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2008年11月01日

♫ もう~いくつ寝ると 。。。

Christmas

早いもので、もう11月。

日本は寒さが厳しく、こちらは暑さが厳しくなる季節。

あっという間ですね。


ハロウイーンも終わり、11月の声を聞くと途端に街はクリスマスへと突進していきます。

街角に現れる、クリスマス飾り専門店。

スーパーでは、クリスマスツリーやプレゼントを、「ほれ買え!早く買え!」とまるではやし立てるように、緑と赤の色が迎えてくれます。

そしてテレビでは早くも来年、2009年のクリスマス用カタログショッピングの宣伝も。

当店もそろそろクリスマスツリー出さないと。


水を大切に、とか、省エネ、とか、盛んに言われているのが嘘のように、各地でクリスマスイルミネーションを競う催し(ツリーとかじゃなくて、家全体をピカピカさせるイルミネーションです)が企画、実行され、それに対して「電気がもったいない!」なんていう人はいません。

日本のクリスマスとは気合の入れ方が違う、やっぱりキリスト教がメジャーな国のクリスマス。

今年はどんなクリスマスになるんでしょうか?


神さまからのクリスマスプレゼント?
火星にオパール発見!!


青空のゴールドコーストです。




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2008年11月02日

宝石に対する義務 。。。

ボルダーオパール

原石の状態から宝石にかかわる者の宿命、イヤイヤ“義務”。

それは、その“石”の魅力を最大限に引き出してやる、ということではないでしょうか。


オパールの場合ももちろん同様。

色合いを美しく引き出してやるコト。

表情を最大限に発揮させてやるコト。

そしてできるだけ大きなサイズで磨きだしてやるコト。

色合いが美しく、表情も個性的で、サイズが大きい。

それこそが、長い年月を掛けて育まれてきた宝石に対する、最大のエチケット。


でも、いかに色合いが美しくても、どうしても削ってやらないといけない、サイズを小さくしないとならない場合が多々あります。

今日のボルダーオパールも、そんな義務を果たしてやれなかったひとつ。


変形ハート型のオパールと、小ぶりな紡錘型のオパール。

もとはひとつの原石でした。

全てが上手く運べば、形もオーバルに近く、より大きなサイズを磨きだすことができるはずだったのですが、、、。

残念なことに、このふたつのちょうど間部分に存在していた砂の内包物をを伴ったキズ。

そのままひとつのオパールとして磨いてしまうことで割れてしまうということは無いのですが、将来的にやはり割れてしまう危険性を持ったキズの存在。

泣く泣く、このようなふたつのオパールに仕上げました。


オパール層も厚く、色合いもとても美しい、ボルダーオパールのペア。

この変形ハート型もとてもユニークだし、小さい方も幸いきれいな表情を保ってくれました。

ひとつにしてやれなかったのは残念ですが、とても色合いの鮮やかなふたつのオパールに生まれかわりました。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。


今日は曇り空のゴールドコーストです。




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2008年11月03日

ギャンブル 。。。

ボルダーオパール
昨日に引き続き、今日もオパールのカットにまつわるお話です。


今日のボルダーオパール、最初の姿は上の写真のようなものでした。

そこそこサイズもあり、グリーンのフラッシュがとても印象的なオパールなんですが、どうしても、どうしても気になる部分が。

ちょうど真ん中あたりに露出している母岩の鉄鉱石。

そしてそれを取り囲むようなイヤ~な雰囲気。

ボルダーオパールの場合、母岩が露出してるものはそれほど珍しくもなく、かえってそれが表情にポイントとなっていることが多々あります。

でもこのオパールのように、母岩部分とそのまわりのオパールの形成状況、関係を見ていくと、中にはその部分だけ弱くなっているものも存在します。

すぐに割れたり、色が無くなってしまうなんてことはありませんが、総合的に判断をし、時おり石をカットし直すことも。

写真のオパールは、上半分にグリーンのフラッシュがよりキレイに表現されるんですが、そのために少々発色の弱い下半分が、石全体の印象をずっと暗いものにしてしまっていました。

この辺りが判断の決めて。


宝石をカットするということは、外科手術を受けるようなもの。

予期しない副作用、マイナスが出るかもしれませんし、最悪の場合は、カットの失敗でこのオパール全てが無に帰してしまうことも。

まさしくギャンブルです。


慎重に、慎重に事を進め、生まれかわった姿がこの写真。

ボルダーオパール

大きさは約1/3ほどになってしまいましたが、全体をグリーンの斑が走り回る、とても素晴らしいオパールに生まれかわりました。

暗い部分がなくなったため、全体の印象も、斑の発色もより強調されて見えるようです。




今日ご紹介したのは“ギャンブル”に成功した部類ですが、やはり失敗することも。

中途半端なものをお届けする訳にはいかない、そんな私のこだわり、わかってください。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
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雨のパラつくゴールドコーストです。




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2008年11月06日

商売のやり方 。。。

最近、数人のお客さまからお聞きしたこと。

それも、まったく別々の方々から。

ちょっと残念で、ちょっと悔しくて、そしてちょっとバカらしい、そんな気持にさせられた、そんなお話です。


「アノ店(当店のことです)は高いですよ。」

「怪しいですよ。」

「高いものしか置いてませんよ。」


どうやらそんな内容らしいんです。

あるお店が、当店を揶揄して言ったのだとか。

教えてくらさったのは、すべて日本人のお客さまがた。

どうやらオパールも扱っている、ゴールドコーストでは大手のお土産屋さん。

最初に聞いた時は、「まさか、アノ店がそんなこと言うわけない!」なんて半信半疑でしたが、その後、同じようなお話を別の方々からもお聞きし、どうやらそのとおりらしいんです。

他の店をけなす、というかさげすんで、自分の店をよく見せるとか、自分の商品を売るとか、そんな販売方法してるなんて、ちょっと驚き!

商売の厳しさはもちろんですし(こんなこともありました)、他のお店が商売敵なのはもちろんです。

私だって商売をやる以上、売上が欲しくないなんて言いません。

でも、他を落として自分を持ち上げる、そんな商売の方法、やり方にものすごく違和感というか嫌悪感というか、やり切れないものを感じます。

商売しているんであれば、自分の商品に自信を持ち、あくまでもそこを中心としておすすめするべきなのに。。。

特にオパールのように、表情が様々な宝石です。

お客さまご本人が気に入ったものが一番。

それがたまたま他のお店にあったとしたら、お客さまはそれを選ばれるのが当然。


これまでも旅行会社さんが同じようなこと言ってるというのを、お客さまからお聞きしたことがあります。(なんで旅行会社が?という方はこちら。)


何かイヤなモノ、感じます。

でも同じ事を自分がしよう、仕返ししてやろうとは思いません。

他はほか、自分はじぶん。

自分の信じることをやっていくのみ。


こういう時代ですから、どこも必死なのでしょう。

逆に考えれば、そういう必死さが無い私。

これで良いんでしょうか?

?????

考えさせられますね。



雲ひとつ無いゴールドコーストです。




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2008年11月08日

発想の転換 。。。


オパールが大好きなオーストラリア人ご夫婦。

これまで もいろいろ揃えていただいてきましたが、今回はこんなご依頼でした。


毎年、年明けにいらっしゃり、奥さまの誕生日プレゼントとしてご注文をいただいてきたのですが、今回は少々早めのご来店。

リングもペンダントも、イアリングも、ブレスレットも、そしてバングルも、すべて揃えていただき、今度はいったい何をご提案したらよいのかと、内心、戦々恐々。

ブレスレットがお好きな奥さまのご希望は、もうひとつ、今度は違った色合いでブレスを、というご希望でした。

前回はブルーグリーン系であつらえたので、今回はいよいよ“赤”?!。

そんな時、ご主人からの一言。

「色揃えないで作ってみたら?」


2ピース以上のオパールを揃える、例えばイアリングなどの場合、これまで、どうしても同じ色合い、できるだけ同じ表情にこだわってきました。

でも、逆にまったく異なる色合いを組み合わせても良いのかも?

発想の転換です。


そこでお2人に選んでいただいたのが、上の写真のブラックオパールたち。

色合いも、斑の出方も、そして形さえも、それぞれがユニークなこのオパール。

枠は規制のものを流用して、それぞれのオパールの形や大きさに合わせて手を加えてやることに。


そして次は、お2人と私、そしてデザイナーが頭揃えて、順番の検討です。

「このオパールが端、そしてその次がこれ」

「イヤイヤ、これがこっち!」

「こっちでしょう!!」

そんなやり取りの末、無事、順番も決まり、後は実際に加工するのみ。

出来上がりが楽しみ。


あえて色を揃えず、カラフルなまま、ブラックオパールの様々な表情をひとつのジュエリーに。

これぞ、ブラックオパールをまわりの人たちにアピールするためのジュエリー。

歩く広告塔になっていただきましょう、Ms.W!



昨晩から蒸し暑いゴールドコーストです。




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2008年11月09日

人を殺めること 。。。

とうとう死刑が執行されました。

2002年以来、そしてここ半月ほど、オーストラリアのメディアに登場しない日が無かった“Bali Bombers”。

今日は、この国にとって、ひとつの大きな節目となる日に。


日本人も含む、202人という大勢の人が犠牲となった、2002年のバリ島サリクラブの爆破テロ。

その犠牲者の中には88人のオーストラリア人、そしていまだに怪我や後遺症、そして精神的なトラウマに悩んでいる人も。

5年以上にわたる裁判と、死刑確定から執行までの月日。

図らずも巻き込まれてしまった人たちや、その家族たちは、どんな気持で今日のニュースを聞いたことでしょう。

これまで、テレビに映る3人のテロリストたちは、白い歯を見せ、楽しそうに、そして得意そうにこぶしを突き上げたりVサインをしてみたりと、とても200人以上の人を死に追いやった自覚も反省も感じられない、まったくの理解範囲外。


死刑制度の良し悪しは様々な意見があることでしょう。

オーストラリア自体も、すでに死刑制度を廃止している国のひとつです。

日本の死刑制度に対しても、国連から勧告が出されたなんてニュースを、最近読んだ記憶もあります。

世界で死刑制度を存続しているのは、約60弱の国だけだそうです。

その中で、いわゆる主要8カ国では、日本とアメリカのみ。

ヨーロッパを中心とした世論は、死刑制度の撤廃に向いています。

でも、

人を殺めることを目的に、その自分の行った行為を正しいと信じきっている彼らのような人間を、どのように裁いたらよいのでしょう?

もちろん宗教がらみのこと、ものの見方はそれぞれでしょう。

しかし、宗教が人を殺すことの理由にはならないはず。


死刑を廃止しているオーストラリアも、今回のインドネシア政府の執行には賛成の様子。

むしろ執行を待ちかねていたような世論。


もし、同じようなテロ行為がオーストラリア国内で発生し、犯人を裁く時になったら、

オーストラリアの国民はどのように行動するのでしょうか?


死刑がされようとされまいと、被害者たちは生き返ってはきません。

でも、もし自分の子供が、親が、兄妹が、友人が、被害者だったら、


皆さんはどうお考えになりますか?



犠牲者を思っているような、そんな今日のゴールドコーストの空です。




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2008年11月09日

お知らせ 。。。

“プライベートセール”へご参加していただけます方を、引き続き募集しております。

大阪、そして東京の各会場の日程は下記のとおりです。

大阪 : 11月21日(金)前後
東京 : 11月23日(日)前後

皆さまからのご希望をお聞きし、日程等を決めて行きたいと思っております。
まずはご一報ください。

会場の詳細等は別途メールにてお伝えしております。
是非、お気軽にご参加ください。


お会いできますことを楽しみにしております。


プライベートセールについて。

2008年11月11日

還元セールスタートしました!!!



還元セール開催中です!

11月24日までの期間限定

出品商品すべて20% オフ !!

この機会に、是非お気に入りを手に入れてください。

詳細はこちら

2008年11月11日

ビフォー・アフター 。。。

ブラックオパール

2月ほど前にご紹介したブラックオパール

ちょっと間が空いちゃいましたが、こんな具合に仕上がりました。


リバーシブル(両面に遊色が出る)になるかどうか?

それは磨いてみないことにはわかりません。

あまり追求しすぎることで、本来遊色の現れていた表面にまで影響が出てくることも考えられます。

これもひとつのギャンブル。

今回のオパールはどうやらギャンブルに勝てたようです。

これが磨く前。

ブラックオパール













磨いたあと。

ブラックオパール










画像ではあまり違いがはっきりしないかもしれませんね。


表面の赤系のフラッシュとはまったく違う、グリーンを基調としたブロードパターン。

プロポーションもまったく崩れず、大成功。


マイナーやカッターたちは、普段あまりこうしたリスクを取りたがりません。

だって失敗しちゃったら“ゼロ”ですからね。


あえてリスクを受け入れることで、いっそう個性的なオパールに出会うことができました。



このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。





不安定な天気のゴールドコーストです。




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2008年11月14日

キレイだよ、ふ~っ(タメ息) 。。。

ブラックオパール

見てくださいこの艶やかなツヤ、色。

タメ息出ちゃいませんか。


オパールを撮影している時、ついつい口をついて出てしまう言葉。

「君はきれいだよ~!」

「きれいだ~」

うちのスタッフにもヨクヨク気味悪がられていますが、デジカメのモニター越しに見る美しいオパールを前にしたら、この気持きっとわかっていただけるはず。

まるでプロの写真家がモデルさんに掛けるように、オパールに声掛けちゃうんですよね。


写真のオパール、キレイでしょう。

なんとも言葉では言い表せないその色合いと表情。

たまりません。


実はこのオパール、先日のものと同じようにリバーシブルタイプ。

本来の表面はこの写真の面ではなく、最初の磨きあがりの段階ではこの面にこんな表情は見られませんでした。

それを再研磨に出し、勝負一発、こんな素晴らしい姿になって戻ってきた時の喜びっていったら 。。。

思わず顔が、、

ニヤニヤ。


色合いも表情もとても個性的、そして希少なブラックオパール。

是非、皆さんにも見ていただきたい、特別な逸品です。



このオパールをもっとご覧になりたい方、
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今日は青空のゴールドコーストです。




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2008年11月16日

現在のライトニングリッジ事情 。。。

ブラックオパール

オーストラリアはまさに夏を迎えようとしています。

暑くなってくると思考能力も、そして活動する意欲も無くなってくるのは当然。

それは穴にもぐっている人たちも同じこと。


ブラックオパールの産地ライトニングリッジの鉱夫たちも、いくら穴の中は涼しくても、いったん外に出れば40度を超える気温に脳みそ直撃され、働きたくなくなるのもうなずける所。

まして、働けど結果がついてこない採掘状況に嫌気が差し、採掘そのもの一時的に、あるいは永久に辞めてしまう人間も。

ある程度長い期間採掘をしてきた鉱夫たちは、そこそこのお金も手にし、そのお金を使ってもっと文化的な生活をするべく、ライトニングリッジよりも開けた街に家を買い、または土地を買って自分たちで家を建てる。

こうしてますますブラックオパールの採掘量は激減し、それがマーケットへ影響してくる。

今、現在このときに穴に入っている鉱夫がどれくらいいるのか?

おそらく二桁、それもずーっと一桁に近い二桁、くらいの人数でしょう。

悩んでも、思っても仕方ないことですが、ますます先行きは明るくありません。


そんな気分を吹き飛ばしてくれる今日のオパール。

遊色のパターンがとてもユニークなブラックオパールです。

ある角度ではリボン。

また、ある角度ではシャフ。

そして、別の角度ではフィッシュスケールと、様々な表情をひとつに閉じ込めた、個性豊なオパールです。

大きさに比べ少々薄いのが残念ですが、それでも地色はパーフェクト!

これも静止画像ではなかなかお伝えできない、ブラックオパールの魅力です。



このオパールをもっとご覧になりたい方、
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こんなオパールを連れて日本へ行きます。

いよいよ来週末、プライベートセールの開催です。

サイトやブログでは伝えきれないオパールの魅力、できるだけ多くの皆さんに知っていた抱きたいと思います。

まだまだご参加の受付をしております。

参加したからといって絶対買わなきゃいけないなんてことはありません。

でも、なかなか600点のブラックオパール、ボルダーオパールを一度に見る機会は無いと思います。

是非、お気軽に参加なさってください。


プライベートセールについて。


今日は暑い!!




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2008年11月18日

日本へ行きます!!!

Jetstar

いよいよ明日から日本です。

今回は初めてのジェットスター便。

これまで、“JALの味方”を自任してきた私ですが、あまりの料金の差に今回はちょっと浮気。

どんな出張になりますか。


実はジェットスターに乗るのは今回が初めて。

国内線すら利用したことありません。

何事も最初の印象が大切。

12月にはゴールドコーストと成田を結ぶ便も就航予定ですし、これからはもうJALのお世話になること無いかも。


さてさて、ご案内してきました“プライベートセール”ですが、今回も初めてお目にかかる方、いつも参加してくださる方、ゴールドコーストのお店でお会いした方などなど、多くの方のご参加を予定させていただいております。

オパールフィーバーで寒い日本の冬を吹き飛ばしましょ!

まだまだご参加のご希望、受付中です。

直前でも結構です。ご一報ください。

それでは、行ってまいります。



今日は雨降りのゴールドコーストです。




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2008年11月20日

到着しました!!



初めてのゴールドコースト空港。

初めてのジェットスター。

初めての関空。

あれやこれやを経て、無事、到着しました。

思ったよりやはり寒いですね。

でも久しぶりの日本、たくさんの方とお会いできること、楽しみにしております。



関空は良い天気です。




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2008年11月22日

大阪会場終了しました。



プライベートセール大阪、終了しました。

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

東京に移動して、関東の皆さん、お目にかかれますこと、楽しみにしております。

明日もがんばるゾ!!













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2008年11月27日

夏のオーストラリアへ!!

Jetstar

今回のスケジュール、すべて終了!

今晩オーストラリアへ戻ります。


プライベートセールに参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

2時間も3時間もかけてお越しいただいた皆さん、お忙しい中参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

いつもどおりの盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

また、こういう機会をもうけたいと思います。


さぁ、オーストラリアへ戻ります。

デスクに溜まっている仕事の山、目に浮かびます。



曇り空の東京です。




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2008年11月28日

暑い!!

無事、ゴールドコーストへ戻ってきました。

飛行機のドアが開いた瞬間、吹き込んできた熱気のすごさに圧倒されつつ、真夏に逆戻りです。

ただジッとしているだけで、噴出す汗。

あんなに寒い日本と、こんなに暑いオーストラリア。

世界は広い!!

オフィスで残務整理真っ最中。

取り急ぎ帰国報告でした。





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2008年11月29日

悪癖、ふたたび 。。。


いつもの悪い癖。

そう、「あぁ、売らなきゃ良かった ・・・。」

いつもの後悔。

お馴染みのイライラ感。

どうしようもないな、我ながら 。。。


写真は、今回のプライベートセールの一こま。

もう何時間も見つづけて、すでに日も落ちかけているのに、それでも興奮して立ち上がっちゃう皆さん。

私と同じ匂い、気持が同調しちゃう、「スキ者」仲間。

たくさんの方々に足を運んでいただき、楽しんでいただけたのではないでしょうか。

そして皆さんそれぞれお好みのオパールを手に入れていただいた、大成功の今回の日本出張でした。


無事、オーストラリアに戻り、オフィスで事務処理をしていると、いつの間にか背後から背中へ、そして胃の辺りにおさまる感触が!

「アレも、アノ娘も、そしてアイツも、行ってしまった ・・・。」

お決まりの感覚。

喪失感と寂しさ、そして一抹の後悔。

まったく商売人として失格!ですね。

「売り物に手を出すな!」

「商品にほれ込むな!」

昔から、そう言うじゃないですか。


「あんな色合いには!」

「こんな表情には!」

次、いつ出会えるのでしょうか?


Kさん、Aさん、Nさん、Sさん、そして、OさんもMさんも、そしてそして、IさんTさん、

どうぞ大切に、可愛がってやってください。

お願いします。


もう12月、今年も終わりの月です。

おそらく2008年最後の新しいオパール、もうすぐ入荷予定!

来週末にはご紹介できるハズです。お楽しみに。



今日は曇り空のゴールドコーストです。




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2008年11月30日

ジェットスター搭乗記 。。。

Jetstar

はじめて利用したジェットスター。

長年利用してきたJALとどう違うのか?

サービスは?

快適さは?

今後のご参考にどうぞ。


今回は、日本行きの便をエコノミー、帰り、オーストラリアへ戻る便を“スタークラス(ビジネスクラス)”に搭乗してみました。

JALのエコノミー往復より、片道ビジネスクラスのジェットスターの方が安く、価格の差は歴然!

まずジェットスターに1ポイント。


きっと日本のどんな空港よりも規模の小さなゴールドコースト空港、そこから乗り込んだ機内は、やはりJALの機材に慣れた眼には小さく、自慢の全席レザーシートも「べーつに?!」てな感じ。


そして、すぐに配られるミネラルウオーターの小さなボトル。

アルコール類はもちろん、ソフトドリンクやコーヒーも有料ですから、そんなものにお金を使わないよう、出発前に購入したソフトドリンクと持参したおにぎり。

これがことのほか快適!

何にも購入しなければ、誰にも邪魔されること無く、好きな時におにぎりを頬張り、水飲んで、あとは何の干渉も受けない!

オシボリだ!ジュースだ!食事だ!、そしてそれらの回収だ!とCAさん達も忙しく走り回り、時おりお尻が激突なんてことも無く、機内はいたって落ち着いた雰囲気。

席が窮屈なのはしょうがないとして、概ね快適な飛行でした。


そして、帰りのスタークラス。

JALと比べると、座席のスペースも狭く、食事や全体的なサービスもやはりJALのビジネスにはかないません。

食事の容器や、プラスチック製の飲み物用カップ。

これではとてもビジネスに乗ってるっていう感じ、満足感は得られません。

そして何よりも大きな違いは、CAさん達のおしゃべりのものすごさ!

たまたまなのかもしれませんが、ビジネスクラス担当のCAさん、日本人2名とオーストラリア人2名、彼女たちの何者をも恐れない、大きな声でのおしゃべり。

「私のボーイフレンドの~は、・・・」

「次のホリデーは~へ、・・・」

「あの機長は~ね、でもいい人だけど」

なんてそんな会話、お客に聞かせんな!!


結論。

お値段なり、それなり。

あくまでも移動手段として考えるのであれば、価格的な面もあって、ジェットスターは利用する価値はあります。

でも、「旅行をする!」という気分でフライトを楽しむのであればやはりJAL。

特にビジネスクラスのサービスを期待するのであれば、ジェットスターはおすすめしません。

と言うより、スタークラスはビジネスクラスではないと考えた方が良いのかも。


私にとって、ゴールドコースト空港から発着するという利便性は、ジェットスターを利用する大きな理由のひとつですが、もし、JALが同じ路線を飛ぶのであれば、少しくらいお値段高くてもJALを選んじゃうかも?

でも、やっぱりお値段高すぎ、、、ではないですかJALさん。


燃油サーチャージが諸悪の源。

ここまで原油価格が下がったのですから、もう少し安くしたって良いのでは?

何より、なんで3ヶ月ごとの改訂なのでしょうか?

円高でもあることだし、そろそろ以前のように、“成田-ゴールドコースト4日間ホテル付き、¥49,800!”。

そんな時代に戻っても良いのではないでしょうか?

そうすればもっと日本の皆さんがオーストラリアへ来やすくなるのに。

まさか、サーチャージと実際の燃料価格との差額で儲けようなんて、、、

そんなこと、思ってないですよね。

おっと、ちょっと脱線!!

私は今でもJALの味方!

だと思います。


今日は快晴。青空ゴールドコーストです




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