコーストの青空をお見せすることができるよう、祈る事しかできません。
ビーチは大荒れ、もちろん遊泳禁止、そしてサーファーも海に出ようとしないくらいのぐしゃぐしゃの波、洗濯機状態です。
風に吹かれて舞い上がった海水で、街中が塩っぽく感じるゴールドコーストです。
しばらくはキレイな海の姿は見れなさそうです。
が、、、
ビーチは ・・・。
打ち寄せる波はまるで洗濯機のように渦巻き、泡となってビーチを占領し、風にさらわれた砂は、道路に吹き積もり、近郊の家屋に吹きつける。
あんなに美しい姿を見せてくれていたビーチはが、嘘のようにその姿を変えてしまいました。
今回の荒天は、ゴールドコーストの代名詞、はるか続く美しいビーチに大きな爪あとを。。。
波や風で浸食されてしまうビーチは、定期的に海底にたまった砂を浚渫して戻したり、常日頃のメインテナンスが施されているのですが、今回のように大規模なものになると、ちょっとやそっとでは元どうりの姿にはならないのでは?
まだまだ海も茶色い顔を見せています。
やっぱり自然は偉大です。
ご贔屓いただいている皆さまのおかげです。
ありがとうございました。
“数万円以上のものをネットで買う人なんているわけない!!”
こんな風にまわりに言われるなか、半分意地でオープンして以来、今月、とうとう累計販売数が1000点を超えました。
天然ブラックオパール、ボルダーオパールだけにこだわってご紹介してきた私たちにとって、この1000点という数字はもう“天文学的!”。
サイトもすべて手作り、暗中模索の中、ご迷惑をおかけしてしまった方も・・・。
オパールに関してはプロフェッショナル、でもオンラインショップ運営についてはまったくのアマ。
そんな私たちにお付き合いいただいてきた皆さま、本当にありがとうございました。
そんな、最大の感謝の気持ちをこめて、“1000点達成記念セール”を6月1日より開催させていただきます。
お得がタップリ!!
是非、この機会をご利用ください。
こうなれば目指せ1万点!!!
・・・・・・・・・
それまでブラックオパール、ボルダーオパールが、
採掘され続けていればですけど・・・。
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
窓のないオフィスにいるのがもったいない、そんな今日のゴールドコーストです。
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