2008年12月02日
スマイル !!
昨晩、夜空を見上げてビックリ!
三日月の上にまるで眼のようにふたつの星。
日本からは見えたのでしょうか?
午後8時ころだったでしょうか?
何気なく外へ出て、空を見上げると、、、
でっかい“スマイル”!
こんなの始めて見た!
なんでも、眼は木星と金星で、こんなに月に近づいて、ましてこんな形に見えるのは稀なようです。
日本からは見えなかったのでしょうか?
それとも?
自然は面白い! そして不思議です。。。
今日も良い天気でした。
三日月の上にまるで眼のようにふたつの星。
日本からは見えたのでしょうか?
何気なく外へ出て、空を見上げると、、、
でっかい“スマイル”!
こんなの始めて見た!
なんでも、眼は木星と金星で、こんなに月に近づいて、ましてこんな形に見えるのは稀なようです。
日本からは見えなかったのでしょうか?
それとも?
自然は面白い! そして不思議です。。。
今日も良い天気でした。
地色の濃いブラックオパールとは、一味違った魅力を楽しむことができます。
今日のオパールも、そんなクリスタル系のブラックオパールです。
透明感とともに、どこまでも澄んだ、“どぎつく”ない色調。
心休まる表情です。
写真のオパールも、グリーンと言うか、黄緑色のフラッシュが特徴。
「こんなに透明感があったら、メキシコ産のオパールと同じ?」なんておっしゃる方もいらっしゃいますが、メキシコ産では、こんな強烈なフラッシュは見れませんよ!!
コレクターの中には、このタイプばかりを集めていらっしゃる方もいるくらい、個性的な魅力を持った、そんなクリスタル。
あなたはお好きですか?
小ぶりですが、なんとなく“コロッ”とした雰囲気が、私のオパール心に訴えかけてくる、そんな一品です。
その生成の形態ゆえ、オパール層自体は薄いものが多く、ゆえに鉄鉱石を伴ってカット、研磨されます。
ですが、一口に亀裂と言っても大きなものもあれば小さなものもあります。
極々細かい亀裂にオパールが入り込んだものは、例えば“マトリックス”などとも呼ばれ,オパールのひとつのカテゴリーを作っていたりもします。
逆に大きな亀裂にできたボルダーオパールは、厚みもある程度あり、決してブラックオパールにも負けない素晴らしい遊色を見せてくれるものです。
ただ、大きな亀裂を埋めていくには当然長い年月を必要とし、その年月の変化の中で、どうしてもオパールの粒子(二酸化珪素)の配置にバラつきや、大きさの不揃いが出やすくなります。
つまり、キレイな色合いや遊色を失ってしまうものが多くなることになります。
よくボルダーオパールの原石に見られる、鉄鉱石の亀裂を埋める“真っ白”で“遊色の全くない”部分、俗に“コモンオパール”と呼ばれる、この部分が、その色合いを失ってしまったオパールの姿です。
今日のオパールは、サイズこそ大きくはありませんが、ボルダーオパールとしては暑いオパール層とカットの状態が、まるでグリーンの遊色を示すオパールの塊のような、“ころころ”っとした印象を与えてくれます。
ボルダーオパールの特徴である強烈な色合い、そしてこの“ころころ”感が、どこかしら安心感というか、落ち着きをもたらしてくれるます。
ありそうで、なかなか無い、そんな美しいオパールです。
まるで紙吹雪、いやいや咲きほこる春の花吹雪のような表情。
見ている眼の奥が“あったかく”なってくるような、そんな色調。
ピンファイヤーと呼ぶには斑が大きく、まさに花びらのようです。
角度により、赤が強く発色するかと思えば、別の角度ではやさしいピンクに。
そうかと思うと、緑が強い角度もあったり、まったく見ていて飽きのこないブラックオパールです。
日本で電車やバスに乗っているとき。
レストランで食事しているとき。
道端で ・・・。
そして、ふと気がついてしまったのです。。。
自分が頑固になってきている!?
ひょっとして、そういう年齢??
立っている人もいるのに、席に荷物を置いて、知らん顔。
電車やバスで、他の人たちのことを考えない行動。
レストランで大声で騒いでいる人たち。
ポイポイ、吸殻やガムを捨てていく常識知らず。
そんな他人の行動に対して、やたら腹が立ったりイライラしたり。
空港行きのリムジンバスの中で、大声で騒いでいるどうやら大学生の集団。
旅行前で気分が盛り上がっているのはわかりますが、それでも ・・・。
まわりの人たちは黙って我慢してるのか、誰も注意しようとはしません。
昔から思ったことは行動せずにはいられない性格もあって、優しく、あくまでも丁寧に、もう少し静かにするようお願い、注意した私。
店先のゴミ箱目掛けて、ゴミを放り投げた白人男性。
みごとゴミは的をはずれて道端に。
それを見ていて我慢できず、
「You missed it, Sir (どう見ても私より年上だったので、一応敬語)」
気まずそうに去っていくその男性。
「そのうち刺されるヨ」なんて友人から言われることも。
でも黙ってられないんです。
10年前にはこんなこと感じたこともなかったのに?
やはり年齢をとり、頑固オヤジ化しているのでは??
それとも、ビタミンCが足りないのか?
あるいは、そうした常識のない、マナーのない人が増えたのか?
でも、やっぱり自分が頑固になっているのは感じるんですよね。
“人の振りみて我が振りなおせ!”
注意する前に、自分も気をつけないと!
自分の行動にも気をつけないと、頑固オヤジもやってられないですよね。
何か変な今日の話題でした。
スイマセン。
雨の降り始めたゴールドコーストです。
やっと手に入れたチャイニーズキャラクター。
手元に留めておくべきか否か?
悩みましたとも。
チャイニーズキャラクターというより“すだれ”パターン。
手にとって動かしてみると、この線を覆いつくすブルーと赤のフラッシュ。
ちょっとフラットなプロポーションですが、たいへん魅力的なブラックオパールです。
先回、お気に入りのチャイニーズキャラクターを手放して後悔しました。
これもどうしようか迷いました。
でも、やはりたくさんの方々に見ていただきたくて、出しちゃいました。
こうしたとてもユニークなパターンはお好みがキッチリ分かれるところでしょうが、なかなか見ることのできない、希少な逸品であるということは誰もが賛同してくれるはず。
実は、コレには同じ原石から研磨された弟分もおりまして、比べると小ぶりですが、そちらはそちらなりに光ってます。
是非、ご覧になってください。
このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。
弟分はこちら。
少し日本に分けてあげたいくらい。。。
学校も休みに入り、企業によっては今週末から年明けまで休暇に入るところも。
もう毎日が“仕事納め”状態。
もちろん、私たちのように小売店を営んでいる、それも海外からいらっしゃるご旅行者の方も大切なお客さまである、者にとっては、クリスマス休暇も正月休みもありません。
そして、なぜかコマゴマ、いろいろ忙しいのがこの時期。
あっちを片付け、こっちを整理して、今年溜まったいろいろな雑用、でもおろそかにはできない仕事をこなしていくことで精一杯。
おかげで、ブログも更新がはかどらず、前を向いたことがすべて後回し。
来年は、仕事溜めていかないよう、“今日できることは今日やる!”をモットーに!
毎年、同じことを考えている師走の毎日です。
ボルダーオパール。
いろいろな形、色、輝き。
撮影準備中です。
アッっと言う間の一年間でした。
ちなみに、今年一年でいったいどれだけのオパールをご紹介してきたのか? 忙しいのに思わず数えてみました。
さて、いったいどれくらいでしょう?
ブラックオパール、ボルダーオパールあわせて、約600ピース。
実際は、サイト上に出品せずに、プライベートセールやミネラルショーでご紹介したものなどもありますので、それらを加えると、おそらく800ほどになるかと思います。
それほど採掘状況が好転しないにしては、頑張ったのでは?!
そんな風に自分を誉めてやったりして・・・。
これも、いつもサイトを見ていただいている方々、ご贔屓にしていただいている皆さんのおかげ。
ありがとうございます。
このボルダーオパールたちも、撮影して週末にはご紹介できると思います。
楽しみにしていてくださいネ。
今日も良い天気のゴールドコーストです。
今日は完全な独り言。
お暇な方はお付き合いください。
そんなふうに怒られそうですが、行きたいのは海の中。
お会いしたことのある方には、「エッ!!」と絶句されてしまいそうですが、現在でこそ、丸太のような体型で、運動とはまったく縁のないような私ですが、かつて20代のころはダイビングに明け暮れていた時期がありました。
以前も書いたことあったと思いますが、タンクを背負って、海の中を自由に動き回ることができるスクーバダイビングに憧れたのは小学生になったばかりのころ。
当時、まわりにダイビングをやっている人など存在せず、「将来はダイバーになるんだ!」、それが夢でした。
その幼心のおもむくまま、水産大学に進学し、そこで厳しいトレーニングを受け、やっと一人前のダイバーになれたのが18歳。
江ノ島だろうと、伊豆だろうと、プールの中だろうと、水の中にタンク背負って潜っているだけで幸せでした。
大学3年の時から、ダイビングショップでアルバイトをはじめ、いつの間にかインストラクターという肩書きのもと、ダイビングを教える立場に。
私がライセンスを発行した数百人の方々のうち、今でも続けて潜っていらっしゃるのはどのくらいの人数でしょうか?
その頃は、仕事としてだけでなく、もちろん趣味としても潜りたいわけで、大学での本業を放っておいて日本中潜りに出かけたあの頃。
宮古島や黒島、座間味、石垣、西表。
母島に父島。
串本、奈良のあの川、この海。
もちろん伊豆のあちこち。
もともとオーストラリアにやってきたのも、ダイビングがらみ。
それが、、、
いつの間にか年に数回しか潜らないようになり、ここ数年はまったく。
時々潜りに行こうかな、なんて思うんですが、いつの間にか小さくなってしまったウエットスーツを前に断念。
別にキレイなサンゴ礁でなくても良いんです。
お魚いっぱいでなくても良いんです。
水の中にいられれば。
来週あたり、久しぶりにタンク借りて、近所のビーチにでも行って見ますか!
その前に機材の整備しないと。。。
あと、ウエットに身体をあわせないと、ね。
一番お気に入りのお魚ちゃん。
ハタタテハゼ
透明感があふれる色合い。
そして、グリーンからイエローへ、
イエローからオレンジへ、
オレンジから赤へ、
スムーズに変化する遊色の美しさ。
こんな表情は、ボルダーオパールにはとても珍しいものです。
美しい色が、奥深くまで続いているような錯覚をしてしまう、そんな雰囲気。
きっと育ちが良いんでしょうね。
じっくり、しっかり、数百万年の歳月を掛けて育まれた箱入り娘。
是非、下のリンクよりご覧になってみてください。
本当の美しさの10%も静止画像では表現できてませんが、育ちの良さがわかっていただけるハズです。
そんな年金制度に、あたらしい制度が加わります。
これはそれぞれの年金制度を一括して考えよう、というシステム(らしい)です。
例えばオーストラリアで生活し、仕事をしている日本人にとり、オーストラリアのシステムの下で支払っている年金保険料を日本のそれと合算して考えることができるようになる制度で、なかなか我々にとっては朗報です。
例えば、私の場合、社会人になってから2年間を日本で、その後6年間をオーストラリアで、そして再度日本へ戻り5年を日本、そして現在オーストラリアで ・・・。
こんなイッタリキタリを繰り返している人間は、日本の25年という受給資格期間を満たすことなど不可能。
そんなわけで、これまでは日本で支払ってきた保険料など、まったく気にもしなかったのですが、今回の協定発効で、少しはその支払った分が生きてくる可能性が出てきたというわけです。
詳しいことは何だかはっきりしませんが、支払った分いただけるものはいただきたい、そうなればありがたいことです。
日本はオーストラリア以外にもドイツやイギリス、韓国にアメリカなど、7ヶ国とすでに同様の協定を結んでいるようで、はれてオーストラリアもこの中に組み込まれることになります。
日本とオーストラリアがまた一歩近づいたようで、そして関係が深くなったようで、何だかちょっと喜ばしいことです。
とは言っても、国内の支払記録すら把握できていない社会保険庁の現状を考えると、???
外国での分までしっかり管理していただけるのでしょうか?
その前に、私の年金記録、大丈夫でしょうか??
今度の出張の時にでも、実家にある(はずの)年金手帳探しておかないと。。。
今日もあやしい空模様のゴールドコーストです。
「Elston なんてダッサイ名前じゃなくて、もっと何かないの?!」
そう思ったかどうかは知りませんが、行政に対する執拗なロビー活動が実を結んだ結果、サーファーズ・パラダイスという街が誕生したのが遡ること75年前、1933年の12月。
確かに“Elston(エルストン)”より“Surfers Paradise(サーファーズ・パラダイス、波乗り天国!)”の方が魅力的。
それ以来、街は変りに変り、現在のような世界中から観光客がくる、知名度の高い街になったんですね。
そう考えると、Jim Cavill という人は、マーケッティングの天才だったのかもしれません。
彼の功績を称え、中心の通りのひとつには“Cavill Av.(カビル アベニュー)”と名前が残されています。
上の写真は、そのカビル アベニューと将来名づけられるエリアの1920年代の写真です。
信じられないくらい、何も無い。
少しは街らしくなってきましたが、今と比べるとはるかに空が広い、視界を遮るものがない、まだまだ田舎。
(この2枚の写真は、Gold Cost City Council のサイトよりお借りしました)
その後、ハイライズと呼ばれる、高層のホテルやアパートが建設されるようになり、現在の同じエリアがコレ。
白いビーチ沿いに林立する高層のビル群。
そんな、多くの方が思い浮かべるサーファーズ・パラダイスのイメージ。
一番上の写真と見比べてみてください。
100周年の2033年には、どんな街になっているんでしょうか?
今日も過ごしやすかったゴールドコーストです。
もうお腹いっぱい、胸いっぱい。
他に何もいりません。
お客さまからいただいた、こんなメール。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
GEMSTORY PTY LTD
八巻さま、スタッフの皆さま
以下は購入しましたオパールペンダントのお話ですので、お時間のある時にお読み下さい。
妻の誕生日と温泉を兼ねて、○○温泉に宿泊した時のお話です。
今回の旅行は、二人の母、妻、息子(3歳児)と私のメンバーで温泉旅行に行き、夜には宿の方にお願いしてケーキを用意して食事の前にプレゼントをしました(お酒が多く入ると変になるので早い時間に)。
テレはありましたが、10年ぶりに妻を名前で呼び感謝の気持ちとプレゼントを渡しました。
驚いた事もあり涙をながして喜んでくれました。
それを見ていた3歳児(小僧)が、”なんでお母さんはプレゼントをもらって泣いているの”と一言いいまして、まるで子供の頭上に大きな?マークが見えるようでした。
そこで妻が子供に、”お父さんのような男になりなさい” とうれしい一言を言ってくれました(涙)
”確かなオパール”をプレゼントできました事を感謝しています。
PS
その後はHPで読みましたオパールのうんちくを長々と喋ったのは言うまでもありません。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
どうですか!
何だか眼がカッカして ・・・。
3歳の心模様と、奥さまの一言。
その場の、その時の場面、雰囲気、アトモスフェア。
何か心臓が ・・・。
男性の方からお誕生日やクリスマス、そしてご婚約などなど、女性の方へのプレゼントに、というご注文もたくさんいただきます。
何度もメールでのやり取りをさせていただき、“これっ”というのを決めていただき、お届けするのですが、やっぱり相手の方の反応も気になるもので、このようなご報告のご連絡をいただくと本当にホッとし、嬉しくなるものです。
それに加えて、3歳の息子さんに対する奥さまの一言。
思わず唇が開いちゃいます。
男性の皆さん、
特に長年連れ添ったパートナーをお持ちの皆さん、
こんなこと言われてみたいと思いませんか?
金額でも大きさでも、ましてや“何を”というモノの問題でもありません。
気持。
今回はたまたまオパールという宝石が、旦那さまのお気持を奥さまにお伝えするちっちゃな役目を果たすことになったわけですが、「この仕事やってて良かった」、そう思わせていただける瞬間です。
N さま、You Make My Day。
私にとって、最高のクリスマスプレゼントです。
ありがとうございました。
皆さんも素敵なクリスマスイブ、そしてクリスマスをお迎えください。
今日は快晴のゴールドコーストです。
今日は“すぐに役立つ、オーストラリア流クリスマスの過ごし方”をご紹介します。
そんな、どなたにも起こり得る状況で、恥をかかないために是非ポイントを押さえておいて下さい。
クリスマス。
日本と違い、オーストラリアのクリスマスは25日が本番。
そしてディナー。
まず、絶対忘れてはならないのが、そう“プレゼント”!
最低でもワインの一本くらいは持参していきましょう。
もちろん裸のままではなく、ラッピングしてね。
そして、招待されたお家に着いたら、そのワインをすかさずその家のご主人へ。
「つまらないモノですが」なんて謙遜は✕。
「すっごく美味しい、私の大好きなワイン持ってきました」くらい、ズウズウしくいってください。
ご家族への紹介も済み、さぁいよいよディナー。
あっ、勝手に席に着いちゃダメですよ。
席を指定されるまで待ちましょう。
無事、席に着くことが出来たあなたの目の前には、上の写真のような光景があるはず。
お皿の上に載っている大きなキャンディーのような包み、
膝に乗せるナプキンでもなく、まして食べるものでもありません。
“クリスマス・クラッカー”と呼ばれる、英国系ご家族のクリスマスディナーには欠かせないお品物。
これをどうするか!?
クリスマスディナー最大の難関です。
全員が着席し、一家の主のお祈り、あるいは一言、そして乾杯がすんだところで、おもむろにこのクラッカーを手に取りましょう。
でも、あくまでもまわりの人たちとタイミングを合わせてね。
次に隣に座っている人(右側か左側かは、まわりの雰囲気で判断してください)へ、このクラッカーを差し出し、それぞれ端をつかんで引っ張ります。
「パン!!」
そんな破裂音に飛び上がらないでくださいね、豪流クリスマスディナーの初心者だと思われちゃいますからね。
見事、クラッカーがふたつに割れたら、その中に入っている紙切れを取り出してください。
そこには小さな文字で、短い文章が書いてあるはずです。
全員のクラッカーが破裂音を響かせ、無事にそれぞれがこの紙片を手に取ると、きっとそのうちの子供たちが、その文章を読みにかかるはず。
「上は大水、下は大火事、なんだ?(古る!)」
そんな、ちょっとなぞなぞのようなジョークがその文章の正体。
「お風呂!!(何じゃコリャ)」
そんな風にすぐに答えてはダメ。
わかっても考えるフリをしてください。
しばし出題者以外の全員が考えている(フリ)していると、その出題者の子供は得意げに答えを口にするでしょう。
そこで大げさに、そう大げさに感心することが大切。
こんな具合に、全員が自分の手にしたなぞなぞジョークを披露し、「私のが一番!」、「イヤイヤ俺のが!!」、「まさか私のよ!!!」なんて盛り上がり、ディナーの幕は切って落とされます。
おっと。
もし、あなたは英語が得意でなく、手にしたジョークの内容が理解できないような時は、その盛り上がりにまぎれて、自分の番をうやむやにしてしまいましょ。
あくまでもさりげなく、ね。
さぁ、実際のディナーが始まります。
ご主人がターキー(水之江じゃないですよ)、七面鳥をスライスし配ってまわるか、あるいはお皿が回ってきますので、ご自分のお皿にお好きなだけ取り分けてください。あんまり欲張らないように。
そうして、やれサラダだ、ハムだ、またサラダだ、ポテトだ、かぼちゃだ、と次々と回ってきますので、お好みに合わせてどうぞ。
会話を楽しみながら、お酒は控えめに、ゆっくりとね。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
こんなお上品なディナーを楽しむ家庭が、どれくらいオーストラリアにあるでしょうか?
おそらく半分以上は、バーベキューで肉焼いて、ビール飲んで、酔っ払って、次の日二日酔い。
これが本当のところ。
でも、イギリス系の国では、今日ご紹介したしきたり(?)が普通なんですよ。
そんな時が突然やってきたら、お役に立ててください。
うふふ 。。。
「ちょっとお酒が残ってい ・・・。」
中途半端な天気のゴールドコーストです。
都合により2009年1月5日まで、ゴールドコーストの実店舗、オンライン店舗ともに休業とさせていただきます。
サイト上でのご注文、お問合せ等は通常通り承りますが、お答えのご連絡、商品発送などは5日以降となります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いします。
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