« 2009年01月 | メイン| 2009年03月 »

2009年02月28日

ムーンストーンのような 。。。


今日ご紹介するのは、まるでムーンストーンのような、不思議なブラックオパールです。


ムーンストーンのように、奥のほうからぼやっと光が浮び上がってくるのを“シラー効果”と呼びます。

今日のブラックオパールも、通常の室内光で見てみると、グリーンが浮び上がってくるような、そんな独特な雰囲気を持ったオパールです。

もちろんムーンストーンと比べると、その光はずっと強くはっきりしていますので、厳密にはシラー効果とは呼びません。

いったんスポットライトがあたると、そのグリーンはより強烈に、そしてイエローを伴うローリングフラシュに。

小ぶりなオパールですが、その存在感は重量級です。

現在出品準備、撮影中です。

このオパールも含めて、来週早々にはご紹介できる予定。

楽しみにしていてください。


今日も陽射しが強烈だったゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月27日

入りた~い 。。。


ここのところどうも疲れが抜けなくて、40代も半ばを通り過ぎるとアチコチがたぴしゃしてくるのは仕方ないのか?

肩がこる、足はだるい、眼はしょぼしょぼ。

情けないったらありゃしない。

あ~入りたい、お風呂。


オーストラリアでの生活のマイナス面、お米のまずいことと、お風呂に入れないこと。

もちろん毎日シャワーは浴びてますし、バスタブもありますが、ご承知のとおり湯船がない。

“湯船”。

なんて素敵な響きでしょう。

日本人のお金持ちな移住者の中には、わざわざ日本式のお風呂を造って楽しんでいる方もいらっしゃるようですが、私には無縁。

肩までお湯に浸かって、舞い上がる湯気を吸い込みながら、のんびりゆっくり。


こちらで一般的なのは、浅い西洋式のバスタブ。

これじゃ肩まで浸かれないですし、むりして仰向けに入ってみても、丸いお腹はお湯の外。

もちろん追い炊きもできませんから、湯気の量にも不満。


ちょっと熱めのお湯に、入浴剤を溶かし込んで 。。。

次の日本出張まであと3週間ほど。

それまでは、ガマンガマン。


残暑厳しいゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月24日

ひと時の息抜き 。。。




今日のサーファーズ・パラダイス。

美しい光景です。


何かに疲れたとき。

バイオリズムが下降気味のとき。

心の中にモヤモヤが溜まったとき。

ちょっと人間不信に陥ってしまいそうなとき。


そんなときには、オフィスを飛び出し、ワイシャツのボタンをひとつはずして、ビーチへやってきます。

青い空と海、白い波とビーチ。

思い思いの時間を楽しんでいる人々。

しばらくボーっとながめていると、不思議なことに頭がすっきり、胸を張って歩くことが再びできそうな、そんな気分に。


If you think you are beaten, you are.

If you think you dare not, you don't.

If you think you'll lose, you've lost

For out in the world you'll find,

Success begins with a fellow's will -

It's all in the mind.

If you think you are outclassed, you are

You've got to think high to rise

You've got to be sure of yourself before

You can ever win the Prize

Life's battle don't always go

To the stronger or faster man

But sooner or later the man who wins

Is the man WHO KNOWS HE CAN !


頑張らねば!!!


快晴のゴールドコーストです。




お帰りの前に、
応援クリック一押しお願いします。



2009年02月21日

おっきい事はいいことだ!?!?

Boulder Opal

このブログを読んでくださっている賢明な皆さんは、今日の表題“おっきい事はいいことだ”がオパールには当てはまらないことをご存知のはず。

でも 、、、

目立つのは間違いなし、ですよ。


例えばダイヤモンド。

2カラットのダイヤモンドなんて聞くと目が輝き始め、3カラットの~と聞いたらもう 。。。

確かにサイズは大切な価値判断のひとつの要素です。

ですが、オパールのように、色合いや遊色を特徴とする宝石はサイズよりも質、色が優先されるのは当然。

アメリカやドイツの方、特にアメリカの方は、とにかく大きいの!を優先される方が多いようですが、日本の方でサイズを優先される方は稀。

もちろん身体の大きさの違いもありますが、私も含め日本人というのは“質重視”が国民性のような気もします。


さてさて、今日の写真のペンダントですが、50カラットを超え、長径も5センチを超える堂々たるサイズのボルダーオパールです。

このくらいのサイズで、このオパールのように全面に色が発現し母岩の表出がないものは本当に希少です。

サイズが大きくても、母岩ばかりで、そこにチラチラ色が見え隠れする、そんな張りぼてのようなオパールではありません。

これぞ質も妥協しない、“おっきい事はいいことだ”サイズ。

「こんなの何処に着けていくの?」

そんな声も聞こえてきそうですね。

まわりの視線を独り占めしたいとき、あるいはご自分の個性を主張したく、ふっとなったとき。

そんなときにはピッタリ。

Black Opal
コチラはブラックオパール。

これも25カラットオーバーの、ブラックオパールとしてはものすごく大きな部類に入るもの。

全体にちりばめられたような優しいグリーンと、チラホラ見えるオレンジの遊色が、とても美しいオパールです。

縦に長いスタイルですので、先のボルダーオパールよりは身に着けていただきやすいかもしれませんね。


さて、“おっきい事は”、

“いいこと”?!

たまにはネ。


これらも含め、昨日仕上がってきたペンダントをご紹介しています。
こちらからどうぞ。




蒸し暑いゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月20日

春近し 。。。

Boulder Opal

もう3月もそこまで!

寒さも和らいで、木々が芽を出し、花々が咲き始める。

そんな気持ちの良い季節も、すぐ目の前ですね。


上の写真を見ていると、新緑の中にちりばめられたように咲く花、それも私にはポピーやパンジーのような花が見えてきます。

点ではなく、面でもない。

そんなサイズの斑が咲き乱れるこのオパールは、とても表情豊なボルダーオパールです。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。




今日は晴天のゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。




2009年02月19日

年末年始のわけ 。。。

For security

昨年末、27日に突如発生し、それから新年5日まで休業するはめになったわけ、その理由をやっとお話できるようになりました。


突然の休業宣言で、たくさんの方々からご心配のメールをいただきました。ありがとうございました。

「ご不幸があったのですか?」

「身体こわされたのですか?」

「強盗!?」

皆さんにもいろいろ推測いただいたのですが、実際はそんな大げさなことではありません。

どうやら1月半ぶりに、問題は解決となり、やっと皆さんにご説明できる日がやってきました。

何が起こったか!


金庫が!

金庫が!!


開かなくなったんです。


それなりの在庫をかかえていますので、それに見合った金庫が有るのはもちろんです。

持ち運べるような軟なヤツではなく、総重量1トンを超えるような耐衝撃、耐火金庫。

そんな頼りになる金庫が、

12月27日の朝、突然開けることができなくなってしまったのです。

当然、金庫が開かないということは、中に入っている商品なども出すことができない。

つまり、お店を通常通り開けることができないということ。

そして一番運が悪かったのは、そんな年末年始のホリデーシーズンに起こってしまったこと。

ただせさえ腰の重たいオーストラリア。

休暇中に働いている人など稀。

まして金庫を直す、少なくとも開けることのできる技術者(英語では“LOCKSMITH”といいます)が不在。

それでも、この金庫を購入した業者に連絡を取り、3日間、とっかえひっかえ4人ほど技術者が来ていろいろ試すも、うちの頑丈な金庫は一向に開く気配もなく、結局、オーストラリア東海岸エリアにただ一人という、金庫破りの名人特別な技術者が休暇から戻ってくる年明け5日まで待つことに。


そんな状態で、実店舗もネット店も休業とさせていただきました。

予期しないことで、約1週間も予定が空いてしまい、“悩んでも仕方ない。せっかくの休みだから日本に帰って、正月過ごすか”な~んてことも考えたのですが、ふとパスポートも金庫の中であることに気付き、結局はダラダラ食っちゃ寝、飲んじゃ寝、の寝正月でした。


それから金庫のない状態で、毎日商品全てをトランクにしまって持ち歩く生活。

防犯上良いわけもなく、当然、どこに出かけられるわけでもなく、家とお店の往復の毎日。

やっと昨日、新しくなった金庫が到着。

なんで、治すのにこんなにかかるんだ??

オーストラリアだからです。

そんな訳で、やっと皆さんにもご報告できてホッとしております。


今回の件でわかったこと。

“うちの金庫は丈夫だ!”ということ。

“特殊な金庫を開けることのできる技術者が、クイーンズランド州にはひとり、それもご年配の、お爺ちゃんと呼んでしまうような人が一人だけ!”なこと(この人に何かあったらどうなるんだろう?)

“やっぱり、オーストラリアで焦っても仕方ない!”ということ。


金庫は元どうりになりましたが、いまだに故障した原因はわかりません。


宝飾の業界に係わって20年。

金庫も故障するんだということに気付かされた出来事。


ご心配お掛けしました。


今日は陽射しが強いゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月18日

自覚 (怒 )!!!

二日酔いにならないために、、、飲み続けるべし!!

エエ、しっかり流れてましたとも。

夜のニュースでも、朝のニュースでも。

日本人として恥ずかしい、情けない、みっともない。

どうにかならないんでしょうか??


国を代表する大臣ともあろう人間、それも世界中が大荒れに荒れているこの時期に、それを解決すべき立場の人間が、その話し合いの場で、あんな姿をさらすなどもってのほか!

いくら経済大国と呼ばれるようになっても、いくらお金をばら蒔こうと、あんな姿見せたら、国の品位を疑われるのは当たりまえ。

原因が何でアレ(酒でないとしても)、どうしてあんな状態で会見の場に出てしまったのか?

止める人間はいなかったのか??

今回ばかりはあきれて、あきれ果てて・・・。

なぜ、こんなにも自覚、責任感のない政治家が多いのか?

辞任すれば・・・。

そんな簡単なことなのか?

海外で暮らしているからこそ、いっそう腹もたち、悔しさ、情けなさが。

何にしろ、今回の件で日本のイメージは傷つけられた、そのことは間違いの無いことです。

大臣辞めるだけでなく、議員を辞めるべき。

国を代表する立場に、こんな常識ナシは置いとけないでしょ。


なんか、本当に腹が立つ!

ムシャクシャ。。。


今日も雨模様。




同調して下さる方、
クリック一押しお願いします。




2009年02月17日

オパール百花繚乱 。。。




ひさしぶりに市場調査。

アチコチのオークションサイトやショッピングサイトをのぞいてみると ・・・。


イヤ~、あらためて思いますね。

出展されているオパールの多さ。

ほんの5年前はこんなに無かったのに、今や様々なバラエティも増えて、取り扱う業者さんも多くなりました。

まさに百花繚乱!

“オパール”がつく宝石(?)名だけでも、ブラックオパール、ボルダーオパールはもちろん、ブルー、ピンク、グリーン、イエロー ・・・。

産地が名前になっているものにも、メキシコオパールを筆頭に、インドネシア、コロラド、オレゴン、ペルーにブラジル、そして最近急上昇のエチオピアなどなど・・・。

そして、それ以外にも、セミだ、クリスタルだ、カンテラだ、コモンだ、シェルだ、ファイヤーだ・・・

ダブレットだ、トリプレットだ、モザイクだ、天然ダブレットだ、ブラックトリプレットだ、トリプレットブラックオパールだ!!!


これじゃ消費者もよほど賢くないと、何が何やら???

百花繚乱、そして玉石混交!?

見る目を、判断する知識を、身につけないといけませんね。


いろいろオパールありますが、やっぱりブラックオパールやボルダーオパールが一番美しい、そんな風に思うのは私だけじゃないですよね。


今日も不安定な天気のゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月14日

場所をわきまえて 。。。




昨日から降り続く激しい雨。

強い風にあおられて、店の中までびしょびしょ。

街行く人々は、肌寒そうに軒下を選んで歩く。


もうここはいいから、ビクトリアへ、山火事の所へ

いっちゃってください、雲!





お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月12日

不思議と 。。。

Black Opal

今日ご紹介するブラックオパールは、お店にディスプレイしてある中で、一番注目されるオパールです。


いろいろな国の方々をお店にお迎えするのですが、不思議なことにこのオパール、日本人以外の方にとても人気のある一点です。

アメリカからいらっしゃった方はもちろん、イギリス、フランス、ロシア、そして中東や東南アジアの方々にはよくお褒めの言葉、“キレイだね”という一言をいただきます。

でも、日本の方からお褒めいただいたことが、、、不思議とナイ。

なぜ?

サイズが大きいこと、そして全体の色調が優しいこと、そうしたことが原因なのかもしれません。


全体に薄いシルクをかぶせたような、そんな表情。

日本の方々はどちらかというと“キリッ”、“ピリッ”とした表情をお好みになる方が多いような気もします。


これだけ人々の眼を奪うにもかかわらず、なかなか嫁いでいかないのも不思議??

いつまでも私のもとにいる運命?なのかもしれません。



このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。




山火事、ブッシュファイヤーは規模は小さくなったものの、今だ燃え続けています。

犠牲者も300人を超えるなんて声も。

放火容疑者2人が警察で取調べを受けているよう。

皆さんから“大丈夫ですか?”とご心配のメールをたくさんいただきました。ありがとうございます。

幸い、私自身はもちろん、友人や知り合い、商売仲間などで、今回の災害に巻き込まれた者はおりません。

しかし、他人事では済まない規模、そしてオーストラリア史上最悪の自然災害(放火であれば事件、人災ですが)。

一日も早く治まること願わずにはいられません。



時おり雨がパラつくゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。




2009年02月09日

火と水と 。。。

Fire Fighter

ご存知のとおり、今オーストラリアはたいへんな災害に直面しています。


心配されていたビクトリア州のブッシュファイヤー、山火事。

被害は住宅地にまで及んでしまっているので、もはや山火事では済まない大火。

犠牲者も100人を超え、200人に達するのでは?そんな憶測の声も。

家の中で、そして車の中で。

逃げ切れなかった犠牲者たち。

映像を見ていると、その炎の勢いの強さ、そして足の速さ、想像を超えています。

もう何日も奮闘している消防士たちの疲労、住民たちの苦悩、そして犠牲者の家族や友人たちの悲しみ、他人事ではありません。

オーストラリアで暮らしている限り、ブッシュファイヤーのニュースは身近なものです。

でも今回のように犠牲者が、それも100人を越えるような数がでることはありませんでした。

警察は被災地域全域を犯罪現場として立ち入りを制限しているとか。

放火の可能性が大きいようです。


一方、クイーンズランド州北部の地域では、洪水で街全体が水没してしまったところも。

車が流され行方不明の人、そして街中を泳ぎまわるワニ。


水の必要なところには降らず、水なんて見たくないところに降る雨。

うまくいかないものです。


ブッシュファイヤーのエリアも、洪水のエリアも、一日も早い鎮静を願います。


晴天のゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月07日

初めての収穫 。。。

Mango

たったひとつですが、

それほど大きくもありませんが、

初めての収穫です。


5年ほど前に無造作に埋められた種。

知らず知らずのうちに伸びる伸びる、もう5メートルほどの立派な木になってました。

気がつくとひとつ実がなってるじゃありませんか!

マンゴーに目のないうちの天の声。

「採って!!」

ここ数日迫られて、攻められて、やっと昨日無事収穫完了。

私自身は苦手なんですが、それでも自分たちの植えた種だということを思うと、、、

小さな幸せを感じた出来事でした。


少々蒸し暑いゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月06日

羨まれる立場 。。。

Beautiful !

「こんないいとこに暮らせて、羨ましいですねぇ」。

そんなお言葉をよくいただきます。特に日本の方から。

どうなんでしょうか??


まぁ、皆さんが観光にいらっしゃる場所ですから、もちろん魅力のある街なのでしょうし、青空と海、この環境はやはり羨まれるものなのかもしれません。

実際に生活し、自営業として仕事をしていると、いろいろな不満やストレスや怒りや、アレヤコレやで、もう何もかも辞めて日本に帰りたくなるときがあることも事実。

年末年始の事件もあり、オーストラリア流というか、ゴールドコースト流の仕事の流れ、物事の進み具合にイライラ。

ストレスも、うっちゃりようの無い状態。


隣のスピーカーから流れる音楽も、店の前に吸殻をポイ捨てする人間にも、道路をピーピーと意味も無くホーンを鳴らして往きすぎるレンタルバイクの一段も、

全てに腹が立ってどうしようもない時が・・・。

道端に落ちているマックの包装紙や、噛み捨てられたガム、

この街の全てが醜く見えてしまう瞬間も。


でも、

夜明けの景色や、まだ透き通っている朝のビーチの空気、そしてやっぱり真っ青な空に、


「いい所にいるんだなぁ」と、

一瞬でも思うことができる、そんなこの場所が気に入っているのでしょう。


ちょっと支離滅裂。

時たま起こる発作。

お許しください。

はぁ。。。


雲ひとつ無いゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。




2009年02月05日

Black Panther 。。。

Boulder Opal

久しぶりに今日はボルダーオパールのご紹介です。


発色も遊色も、ともに素晴らしいボルダーオパール。

赤斑をはじめ、グリーン、イエロー、そしてブルーも、“ビカビカ”眼に飛び込んできます。

でも、私がこのオパールから受けた印象はビロード。

黒ヒョウの毛並のような輝きとしっとり感。

こんなにカラフルなのに、黒ヒョウの質感。

オパールから受けるイメージは人それぞれ。

写真だけでは、この質感は伝えきれ無いかもしれませんね。

思わず頬ずりしたくなっちゃうような、そんなボルダーオパールです。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。




今日は快晴のゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



2009年02月03日

野生の王国 。。。

Snake

キライな皆さん、ごめんなさい。

これまでも、カンガルーはもちろん、コアラやウサギ、トカゲ、イルカにペリカンと、身近な生き物たちをご紹介してきましたが、こんな写真のカレもお馴染みですよ。


サーファーズ・パラダイスの中心、旅行で皆さんが滞在する所から車で20分ほど。

そんな所にも、野生はいっぱいです。

5年前に比べたら、まわりの開発がすすんだ分少なくなったような気もしますが、それでも時おり写真のカレが現れます。

家の裏側の塀の上、そこがカレらの通り道。

1メートルにも満たないような小さいやつは良く見るんですが、今回のカレは、なんと3メートルを超えるような立派な体格!!

調べると、“カーペットパイソン”という種類のよう。

毒は無い種類ですが、やっぱり大きくなると迫力ありますね。

3年ほど前に屋根の上で日光浴してた2メートルくらいのトカゲの時もそうでしたが、

うっとり見とれてしまう自分。

爬虫類、大好きなんです。


雨が多い最近、気がつくと緑の小さなカエルちゃんがそこらじゅうに。

そんなカエルちゃんを狙って、ニョロニョロも集まってくるのかもしれません。



今日も一雨来そうなゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。