まだ日本では聞きなれない言葉ではないでしょうか?
そんなアルコポップにまつわる、オーストラリアのお話です。
カラフルな瓶、カラフルなラベル、カラフルなパッケージ、そして飲みやすさ。
若い人たちや女性に人気なのは言うまでもありません。
そんなアルコポップが、未成年の飲酒癖を助長しているとして、税率を上げ小売価格を高くしようとする動きが現政権の中にあります。
値段を上げることにより、子供たちが買いにくくしようという主旨なのでしょうが、当然おの提案に反発する人たちも。
曰く「売上が減った分の補償は?」、これはメーカーサイド。
曰く「未成年者ではない者も、その税金を支払うのは不公平、そして不合理である」これは酒飲みの大人たち。
タバコの税率を上げ、その成果が国民の喫煙率減少に反映しているという事実が、主張している政府の奥の手。
日本でも“タバコが千円になったら ・・・”なんて議論が盛んのようですが、まさしくその方法です。
でも税金で、お値段で全てが解決するものでしょうか?
いくら高くなっても吸う人は吸うし、飲む子供は飲むのでは?
他に方法が無いのか?
この課税問題に呼応してこんな調査結果が発表されました。
“両親、あるいは親が飲酒癖のある子供は、大きくなってからやはり飲酒癖を持つ確率が高くなる”。
親を見て育つ、なにか当然のような気もします。
先日こんなことがありました。
どう見ても日本で言うところの中学生くらいにしか見えないオーストラリア人の二人の女の子。
「ライター持ってたら貸してくれない?」なんて自然に声をかけてきました。
「タバコ吸うにはまだ早いでしょう。持ってても子供には貸さないよ」私の答え。
「子供じゃないよ。子供だったら何でタバコ持ってるの?」
ポケットから取り出されたタバコのパッケージ。
でもどう見ても喫煙年齢には達していない。
「持ってても貸さない」私。
不満そうに捨てゼリフを残して歩き出した二人でした。
そしてすかさず通りを歩いていた別の男性に歩み寄り、なんとその男性は火を差し出すではありませんか?!
何だか複雑な気分。
オーストラリアではタバコ一箱千円くらいです。
それでも吸う子供は吸うし、それを手助けする大人たちも存在する。
話はずれてしまいましたが、何でも規制、締め付けによって解決しようとするお役所仕事。
100%賛成はできません。
それにしても最近おかしな子供たちが増えてるような、、、、
気がしませんか?
色とりどり、まるでオパールのよう。
今日も快晴です。
まったく日本とは食文化の違う外国。
そんなまずいゴハンも旅の思い出のひとつ。
そんな風に思っていただけると ・・・・。
2日もゴハンを食べないともう我慢の限界。
いくらパンを食べても、麺類を食べても、何を食べようが、お米を食べないと食事した気にもなれない。
ゴハン大好き!です。
ここオーストラリアでももちろん普通にお米は売っています。
タイ米じゃない、日本と同じようなお米がどこのスーパーにも置いてあります。
それに最近では、各スーパーに“オリエンタルフードコーナー”や“アジアフードコーナー”なんてありがたいものが設けられ、日本のお米も売ってたりします。
“コシヒカリ”印もありますよ。
それもオーストラリア産の。
日本から持ち込んだ炊飯器で、普通に炊くと“ベタベタ”でもなく、“カチカチ”でもない、普通のゴハンを楽しむ事ができます。
ただ心配事は、以前は10キロでだいたい千円くらいだったオーストラリア産のお米ですが、最近の物価高騰で今や半分の5キロで千円くらいに急騰。
もっと値上がりするなんて噂が日本人居住者の間に流れ始め、70年代のトイレットペーパー騒動さながらの買占め騒ぎに発展しつつあるとか。
確かにスーパーでも売り切れていることが多く、こりゃゴハン党としては少し心配な状況です。
まぁ、そこそこ満足なゴハンライフを送っている私ですが、日本に出張に行き(特に新米が出回る時期)食べるご飯の味ったら、何でしょうこの違い。
どうして日本で食べるゴハンはあんなに美味しいのでしょうか?
やっぱりお米の種類なのか?
炊き方なのか?
ゴハンをおかずにゴハンが食べれちゃう。
あの甘味と旨味。
出張から帰ってくると、しばらくはオーストラリアのゴハンに不満爆発。
でもそのうち慣れちゃって、また美味しく食べれるんですけどね。
こちらに観光でいらっしゃる皆さんの場合、レストランでの食事がほとんどで、それもツアーに組まれたお店でお肉やシーフード中心のメニュー。
ゴハンはステーキの下に敷かれ、まるでキッチンペーパーのように油やソースを吸ったものくらいしかお目にかかれないのではないでしょうか?
確かにあれは食べられたもんじゃない。
いくらゴハン党でも、あれはダメ。
オーストラリアは生産量ではそれほど多くありませんが、米の輸出量は世界10位。
これからもっと技術的にも進んで、日本と同じような味が楽しめれば良いんですが。
まとまりのない文章。
食欲のおもむくまま書いてみました。
今日も良い天気でした。お腹すいてきた!
アメリカを抜いて、オーストラリアが“世界一の肥満国”に。
ヘルシー嗜好が強く、運動する時間も場所もたくさんあるのに、なぜ?
今日はそんな話題です。
栄えある世界一になったようです。
そして今日のオーストラリア健康福祉研究所(Australian Institute of Health And Welfare)の発表。
今のオーストラリア人は過去に比べ、、、
肥満で、
酒飲みで、
性病持ち、
だそう。
確かに、日本で言う“肥満”の域を超えているような、大きな人たちはよく見かけます。
酒好きはオーストラリア人の形容詞のようなものですが、最近は未成年の飲酒も問題化。
性病持ち???
これはどこの国でも同じかも?
ジョギングしている人たちや冬でも海で元気に泳いでいるおじいちゃん、せっせとジムに通う人たちの姿見てると、前よりましになったような気もするんですが。
休日の朝、ファーストフード店の家族連れの長い列。
朝からビールを手放さないダンナ。
一般家庭の奥様が使うオイルやマーガリンの量!
20年前よりましな気もするんですが、どうなんでしょう?
でも数字は正直なのでしょう。
世界一肥満率が高い酒飲み。
とうとう世界にばれてしまった、オーストラリアのイメージ、真の姿。
慰めにこんなことも同時に発表されていました。
“we live longer than any other nation except for Japan.(日本を除く他のどの国よりも長生き)”
私も限りなく肥満に近い状態。
やっぱり運動とお酒控えめ、でしょうか?
素晴らしい青空のゴールドコーストです。
次回は東京、竹芝での開催です。
でも、やはり直接お話しをしたり、オパールを見ていただいている楽しそうな皆さんの表情を拝見できるのは、私にとってたいへん嬉しい、楽しい、そして勉強にもなる時間です。
そこで第二回に続き、第三回ミネラル・ザ・ワールドへ参加させていただくことにいたしました。
当日の目玉商品、お得商品もぞくぞく仕上がってきています。
もちろんそれだけでなく、出来るだけたくさんのオパールを持って出かける予定です。
高い航空券代にもめげません!
是非、今から予定を空けておいてくださいね。
≪第3回 ミネラル ザ ワールド≫
開催期間 : 7月12日(土) ~ 13日(日)
開催場所 : 東京都立産業貿易センター 浜松町館 5階第一展示室
主催者サイト → http://www3.plala.or.jp/mineral-world/
東京近郊以外の方、申し訳ありません。
もっといろいろな場所で開催されるよう、主催者の方々にお願いしていこうと思っておりますので待っていてくださいね。
さて、現在開催中の5周年感謝セールもあと残り12時間を切りました。
最後の最後まで、ご注文お待ちしてます!!
是非この機会をお見逃しなく!!
今日も素晴らしい青空のゴールドコーストです。
時おり見せる写真のような青空。
行ってきました、久しぶりの漁(釣り)へ。。。
「魚食べたい。 魚、さかな、SAKANA、・・・・・」と周りからは責められ、仕事と同じようなプレッシャーを与えられた自分。
とりあえず何か釣ってこなければ。
あまり天気は良くありませんでしたが、幸い風も無く、海はとっても穏やか。
アッチへふらふら、コッチヘふらふら。
アレしてみたり、コレ試してみたりと、いろいろやってみても結果はでない。
もうアキラメ心が頭を持ち上げ、とりあえずいつもどおりの場所で、いつもどおりのやり方をとってみると、
久しぶりの入れ食い!
数ヶ月遅れのカマスちゃん。
またしても「神さまからのプレゼント」か?
これでしばらく持ちこたえれそう。
「また釣れないのに釣り?ですか」なんて心無いまわりの言葉から ・ ・ ・ 。
自給自足。こっちで干物なんてめったに食べれませんからね。
久しぶりの充実した漁、でした。
セール終了まであと3日。
どうぞこの機会をお見逃し無く!!
そして朝から降ったり止んだりのここゴールドコースト。
気分転換に今日はこのオパールをご紹介しましょう。
素晴らしく明るく明瞭な色あいが、まるで紙ふぶきのように踊るたいへん美しいブラックオパール。
すでに嫁入りして私の手元にはもうありませんが、その色あいの美しさは今でもはっきりと覚えています。
特に赤とピンク、そしてオレンジのバランスが素晴らしく、見ているだけで心が休まるような、気持がすっきりするような、落ち着いてくるような、そんなオパールでした。
なかなかこのような明るい色あいに出会うことも少なくなりましたが、まさにオパールならではの色あい。
日本の方のもとへ嫁いでからもう4年ほどになるでしょうか。
リングに仕立て上げられたこのオパール、きっと今でも大切にされ、そしてまわりの人たちの目を楽しませていることでしょう。
一昔前までは、“投資なんてお金に困っていない人、大金持ちだけができること”なんて思われていましたが、最近はそんなイメージもまったくなくなり、様々な人たちがいろいろなものに対して投資をする、そういう時代になってきました。
デイトレードなんてものが流行し、若くして億万長者になる人も。
また、投資に関する情報も豊富な時代です。
不動産市場の成長と、資源ブームに沸くオーストラリアでも同じこと。
逆に充分な準備の出来ていない投資家が、安易な勧誘に誘導されて被害にあう状況も日豪共通。
そんなプラス、マイナスのある投資ですが、最近オパール、特にブラックオパールをめぐる投資話を耳にするようになってきました。
これまで、ブラックオパールの採掘量の減少、それに伴う価格の上昇を見越して、アメリカの投資ファンドや、投資家が、ブラックオパールを買い始めているという噂は聞いていましたが、最近はどうやらオーストラリアの投資家たちも動き始めたようです。
好景気のオーストラリア経済にうまく乗ることができ資産を築いていった人たちは、不動産市場の加熱気味な状況から他の投資先を探し始めたのでしょうか?
「投資家がブラックオパールをまとめて購入していった」とか、「買占めに走っている」とか、そんな話があちらこちらに。
私がオパールにかかわるようになった頃から、「オパールは投資の対象になるのか?」という相談といいますか、お問合せをいただくことはありました。
当時は、まだこれほど採掘量も激減してはおらず、「投資対象として考えるより、身に着けて楽しむことをまずはお考えください」、なんてお答えしていました。
でも、今になって考えると、当時と今の価格差は充分投資対象としての条件を満たしていたのかもしれません。
当時はそのようには考えられなかった自分(まぁ、だから今でもお金持ちではない自分があるのですが)。
それでは今同じ質問をいただいたら、どのように答えるべきなのか?
難しいところです。
元来、宝石を投資対象と考える場合、まず第一の条件は希少性と需要のバランスではないでしょうか?
たくさんあるものに対しては投資対象になるとは思えませんし、逆にものが少なくとも需要が無ければこれも持ち腐れ。
それではブラックオパールというだけで、その希少性は充分なのか?
残念ながらこれは違うと思います。
投資対象として考えるのは、将来見返り、値上げが見込めるから。
ただブラックオパールというだけではなかなか利益を上げることは困難でしょう。
ブラックオパールの中でも特に希少性の高い“赤斑”や“ノビーブラック”、つまりサイズも大きく地色も深く、そして遊色も美しいもの。これが投資対象としたときの最低限の必要条件では?
ということは、いまの段階でもある程度お値段のはる質の良いものということになり、元手が無ければ本当に投資対象になるブラックオパールは手に入れることはできません。
やっぱり大金持ちだけ、ということでしょうか?
もちろん購入する際のお値段も大切。
宝石のように、採掘者がいて私たちのような卸がいて、輸入業者がいて、問屋さんがいて、小売店があるという流通システムのどこで購入するかにより、その価格はずいぶん違ってきてしまうのも現実です。
こうしたことを考えてみると、なかなか難しいというのが事実なのではないでしょうか?
少し話はずれますが、日本の宝飾店でも、「将来値段が下がることは無いから」なんてセールストークをするところ、今でもありますよね。
事実かもしれませんが、このような投資目的を含ませた販売方法はいかがなものでしょう?
オーストラリアで、ブラックオパールが投資対象になりつつあることはどうやら事実のようです。
こうした投資家が介入してくれば、価格が上昇することは確実。
本当にオパールの魅力にひかれて、たんなる利益目的ではない、オパール好きの方々には決して良いニュースではありません。
私たちの腕の見せ所、かもしれません。
今日も快晴です。
全体がなめらかな遊色につつまれた、バリバリのノビーブラック。
まして20カラット以上のサイズ。
でも、、、、
今でも後悔しています。
偶然、知り合いになった、昔ライトニングリッジでオパールを掘っていたというおじいちゃん。
そんなおじいちゃんが持ってきたこのオパール。
買って欲しいということで、私に1週間ばかり預けていたっ時に撮影した画像です。
でも、当時どうしても資金の目途が立たなかった私。
毎日、毎日、このオパールを眺めながら悶々とし、結局そのおじいちゃんにお返ししました。
思えばお値段もとても魅力的。
現在では同じお値段で1カラットのものも手に入れられないかも。
もちろんお値段だけではなく、私に買って欲しいと言ってくれたそのおじいちゃんの気持、期待に答えることができなかった自分に、、、
後悔の嵐。
そのおじいちゃんともそのうち疎遠になってしまい、今でも元気でいらっしゃるのか?わかりません。
同じものを今のマーケットで探そうとしたら、当時の20倍以上の金額は覚悟しなければ難しいでしょう。
あの時、無理してでも手に入れておけば、私の手の上でこのきれいな姿を見せ続けていてくれたであろうに。
“後悔先に立たず”とはよく言ったものです。
時おり夢にも出てくる、そんな思い出(?)のブラックオパールです。
今日も青空全開のゴールドコーストです。
5周年の感謝を込めたセール、残り1週間です。
この機会にお気に入りのオパールを手に入れてください。
と言っても合成石。
“MexiFire”および“PeruBlu”と呼ばれる合成オパール”
今日は是非お気をつけいただきたい、宝石の“商品名”、“流通名”のお話です。
※ 写真と記事はまったく関係ありません。
鉱物としての名前(鉱物名)、鑑別書に記載される名前(鑑別名)、そして商品としての名前(商品名、流通名、コマーシャルネーム、トレードネーム、フォルスネーム)。
必ずしも鑑別名と商品名が一緒とは限らない所に問題が発生します。
例えば弊社の場合、商品名が“天然ブラックオパール”だとすると、鑑別名も“天然ブラックオパール”。
いたってシンプルで誤解を与える余地はまったくありません。
しかし、世の中にはまったく一致しない、それどころかまったく別の宝石と勘違いしてしまうような商品名が存在します。
オーストラリアで採掘される美しい緑色の表情を持った“クリソプレーズ”。
これはよく“オーストラリアヒスイ”と商品名をつけられて販売されています。
また、よくこの種の話に登場する“ハーキマーダイヤモンド”。
この名前を見ると、誰でもダイヤモンドの一種だと思ってしまいますが、実は水晶。
はたまた“ギルソンオパール”なんていうのも代表的なもののひとつかもしれません。
あげればキリがありません。
みなさんも週刊誌などの裏表紙に広告が出ていて、“~ダイヤモンド”とか、“~サファイア”なんて名前で販売されているものを一度は見たことがあるのではないでしょうか?
最初にご紹介した合成オパールも、“MexiFire”と“PeruBlu”と名づけられているよう。
オパールとは言っていませんが、ちょっと宝石好きな方であれば、メキシコ産のファイヤーオパール、そしてペルー産のブルーオパールと早とちりしてしまう人もいるのでは?
商品名とは、販売者がその商品をアピールして、より多くの売上を上げるように企画、命名するもの。
そういう意味では、どんな名前をつけようが勝手と言ってしまえばそのとおりかもしれません。
でも、消費者に誤解を与えるような商品名が許されるわけがありません。特に宝石となれば無論のこと。
さすがに宝飾店でこのような商売をしている所、日本国内では無いでしょうが(無いと信じたい)、一部のビーズショップやパワーストーンショップ、そして鉱物ショップでは、こんな販売方法が当たり前のようにまかり通っているところもあるようです。
宝石を購入する際には、美しく彩られた商品名に惑わせられることなく、本来の宝石名、鑑別名を是非ご確認ください。
商品名を買うわけではありませんものね。
今日も良い天気のゴールドコーストです。
オパール層の厚いもの、薄いもの、色合いの濃いもの、薄いもの、四角いもの、三角、丸、そして母岩の鉄鉱石とのバランスの多様性。
数百、数千、いやいや数万の単位で大量生産されるジュエリー。
ブランド物のアクセサリーなどどは比べることのできないその個性は、ひとつひとつが本当の一品もの。
その表情はあなただけのもの。
もちろん使用されるボルダーオパールの質によってお値段も様々ですが、こればっかりはお値段で良し悪しが決められない、まさに好みの世界。
みなさんそれぞれと波長の合う、お互い引き合うものがきっとあるはずです。
流行を追いかけるのもひとつのおしゃれの方法ではありますが、是非ご自分だけの流行を探してみてはいかがですか?
スライドペンダントの個性を楽しんでください。
こちらからどうぞ。
オーストラリアにはクイーンも王室もありませんので、当然イギリス、英国のクイーンです。
そしてお休み大好きなオーストラリア。
当然クイーンの誕生日はお祝いしますとも。
でも、現在のエリザベス女王の本当の誕生日は今日ではないんですよ。
本当は4月21日(1926年)。
過去には実際に、その時代の国王の誕生日を祝っていたらしいんですが、いつの間にやら6月の第二月曜日ということに。
他の連邦参加国も、それぞれ独自に決めた日をクイーンズバースデイとし、それぞれお祝いをしているようです。
一年間に何度も違った日にお祝いされる女王もたいへんだ。
でも、王制、君主制ってどうなんでしょうかね?
現在でも君主制をとっている国が30以上あるそうです。
もちろん、日本や英国のように実際に国の舵取りをすることのない、あくまで象徴的なものから、実際に国政を運営していく君主制まで、その形態は様々。
王さまであろうが、首長であろうが、スルターンであろうが、ひとりの人間であることに変わりなく、歴史的な運命や偶然がかさなって今の特別な地位(?)にいることになったはず。
日本の天皇陛下だって、今さら“現人神”扱いする人はいないはず。
知人(日本人ではありません)にこんな人がいます。
歴史の波に翻弄され、国を脱出したこの人。
王制を強いていたある国の、とても王室に近い家系にいたんだそうです。
ちょっと波の流れが違っていたら、私など近寄れない人だったかもしれません。
生まれながらにしてそんな地位を与えられた、そして役割を強制される、はたして幸せなのか?
庶民の私には想像もつきません。
つい先日、ネパールが王制を廃止しました。
今後もこうした動きは多くなってくるのでしょうか?
王室、皇室というものが地球上からなくなる日が来るのでしょうか?
オーストラリアでもずいぶん長い間、共和制に移行する議論が続いています。
でも、独裁者が治める国より、まるで国民みなのアイドルのような存在の王室が、象徴として存在することは意味のあることかもしれませんね。
クイーンズバースデイの祭日に思い立ったこと、駄文でした。
すいません。
雨は止みましたが、怪しい天気の今日のゴールドコーストです

裏面にポッチや鉄鉱石の母岩を伴うオパールならではの特徴で、当然それ以外のホワイトオパールやメキシコオパールにはあまり見られない表情です。
写真のボルダーオパールも、2本のライン状の窓が横切り、その部分だけ透明になっています。
一般的な価値判断では、こうした窓の存在はマイナス要因となり、そのオパールの価値を下げますが、中には窓の存在により独特の表情を作り出していたり、屈折率の違いから、窓の部分が強烈な遊色を示す場合もあり、必ずしも悪いことだけではありません。
考えようによっては、それだけオパール層が厚い、多いとも言え、このあたりはお好みの問題です。
よくこの窓の部分から割れてしまうのではないかとご心配になる方がいらっしゃいますが、そうした心配はまったく不要で、かえってオパール層が厚いぶん割れにくいんではないかと感じることもあります。
また、窓の存在によって、その価格は割安となり、よりサイズの大きなもの、美しいものをお安く求めていただけるのも事実です。
この窓が大きくなり、オパール全体が窓になったものがクリスタル系と呼ばれるもので、たいへん強烈なフラッシュを持つ魅力を見せてくれます。
そんな一風変った表情を見せる“窓のあるオパール”。
ちょっと見直してみてください。
主なターゲットは日本でした。。。
その中でどうやら一番の負担になっているのが日本各地への路線。
発表の内容は、メルボルン-東京便の運行停止、シドニー-東京便の減便、ケアンズ-東京便のジェットスターへの移行と減便。
主なところはこんなところ。
当然、搭乗乗客数を考えての変更でしょう。
便を減らしたり、子会社のジェットスターの小さい航空機材で運行に移行したりと、できるだけ効率良いフライトを目指しているんだと思います。
一時は、国も州も旅行会社も航空会社もそしてメディアも、あれほど力を入れてきたオーストラリアにとっての日本マーケット。
もうワンサカ日本人が来豪し、オーストラリアの主要産業“観光業”の一番のお得意さんだった時代もありました。
そんな中、カンタス航空も日本航空と共同で、あるいは単独で日豪間のフライト数を増やし、これだけの便数が飛んでいるのは、ニュージーランドを除けば日本が一番なのではないでしょうか?
ですが、そんな日本のオーストラリアブームも落ち着き、そこに原油高騰が加わった現状ではしょうがないのでしょう。
私がいつも利用するブリスベン-東京便(日本航空と共同運航)に変更は無いようですが、今回の発表の中で唯一のプラス材料(私にとって)は、12月からゴールドコースト-東京便がジェットスターで週5便、就航されること。
これは素晴らしいニュースですよ(私にとって、、ですが)。
まずブリスベン空港とゴールドコースト空港までの移動時間の差。
ゴールドコースト空港までの方が道路の混雑もぜんぜん少ないので、これまでより半分以下の時間で空港に着くことができる。つまり朝の貴重な時間を有効に使うこと(ただ寝てるだけですが)ができる。そしてもちろん移動にかかる費用も安くなる。
そしてもうひとつは、ジェットスターの価格。
やはり日航やカンタスに比べると安い。
とうとうJALの味方を自認していた私も、裏切らなければならない日がやってくるかも。
でも、どうせならゴールドコースト-羽田便にしてくれれば良かったのに、ね。
快晴のゴールドコーストです。

在庫を捌きたいデパートや、今年度のモデルを早く売ってしまいたい自動車ディーラーなど、上手に利用すればかなりお得なお買物ができる時期です。
でも、年がら年中“OFF! OFF!! OFF!!!”してるお店も 。。。
定価って、、、、何?
「Up to 80% OFF (最高で80%割引、すべてが80%オフではありません)」とか、「こんな値段、今まで見たこともない」とか、「クレイジーな値段」とか、「今週末だけ」とか ・ ・ ・ 。
店のオーナー自らが出演し、くどいくらいに繰り返される割引の大きさ。
毎週よくも同じことが、「今週だけ」なんてことが堂々と言えるもんだと、逆に感心してしまいますが、「いったいこのお店のお値段ってどうなってるんだろう?」、不思議というか、不信に感じることも。
でもこのお店もドンドン店舗数を増やし順調に営業しているようなので、こうしたやり方もオーストラリアではありなんでしょう。
このお店は宝飾店ではありませんが、同じようなやり方をしている宝飾店も。
いつ行ってもセール。
ショーウインドーに貼られたセールのサインが色あせているような、「オイオイ、いつからセールやってんだよ!」と突っ込みたくなるような、そんなお店も存在します。
観光客、特に日本人観光客相手に、「パスポート見せていただければ免税になりますので、50%オフになります」なんてことを売り文句にしているお店もオーストラリアにはたくさん。
いったいこの国の税金はいくらなんでしょうか?
(本来、免税になるのはGSTと呼ばれている10%のみです)
50%も、いやいや30%でも、割引して成り立っていける商売、羨ましい(?)。
そうしたお店に比べて、私たちのお店は割引に関しては慎重です。
そもそも定価、宝石に定価はおかしいですね、「値札に表示したお値段に最高の自信と誇りを持った商売をする」、それが開店にあたってのポリシー。
最初から公平に、世界中からいらっしゃるお客さま全員に、素晴らしいオパールを適正価格でご提案していれば最大の自信を持っておすすめすることが出来る。
この姿勢は崩すつもりはありません。
割引率を最初にお聞きになるお客さまもいらっしゃいますが、どうぞまずは商品、品物を見て、比べて、オパールを学んでください。
現在、弊社サイトではセールを開催中です。
「たった10%」なんて言わないでください。
まさしく年に一度のセールです。
気分転換に、こんなオパールをご紹介します。
ブルー系の色あいにも、その濃さや色調で印象がまったく違ってきますが、このオパールは濃くもなく、かといって白っぽくなりすぎず、ちょうど良い優しい色あい、本当に水色、空色を持った珍しいものでした。
優しい色でも、存在感は抜群。
とても視線を集める人気者でした。
謝恩セール開催中です。
この機会にお気に入りのオパールを手に入れてください。
オーストラリアという未知の世界、社会の中で、店舗開店、ウェッブサイト、オンライン店開店、そして輸出、卸売り販売と、無事にやってこれたのも、ひとえにいろいろな面でご支援いただいた業者さま、鉱夫のみなさん、そしてもちろん日本のみなさん、お客さまがたのおかげです。
ありがとうございました。
そして5年間続くのはほんの23%。
そんな統計が出ています。
ゴールドコーストでも、新しいお店がオープンしては消え、昨日まで営業していた店が次の日には閉店、オーナーは夜逃げ、そんなことが当たり前のように繰り返されています。
日本からの観光客の方々も、最新のガイドブックを持ってやって来たは良いけれど、ガイドブックに紹介されていたお店がすでに無い、そんな経験された方も多いと思います。
そんな中、5周年を迎えることができたこと、みなさんへの感謝の気持ちが絶えません。
これから10年、20年と、いつまでもご支持いただける店作りを目指して、初心を忘れずに営業させていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
先ほどの統計によると、10年生き残るビジネスはたった18%。
この18%に残れるよう、
ガンバリます!!
そんな感謝を込めて、セール開催中です。
この機会にお気に入りのオパールを手に入れてください。
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