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2009年01月30日

金属の輝き 。。。

Black Opal

今日ご紹介するのはコチラ。

サイズは決して大きくはありませんが、発色の素晴らしいブラックオパールです。


オパールの遊色や色合いで、どこか濡れているような、しっとりと湿っているような色調のものも良いんですが、今日のオパールのように金属的な、メタリックな、そんな色合いも素晴らしいものです。

特に変化の大きなフラシュパターンを表現するオパールでは、このメタリックな輝きが眼に刺さってくるような、眩しくて眼を思わず細めてしまうような、そんな強烈な印象を味わうことができます。

照明の下だけではなく、チョッと影になった薄暗い所で見せてくれる、より深みを増した色合いも大きな魅力のひとつ。

赤だけでなくグリーン、そしてイエローがとてもはっきり表現される、とても美しいブラックオパールです。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。




今日は雲が多いゴールドコーストです。




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2009年01月27日

必需品 。。。

虫除けスプレー

もしあなたがオーストラリア、それもゴールドコーストやケアンズに遊びに行こうと思っていらしゃるのであれば、これは忘れちゃダメダメ!

それも強力なやつをネ。


あなたがゴールドコーストにいらっしゃって、チョッと早起きして朝日を見に行こうとか、水辺を散歩しようとか、あるいは夕日を浴びてロマンチックしたいとか、そんなお考えをお持ちであれば是非おぼえておいてください。

なにを?

虫除け。


ゴールドコーストのように内海や運河が入り組んで存在しているような場所。

そしてケアンズのように、そこらじゅうにマングローブが生い茂っている場所。

ご注意を!

そうした所には蚊はもちろんのこと、もっと始末に悪いサンドフライと呼ばれる小さなハエが潜んでいらっしゃいます。

このサンドフライ、大きさはゴマよりも小さく、蚊のような羽音もたてず、いつの間にか忍び寄ってきます。

どうもかゆいな?と思ったときにはもう後の祭り。

その時には10箇所ぐらいはやられちゃっているはず。

このサンドフライ君、太陽が照る昼間や、風の吹いている時にはまったくお越しにならないのですが、夜明け時、そして日没には必ずやってきます。


先日、久しぶりに私も彼らの洗礼をたっぷりいただいちゃいました。

夜明け時に河口に釣りに行ったのはいつもどおりなのですが、たまたま虫除けを持っていかなかったのが運のつき。

そんな時に限って魚釣れちゃうもんだから、かゆいのも気にせず小一時間。

その夜からきましたとも、素肌だった両足と両手、ボコボコ、かゆかゆ。

どうしてもかいちゃうと、痕はより大きく、より赤く、みっとも無いったらありゃしない。


(勇気のある方、怖いもの見たさの方、私の腕の状態、こちらをご覧ください、おすすめしませんけど。)


ただこのサンドフライは、蚊のように病原菌やウイルスを運んでくることは無いようなので、しばらくかゆみと奮闘し、みっともない刺された痕を我慢しさえすれば、1週間ほどで腫れもひき、痕も消えてしまいます。


もちろん蚊もいますよ。

特にケアンズ地域には、マラリアやデング熱、日本脳炎などを媒介する蚊も。

私がケアンズに暮らしていたとき、ケアンズ生活の先輩日本人に言われた一言。

“マラリアにまだ罹ってないようじゃ、ケアンズ住民とは言えないね!?”


どうぞ虫除け、忘れないでくださいネ。

ボリボリあちこち掻きながらのご忠告です。



降ったり止んだり、不安定なゴールドコーストです。




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2009年01月26日

見方を変えれば 。。。

Captain Arthur Phillip
今日はオーストラリアの建国記念日、Australia Day。

大英帝国からやって来たアーサー・フィリップという人が率いる最初の移民団がシドニーに上陸した、そんな記念すべき日、です。

でも、、、

見方を変えてみると・・・。


確かに、それ以降オーストラリアと呼ばれるようになったこの国に移住してきた人たちにとっては、良い意味での記念日なのかもしれません。

でも、もともとこの大陸に住んでいたアボリジニなど、原住民にとってはまったく逆のお話。

どこの誰かもわからない、服装も、言葉も、習慣もまったく違う人々がやって来て、勝手に「オレのもんだ!!」と宣言したんですから。

その後の歴史を考えれば、彼ら原住民にとり“災難の始まった”、そんな日。

オーストラリアデイにあたり、このあたりを議論する必要があると訴えるアボリジニの人たちがいるのも当然。

彼らにとり、1月26日は“自分たちの世界が崩壊した日”、あるいは“侵略が始まった日”。

1月26日は、Australia Dayではなく、Invation Day(侵略記念日)。

アボリジニたちから見れば、まったくそのとおりです。

そこで彼らが主張してきたのが、1月26日という日付を変更して、全てのオーストラリア国民が心から祝うことの出きる、より適切な日をAustralia Dayとする、そんな提案。

これだけ混沌とした民族構成の国で、全員が祝うことのできる、どこからも文句の出ない記念日を探すのはたいへんそうですが、私もアボリジニの人々の考えに同調してしまいます。

もともと植民地だった国々の多くは、宗主国から独立した日を建国の日と定めていますが、その多くは原住民がマジョリティを占める国々。

アメリカのように独立戦争をしたわけでもなく、いまでもイギリスと結びつきのあるオーストラリア。

いったいどの日が良いのでしょうか?



写真は英雄アーサー・フィリップ。

アボリジニからすれば侵略者。。。



陽射しが強烈なゴールドコーストです。




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2009年01月23日

GOOD OR BAD ???

Opal
時おり耳にする“オパール=不幸、バッドラック”という図式。

一方、オパールの宝石言葉は“幸運”、あるいは“希望”。

まったく相反するこのことに対する事実は?

幸運? それとも不幸?

どっちなの??


今日来店されたイギリス人女性の口から出た一言。

「うちでは、昔からオパールは不幸をもたらすと言われてて、私もお祖父ちゃんに絶対オパールを身に着けちゃダメ、そう言われてきたわよ」

イギリスをはじめヨーロッパからいらっしゃる方の中で、時おり聞くことのある“オパール=不幸”説。

日本の方の中にも時おりいらっしゃいます。

オパールに係わるようになって約20年の間、私もこうしたオパールを否定するお話をいろいろ聞いてきました。

オパールは不幸をもたらす宝石なのでしょうか?

歴史を紐解いてみました。


そもそもオパールが歴史の舞台に登場したのは古代ローマ時代。

この時代には、“オパールとは全ての宝石を詰め込んだ宝物”という認識とともに、いたって肯定的な評判を持つ宝石だったようです。

時代は下って紀元7世紀頃には、オパールは魔法の石とされ、健康を保つ秘訣として珍重されていました。

その後、中世と呼ばれる時代には、オパールは“EYE STONE”と呼ばれ、視力回復や眼の病気を治癒したり、女性の髪の色が退色するのを防ぐ、そんな効能?を持つに至ったようです。

多くのフランス王室の宝飾品に使用され、ナポレオンが妻ジョセフィーヌに送ったオパール“The burning of Troy”はとても有名なお話です。

16世紀、かのシェークスピアがオパールのことを、“Miracle and Queen of Gems ”と書き記してもいます。

ここまでは、良い評判を保ってきたオパールですが、19世紀に入り少々風向きが変ってきます。


1829年に発刊された ウオルター・スコット卿の“Anne of Geierstein (ガイエルスタインのアン)”にオパールが登場したこと。

そして、オーストラリア産オパールが登場し、その魅力を潜在的な脅威とみなしたダイヤモンドディーラー達による、悪評、噂の流布。


このふたつをきっかけにして、“オパールは不幸をもたらす”という説がささやかれるようになっていきました。

後に、スコット卿の著作に登場するオパールに対する解釈は誤りであったことが判明し、名誉回復がなされていくのですが、一度傷ついてしまった評判は、100%回復することはできず、現在でも最初に登場したイギリス人のようなイメージを持っている方が残ってしまったのかもしれません。


もちろんオパールを扱う私のようなディーラーが、オパールのことを悪く言うはずが無い、と思われるのも当然です。

しかしここはちょっと考えてみてください!

これまでオパール採掘にたずさわってきた多くの人間が富を築き、中には不幸どころか最高の幸せを享受しているものも多くいるはずですし、私の知り合いにもいます。

“富”はあんまり築けてないですが、私自身もオパールと出会い、一般の方々よりオパールにドップリ浸かった生活をしてきて不幸になったか?

そうは感じません。


ダイヤモンドだろうと、他の宝石であろうと、人々にとって魅力のあるもの、惹きつけられるものに対して、様々な言い伝え、伝説、風評、噂はつきものです。

オパールよりもダイヤモンドの方がずっと多くの人間を不幸にしてきたと考えるのは贔屓目でしょうか?


そのイギリス人女性も、お祖父さんの言い伝えがあるにもかかわらず当店に入ってこられたのは、やはりオパールの魅力に惹かれてなのでは?


私自身にしろ、周りにいる人たちにしろ、オパールに係わってしまった唯一の不幸は、、、

その魅力から逃れられない、

そのことかもしれません。



今日は蒸し暑いゴールドコーストです。




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2009年01月21日

メールアドレスの記入間違い 。。。




最近、こちらからお送りさせていただいたメールが、未達で戻ってくる場合が何度かありました。

いただいたメールアドレスの間違いなのか? それともセキュリティソフトの影響なのか?

原因は様々でしょうが、ご連絡をさせていただけず困っております。


ご連絡をいただいた場合、少なくとも2日のうちには何らかのお返事をさせていただいております。

2日以内に弊社からの返事が届かないような場合、恐れ入りますが、再度メールアドレスなどをご確認のうえ、もう一度ご連絡をいただきますようお願いいたします。



今日も良い天気のゴールドコーストです。




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2009年01月20日

25日間も !!!




先日のUSエアウエイズの不時着時の奇跡もさることながら、またまたオーストラリアで奇跡的に助かった人たちが!!!

※写真はAUSTRALIA CUSTOMSより


このバスタブのようなものに乗って海に浮かんでいる2人。

決して遊んでいるわけではありません。

なんと! 昨年12月23日に乗っていた船が沈没し、それから25日間漂流を続けていたんだそうです。

どうやらタイから出港した漁船に乗っていたビルマ人の青年2人。

他に18人の乗組員は行方不明。


ちょうどサイクロンがやって来ていたクイーンズランド州北部の沖合い。

そりゃ、生きた心地しなかったでしょう。


2人が乗っていたのはバスタブではなく、捕った魚を入れる大型のクーラーボックス。

溜まった雨水で喉を湿らせ、中に残っていた魚で飢えをしのぐこと25日間。

先週の土曜日に、税関の飛行機に発見された時、どれほど嬉しかったでしょう。

見つけた人たちも、そりゃビックリしたでしょう。


脱水症状だけで、今日明日にも退院できるとの事。

とんだクリスマス、そして年明けを迎えてしまった2人ですが、広い海で偶然見つけられたことは、まさに奇跡です。


今日も良い天気のゴールドコーストでした。




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2009年01月18日

言葉にできない 。。。

Black Opal

もう、なんていったら良いのか?

言葉は必要ないのかもしれません。

じっと見つめていられるだけで ・・・。


漆黒の地色を背景に、赤、青、緑、そしてピンクや黄色、虹が浮び上がっては消え、消えては浮び上がる。

こんな事言うのは立場として愚かですが、

実物の方が写真よりずっとキレイ!

単に一瞬を封じ込めた静止画では表現できない“残像”。

この艶やかさ、この強烈さ、この透明感、

とても言葉では言い表せません。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
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今日は雲が多いゴールドコーストです。




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2009年01月16日

眩しすぎて 。。。

Black Opal

まるで中から光っているような、そんな強烈なフラッシュを持つ今日のブラックオパールです。


上の写真は、まだまだおとなしい仮の姿。

手に取り、正面から向き合った時、その表情はガラッと変ります。

Black Opal

イエローとブルーを脇に従え、強烈なグリーンが眼に飛び込んできます。

まるで鏡に反射するライトのごとく、水面に写る真夏の太陽のごとく。

グリーンのフラッシュがあまりに強烈なため、写真に収めようとするとハレーションを起して白くなってしまうほど。



透明感のある全体の印象と、素晴らしい遊色。

眩しすぎる表情が、とても個性的なブラックオパールです。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
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快晴、今日は暑くなりそうなゴールドコーストです。




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2009年01月15日

最高のお仕事 。。。




すでにニュース等でご存知でしょう。

クイーンズランド州観光公社がはじめた、“世界で最高の仕事”に対する募集。

島の管理人探し。

皆さんもいかがですか?


グレートバリアリーフに浮かぶハミルトン島に半年間滞在し、周りの島々をめぐったり、お魚に餌やったり、プールで泳いだり、つまりは遊ぶことが仕事。

遊んだことや、体験したことをブログで紹介し、島々の魅力を世界中に発信しなければならないという責務はありますが、まさに究極のモニター。

それでお給料が15万ドル!

なんて素晴らしい仕事なんでしょう!!


もちろん私も本気で考えましたとも。

島、だいすき(オーケー)。

海、だいすき(オーケー)。

ダイビング、まかせなさい(もちろんオーケー)。

魚の餌やり、喜んで~(無問題!)。


私のために用意されたポジションかと思うくらい。

おまけに、応募の締切日が2月22日。

この日は、、、

なんと私の誕生日!!


神さまの命令なのか?

運命なのか??


応募するには、専用サイトにあるフォームに必要事項を記入し、そして撮影した1分間の自己アピールビデオとともにアップロードするだけ。

その応募者のビデオは、サイトで見れるようになっており、閲覧者の人気投票が選考のひとつの方法になっているようです。


今のところ、日本からの応募者のビデオは無いようです。

日本の若者諸君!

派遣切りなんて悲しんでいる諸君!!

こんなに素晴らしい仕事、なぜ応募しない!!!

私?

私はアキラメました。

あと20年、イヤ10年若ければ ・・・・。

背負っているものを置いていけません(悲)。。。




詳しくはコチラ

THE BEST JOB IN THE WORLD




良い天気のゴールドコーストです。




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2009年01月13日

予告編 。。 ピカッ。。。

Black Opal
先日の入荷オパール、撮影進行中です。

もうしばらくお待ちください。

今日は、その中のひとつを、一足お先に写真だけご紹介!

楽しみにしていてくださいね。

今日は爽快な一日のゴールドコーストでした。




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2009年01月12日

今年最初の入荷 !!!

Black Opal

2009年、最初のブラックオパールが磨きあがってきました。

さて、今年一年、どんな年になるんでしょうか?


クリスマスから年末年始にかけてのホリデーシーズンも終わり、誰もがそれぞれ仕事に戻ってくる時期です。

オパールにたずさわる人たち、鉱夫も研磨職人も、そろそろ活動再開。

でも、まだ顔は休暇ボケ。。


さぁ、今度は私の番です。

写真撮影をし、皆さんにご紹介できる状態に!!

今週中には終わらせる予定です。


年末年始が決して良いとは言えないものでしたが、その分を取り戻さないと、ネ。


晴れてますが、不安定な天気のゴールドコーストです。




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2009年01月10日

今年最大の 。。。



年に2度、夏と冬に起こる“KING TIDES”。

“王さまの潮”?

何じゃそりゃ??


日本で言うところの“大潮”。

潮の満ち引きが大きいことを、このように呼んでいることは皆さんもご承知のとおり。

そんな大潮の中でも、特別に強烈なものを“KING TIDES”と呼んでいます。

もちろん月や太陽、そして地球の、重力やら引力やらが作用して起きる自然現象です。

そんな“王さま潮”が来週の月曜日、1月12日にやってきます。

すでに今日の満潮時でも、通常よりずっと海が迫ってきているのがわかるくらい。

砂浜は狭められ、またはまったく海に覆われ、桟橋は水に浸かり、お金持ちの象徴ウォーターフロントの家も何だか水に飲み込まれそうな、そんな光景がいたるところで見ることができます。


“王さま潮”の到来により非常に神経質になっているのが“LIFE SAVER (水難救助員)”の皆さん。

ゴールドコーストのビーチにやって来る世界中からの観光客を、いつも温かく、そして時には厳しく見ていてくれる正義の見方。

当然、潮の干満の差が大きくなれば、それに伴う潮流もいつもよりは強くなるのは当たり前。

波の大きさが高くなったり、払い出しの流れが速くなったりすることで、海水浴を楽しむ人たちにいろいろな危険が迫る可能性大。

おぼれたり、流されたりする人が増え、LIFE SAVERたちの仕事も増えるということ。

新聞やラジオでも、週末から来週の木曜日にかけては充分に気をつけるよう、繰り返し呼びかけています。

何事もないことを祈って ・・・。


LIFE SAVERの心配を他所に、この日を心待ちにしている不埒な輩も!

それは、、、

釣り人。

もちろん私も含めて。

潮が動けば魚も動くのは自然の摂理。

いつもより大きな動きとなれば、いつもより多く、いつもより大きな魚が釣れるんじゃないか?

そんな期待でもうわくわく。

最近、不漁続きの私も、この機会に挽回したい!

「また、何も釣れなかったの?」

とか、

「あれ、お魚どこ?」

なんて、周りからの冷たい視線を撥ね返すチャンス!!


とりあえず、明日は早起きして行ってみましょ。

いつもの、あの場所に。



いつも後ろで見守っていてくれる、この彼女にもおすそ分けできるかな?











風の強いゴールドコーストです。




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2009年01月09日

150周年 。。。



以前、サーファーズ・パラダイスの街が75周年を迎えたことをご紹介しましたが、今年2009年はクイーンズランド州が150周年を迎えます。


それまではお隣、ニューサウスウエールズ州とひとつだったところを、州として独立を果たしたのが今から150年前の12月。

もちろん、州内のほとんどが人の住まないブッシュ。

それが150年経った現在では、約430万人が住み、グレートバリアリーフ、ケアンズ、そしてゴールドコーストなど、世界的にも有名な観光地もかかえる、オーストラリアを代表する州になりました。

ですが、州全体の面積が日本の約5倍。

そこにたった430万人しか住んでいないんですから、人口面積は2.5人(平方キロあたり)、まるでスカスカです。


この州に暮らす人たちは、自分たちのことを“クイーンズランダー”と呼び、たいへんプライドを持っています。

“Where Else But Queensland (やっぱりクイーンズランドでしょ!).”

そんな誇らしげな宣伝文句も。


上の写真は、150年前の州都、ブリスベーンの中心地クイーンストリート。

それが現在では、




12月の記念日まで、今年いっぱい様々な記念行事も行われるようです。

どうせオーストラリアへ来られるなら、シドニー行ってどうするんですか?

メルボルン??

キャンベラ???


やっぱりクイーンズランドでしょ!!

是非、皆さんもお越しください。



曇り空のゴールドコーストです。




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2009年01月08日

君の瞳は一万ボルト~ ♪

Black Opal

“とび色のひとみに誘惑のかげり

金木犀の咲く道を

銀色の翼の馬で駆けてくる

20世紀のジャンヌ・ダルクよ~”

さぁ、2009年一発目はこのオパールです♪


ちょっと古い、知らない方のほうが多いかもしれない、そんな堀内 孝雄の歌。

このブラックオパールを最初に見たとき、なぜかこの歌が浮かんできて頭の中をグルグルぐるぐる ・・・。

斑の出方も色合いも、まったく瞳には見えませんが、発色が素晴らしく、その強さと“一万ボルト”が結びついたのかも?

写真では100%お伝えし切れませんが、刷毛で“スッ”となでたような、そんなグリーンの遊色。

強い光を当てなくとも、強烈な輝きを見せてくれる色合いは、実際のサイズよりも大きく錯覚してしまうくらい。

クリスタルのフラッシュを“ギュ”と濃縮して詰め込んだような表情。

これはまさしく“一万ボルト”です。


“君の瞳は一万ボルト

地上に降りた最後の天使~”


このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。




降ったり止んだりのゴールドコーストです。




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2009年01月05日

おくればせながら 。。。



おくればせながら、2009年、新年のご挨拶をさせていただきます。


昨年末よりの急な休業宣言。

たいへんご迷惑をお掛けいたしました。

たくさんの方より、ご心配のご連絡をいただき、本当にありがとうございました。

クリスマス休暇のシーズンに発生した思いもかけないこと。

全てが解決した際にはご報告をさせていただきますが、年末年始のシーズンにお店を閉めなければならなかったのは本当に残念で、せっかく休みを利用してゴールドコーストへいらしゃった方々にご迷惑をお掛けしたことは胃の痛くなる思いでした。

本日より、ゴールドコーストのお店も、オンライン店も営業再開!

今年も、これまで以上に多くの方々に喜んでいただけるようがんばっていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。


暑すぎない、ちょうど良いゴールドコーストです。




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