2009年03月23日
無事、到着しました 。。。
成田空港で起きた事故の影響で若干の遅れはありましたが、無事、到着しました。
日本航空便に乗っていれば今頃大阪あたりで途方にくれていたかもしれませんが、到着時間が遅く、機体も小さいジェットスター便だったため、成田に着くことが出来ました。
ホテルに入り、事故の映像を見て驚愕!!
成田空港最初の死亡事故、ご冥福をお祈りします。
成田空港で起きた事故の影響で若干の遅れはありましたが、無事、到着しました。
日本航空便に乗っていれば今頃大阪あたりで途方にくれていたかもしれませんが、到着時間が遅く、機体も小さいジェットスター便だったため、成田に着くことが出来ました。
ホテルに入り、事故の映像を見て驚愕!!
成田空港最初の死亡事故、ご冥福をお祈りします。
この色調!!
いつまでも見ていたい、いつまでも手の上に乗せて転がしていたい、、、
そんなブラックオパールをご紹介します。
こんなオパールを見ると、これがまだ地下数メートルの土砂の中にあったときのことを、それを見つけた幸せ者の感動の一瞬を、そして少しでも大きく、ちょっとでも美しく、と苦労している研磨をした人間の苦労、等などが、頭の中に渦巻いて ・・。
クリスタル系に近く、地色はそれほど濃いわけではありませんが、遊色は最高!!
神さまが一筆ひとふで、慎重に色を重ねていったような、そんな神々しさすら感じるブラックオパールです。
11月以来ですから4ヶ月ぶり。
更新が途切れがちになるかもしれませんが、ご了承ください。
しっかり 遊んで 働いてきます。
見るだけでも価値あります。
写真では表現しきれない、オパールの素晴らしさ。
“ミネラル・ザ・ワールド”でじっくり見ていただきます。
次の更新は日本からになると思います。
楽しみ(含笑)。。。
日本発ケアンズ、あるいはゴールドコースト便が往復で、
7千円 !!!!
もちろん、税やらサーチャージやらが別途加算されて、3万円を超えてしまうようですが、それでも安い!
本日24時までの限定です。
とりあえずチェック!
それに向けての商品準備も大詰め。
せっかくご来場くださる皆さんに、できるだけ多くの、そしてできるだけ新しいオパールを見ていただくため、アッチに催促したり、コッチをたたいてみたり、あの手この手で奮闘中です。
ブラックオパールの磨きあがりホカホカの新鮮なものから、スライドペンダントのセール品まで、後悔はさせませんよ。
そんな訳で、ブログ更新の時間が取れません。
ご理解ください。
一雨きそうなゴールドコーストです。
まるで新京極のお土産屋?
あるいは東照宮のバス駐車場??
ここはいったいドコ、ですか???
今、サーファーズ・パラダイスの街中は日本の修学旅行生で溢れかえっています。
コチラから中学生らしき制服姿の一団が歩いてきたかと思うと、アチラからは男子高校生の群。
向こうを見ると、どうやら短大生か専門学校生の集まりが。
先日は、どう見ても小学生だろう、ってくらいの年恰好が50人くらいでワイワイガヤガヤ。
景気悪い悪いと叫びながら、小学生まで海外へ修学旅行ですか。
日本は決して景気悪いとは思えませんね。
四捨五入すれば50歳の私なんかにしてみれば、飛行機乗って海外へ、それもオーストラリアへ修学旅行に来る小中学生って、どんな学校なんだろ?、考えちゃいます。
私の育った横浜では、小学生は日光、それももちろん電車で(いまでも修学旅行専用列車ってあるのでしょうか?)。
中学ではもちろん京都。
これは新幹線だったかな??
高校時は確か・・・、広島。
飛行機なんて、大学に入るまで乗ったことありませんでしたから。
旅行会社も修学旅行は大きなマーケットですから、学校に営業をかけ、学校は生徒を集めるための手段、売り文句として“オーストラリアへ修学旅行!”なんてやってるんでしょうか。
でも、傍目に見ていると、せっかく日本を離れて外国に来ているのに、やることは国内旅行と変らないような?
叫ぶちょっとコワモテの体育の先生(あくまで想像)。
団体の最後尾を固める、きっと人気のある国語(?)の若い女先生。
もちろん先頭は、旗をなびかせて颯爽と歩いていく旅行会社の添乗員さん。
そして、どこに行っても同じ、騒ぐだけの興奮気味の生徒たち。
せっかく親御さんが積み立ててくれた旅行代金、何かを、日本では得ることのできない何かを、持ち帰ってもらいたいものです。
朝方降っていた雨も止み、久しぶりの大きな青空が広がる今日のゴールドコーストです。
ぶどうの房?
鳥の足跡?
それとも ・・・?
ピンファイヤーのように点々でもない、かと言ってパレットなどのようにある程度のサイズがある斑でもない。
そして斑の形がなんとなく上記のもろもろを思い起こさせる、あるいはジェリービーンズやお豆?
以前ご紹介した このオパールも同じ雰囲気を持ったものでしたが、これがごく当たり前に有りそうなんですが、なかなか見れないんです。
特に今日のオパールのように、深い地色のものはとっても珍しいもの。
フラッシュのような大きな斑も、ピンファイヤーのような点々も美しいものですが、こんな中途半端(?)なオパールも眼を離すことができません。
氾濫する情報。
相変わらずオパールも、いろいろなものが 。。。
日本のオークションサイトなどは、以前に比べずいぶん判りにくい表現や、明らかに詐欺のようなものは減ってきたと思います。
でも、いったん眼を日本の外に向けてみると、まだまだ。
そんな中、“Ersat○ Black Opal”というものをご紹介しましょう。
“Ersat○ Opal”を商標登録しているようで、業界団体でも知られた存在。
注:“Ersat○”というのは、もちろん最後の○の部分にも文字が入るんですが、商標ですので勝手に使うことができませんので、ここではこのように表記しました。
この“Ersat○”という単語は、ドイツ語で“代用品”とか“模造品”といった意味。
それを宝石名として使用しているわけで、ebayなどのオークションでも、“Australian Ersat○ Black Opal Gemstone Solid Stone”と表記し、ソリッドオパールのカテゴリーに出品されています。
この“Solid”という言葉も曲者。
私たちは“Solid”という言葉は、あくまでも自然が創り上げた本当の天然で、貼り合わせなどではないオパールを示すのに使用しますが、単純な意味合いは“固体”とか“かたまり”。つまり“貼りあわせでない”ということ。
この認識の違いを考えてみると、合成オパールもソリッドと呼べるという解釈になります。
話を“Ersat○”に戻しましょう。
結論から言うと、これは間違いなく合成のオパール。
そのことは、このオークション出品者のページにもさらっと記載はされています。
でも、肝心の商品ページには一切合成であることには触れていません。
出品している人間に言わせれば、合成であることはちゃんと記載している(商品ページ以外に)し、“Ersat○ Black Opal”も登録したあくまでも“商標”、“商品名”なのだから嘘はついていない、正直な商売をしている、となるわけでしょう。
でも、実際、この合成オパールに関する苦情も業界団体(Opal Association)にも届いているようです。
苦情のほとんどが、“Ersat○”というのを鉱区の名前と勘違いしたというもの。
横文字に慣れ親しんでいる人間も間違ってしまう(だまされちゃう)んですから、親しんでない人にとっては ・・・。
気をつけて頂かないといけません。
でも、こうして次から次と、イロイロ出てくるのを見て回るのも結構おもしろく、今では私の日課のようにもなってしまっています。
皆さんもご覧になってみてください。
→ ebay
サイクロンの影響が出始めたゴールドコーストです。
ちょこっと開けた窓から、心地良い風が吹き込み、ぐっすり快眠 ・・・
とはいかないんですね。
それまでの静けさは一瞬にして破られます。
日本なら、“コケコッコ~”。
オーストラリアでは、
“カ、カ、カ、カ、カ~!!””。
不敵な笑い声が。
素敵な声の主は、写真のカレ。
クッカブラ、そうワライカワセミ。
一羽が笑い出すと、そこらじゅうから応えるように笑い声の合唱。
そんな笑い声の中、寝てられません。
まだ暗いのに、ベッドの中で抵抗を試みるも、次にやってくるのは、
こちらは日本と同じ、“カァ~”。
そしてとどめは、
“ギャ~、ギャ~”と、まるで嫌がらせ?
そんな大合唱の中、中途半端な朝方の睡眠のせいで寝起きは最悪。
腹を決めて起きれば良いんでしょうが、まだ暗いんですから。
ウグイスのように美しい声で、美しいメロディを聞かせてくれるんであれば我慢もしようがありますが、“カ!”、“カァ~!!”、“ギャ~!!!”では ・・・。
毎朝の出来事です。
雲が多めのゴールドコーストです。
日程は限られますが、ゴールドコースト発東京成田着の往復航空券が、な、なんと、
380ドル!!
1ドルを65円としても、
25,000円を切る!!!
25,000円じゃ、東京-那覇の片道も飛べませんよね?!
ところが、ところがです。
同じ航路を逆向き、つまり成田発ゴールドコースト着の往復で見てみると、
安くても75,000円ほど??
???
なんで?
出発国の通貨で計算される為替の問題もあるんでしょうが、それより料金の詳細をよっく見てみると、、
“Fuel Surcharge”の項目が、日本出発の往復にはあるのに、オーストラリア出発の往復にはナイ!!
これだけで25,000円ほどの違いが!!!
日本の航空会社も4月発券からサーチャージの額を引き下げると発表していますが、オーストラリア出発のジェットスター便には、すでにサーチャージなんて存在すらしません。
でも、同じジェットスターという会社、そして同じ航路を飛ぶのに、なんでこれだけ違うんでしょうね?
なんで日本発だけサーチャージが課金されるんでしょうか?
JALに対する配慮なのか?
不思議?
往復25,000円なら、ちょっと来たくなるでしょ、オーストラリアへ。
不思議なからくり、わかりません?
世の中の仕組みは複雑です。
それ以外にも、最近不思議に思っていること。
*原油価格がこんなに下がっているのに、ガソリン代がちっとも下がらないこと?!
*豪ドルが安くなっているので、ガソリンの小売価格を下げられないと言っている石油会社?!
*そのくせに、3ヶ月ごとに過去最高益を報告する石油会社?!
*・・・・・・
また愚痴になりそうなので、この辺で。。。
すがすがしいゴールドコーストです。
まさしく自然、ナチュラルが産出した芸術です。
今日ご紹介する写真のオパールも、ポッチラインが縦横無尽に走るなか、そのラインにあわせるようにそれぞれ独特な遊色を表現し、見せてくれます。
まるでジグソーパズルのように入り組んで、そして編みこまれる色合いは、何だか不思議な気分に、魔法の世界に捕らわれてしまうような、そんな惹き込まれる魅力があります。
「ポッチラインが入ってるのはキライ!」
そういう方もいらっしゃいます。
確かに、ポッチラインがなく、それでもこの表情がでているとすると、そのお値段は???
あくまでも好みの問題、好き嫌いの問題につきますが、私には目が離せない、そんな魅力的なオパールです。
Copyright (C) 2006 Gemstory Pty Ltd. All rights reserved.