« 日豪チカラ比べ? | メイン| 鉱山で買うと安いのか??? »

2008年09月01日

オーストラリアの食シリーズ(13)


どうして今までご紹介しなかったのか?

ゴールドコーストでステーキと言えば、ココしかないでしょ。

今回はステーキの巻、です。


初めてゴールドコーストを訪れた20年以上前から、ステーキハウスの代名詞のような存在だった老舗のこのお店。

しばらくぶりに行ってきました。

注文はこのお肉屋さんのようなショーケースで、まず好みの肉を選ぶことから始まります。

焼き方、そしてソースを指定し、後はテーブルで出来上がりを待つのみ。


ビール飲みながら、まずは最初に焼きあがってきたBBQソーセージにかぶりつくと、、、


口の中はもう天国!!

この店特製、もちろん手作りのソーセージは、日本ではなかなかお目にかかれない旨み満載の超おすすめ。

コレだけでゴハン3杯はいけちゃうね、ウン間違いない。


そしてやってきました主役。今回は T ボーン、あえてウエルダンで。

ちょっと焼き加減が微妙だったけど、夢にまで見た憧れの T ボーン、それも450グラム、不味いわけがありません。

思わず、「ウエルダーン♪」(失礼)。


普段は、こまごまと数多く注文する当店スタッフたちも、今回ばかりは肉のボリュームに圧倒され、品数は控え目。

でも全員満足したはず。

ただ、健康志向の最近の傾向なのか、ソースの味が薄口になったような気が。

そこで登場したのが、コレ。


日本が世界に誇る“お醤油”。
もちろん持参。

チョビッとたらすとより美味しく(お店の皆さんごめんなさい)。


ひたすら肉に没頭することしばし、完食。

もう満腹、食べれません。

でもしっかりデザートは食べる、別バラな女性陣、恐れ入ります。

ボリューム満点のステーキ。

オーダーは控え目に。


Cav's Steakhouse & Butchery
30 Frank Street, Labrador, QLD 4215
Phone: 07 5532 2954

サーファーズ・パラダイスから海沿いを北へ、車で約15分。
道路の左側にこの方たちが待ってます。


コスチュームは時期により変ります。
今はオリンピックバージョン。


曇り空のゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.122.201/cmt/mt-tb.cgi/568

コメントを投稿