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2008年04月28日

とらえ方の問題???

トリプレットオパール

もう皆さんもご存知“トリプレットオパール”。

そんなトリプレットにまつわる誤解(?)を、今日はご紹介します。



スライスした薄いオパールを黒いプラスチックやポッチにのせ、上からドーム状のプラスチックを被せ、色合が大きく見えるように加工されたものが“トリプレットオパール”。

もちろん“天然石”とは認められず、宝石としての価値は“無”。


昨日、お店にいらっしゃった中国人の方からこんな一言。

「質の良いオパールは、上からカバーをしてあるんでしょ?」

「カバーがしてあるのは良いオパールの証拠だよね!」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

こんな風に考えたこと、正直ありませんでした。

上質だからプラスチックでカバーする。

カバーの無いものは価値の低いオパール。

あきれ半分、感心半分。

そうゆう説明のしかたがあるんですね。


オーストラリアや香港などに移住していらっしゃる中国人の方から、これまでも時おりおかしなことを聞かされたことがあったのですが、今、考えてみればそうゆうことだったんだ、なんて目の前の霧が一気に晴れたような衝撃。

おそらく、中国の方々が良く利用されるようなお店でこんな説明をしているところがあるんでしょうが、それにしてもそこまで言い切ってしまうとは?!

そんな皆さんにはいくら初めから説明をしても納得されない方が多く、昨日の方も最後までわかってはもらえませんでした。

当店のボルダーオパール(もちろん天然)のペンダントを手にとって一言。

「これもカバーされてれば(天然だったら)2,000ドルくらいになるのにね」

300ドルの天然ボルダーオパールペンダントでした。

世の中の広さを実感した、そんな出来事でした。

今日も良い天気のゴールドコーストです。



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2008年04月27日

カービング。。。

ブラックオパール

特に何かの形をしているわけではなくとも、この写真のようなオパールは“Opal Carving (Carving = 彫刻)”と呼んでいます。

熟練した職人の手で磨かれたその姿は、定型のオパールとはまた違った魅力を見せてくれます。



最初から「こんな形にしよう!」なんて考えて磨くわけではありません。

せっかくの貴重な原石。

どこまで、どれだけ遊色を残し、表現させることができるか?

それが最初で最大の目的。

ファセットカットにされるダイヤモンドやサファイアなどの宝石と違い、形に対する自由度はオパールのほうが上です。

先回ご紹介した“ワライカワセミ”もそうですが、自然が創り出したオパール原石と、遊色部分を無駄にしない研磨職人の判断とのコラボレーションの結果なのです。


写真のオパール、赤斑が全面に流れ、その間を明るいグリーンが点在する。

まるで秋の紅葉を迎えた山のよう。

見る角度によって色合も表情も異なる、そんな個性的なブラックオパールです。



このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。




気持ちの良い空。快晴のゴールドコーストです。



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2008年04月26日

これはもしかして!!!

ブラックオパール

8.1×5.9ミリと小柄な写真のブラックオパール。

でもよ~くご覧ください。

遊色のパターンが、、、。



もっとも希少とされる表情。

なかなか見ることもできないパターン、“ハーレクイン”。

そうハーレクインパターンを見せてくれる、貴重なオパールなんです。

小柄なだけに、コレに比べるとドラマチックさや派手さは控えめですが、方形に揃った斑、そして色合いの変化。

限りなく近い、イヤイヤもうハーレクインと言ってよいかと思います。

手にとって表情を確認してみると、整列した斑が赤から黄へ、そして青へ、美しく変化していくのが魅力的。

是非、リングにして楽しんで欲しいオパールです(ペンダントにしたら自分が楽しめませんものね)。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。




秋晴れのゴールドコーストです。



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2008年04月23日

らしい1日。。。

Vegimite
今オーストラリアは25日の“ANZAC DAY(戦没者慰霊の日)”と、今朝方到着したオリンピックの聖火の話題で持ちきり。

聖火リレーには、原住民アボリジニの人たちや、イアン・ソープなどメダリストたちが参加するそうで、いかにもオーストラリアらしいものになるようです。

そんな中、個人的にオーストラリア、いやゴールドコーストらしさを痛感した昨日のささいな出来事。

ご紹介してみます。



オーストラリア人の間でも、「ここはゴールドコーストだからな~」とか、「ゴールドコーストだからしょうがないよ」なんて会話が当たり前なのはこれまでもご紹介済み。

ポジティブな意味なら良いんですが、ほぼ100%ネガティブ、マイナスの意味。


昨日体験した「らしさ」をどうぞ。


「らしさ」その一

何気に聞いていた地元FM局。
DJの紹介ではじまった曲が何だか妙?
よく聞いてみると、2曲同時に流しちゃってるんですね!?
一曲はスローなバラード、もう一曲はちょっとロックぽい曲調。
日本ならすぐに曲が中断され、DJの謝罪、あるいは少なくとも「2曲流しちゃった、、、」くらいのコメントが入りますよね。

でもゴールドコーストではそのままゴリ押し。

2曲同時に曲終盤まで普通に流れ、最後はフェイドアウト。
その直後のDJ、何事もなかったかのように番組は進んでいきました。


「らしさ」その二

自宅のバスルームに水漏れが発生。このさいいろいろチェックしてもらおうと建築士を呼んで話をしてみてわかったこと。

家のベランダ部分の建築方法が本来のやり方とはまったく逆だということ?
つまり家が建てられた時に、間違って上下反対に取り付けられてしまったということ。

それで家が潰れるとか、何か障害があるわけではないのですが、ベランダですから雨にさらされているうちに使われている木材が腐ってくる可能性があるんだとか!?

上下逆!!??

まさしくゴールドコーストクオリティ!


「らしさ」その三

突然かかかってきた一本の電話。
相手は以前店舗をリースしていた不動産屋。

アシスタントと思しき彼女の言うことには、、、

「7,549ドル分の賃料が滞納してるんだけど、知ってる?」

「???」
何を言っているんだか私にはさっぱり。

「もう半年も前に契約終わって、敷金(保証金)の返還も含めて全部終わってるはずだよ。」冷静に対処する私。

「普通の賃料じゃなくて OTHER RENT(その他の賃料)なんだけど」あくまで言い張る彼女。

「OTHER RENT って何のこと?」私。

「・・・ん~、ちょっとそこまでわからないけど」彼女

「わかんないで電話してるんですか」ちょっとイラつきはじめた私。

「えっと、私はただのアシスタントだから、マネージャーは今日休みだし、明日確認してまた連絡します」最初の上からの物言いから、急に弱気になった彼女。

「・・・・・・・・・??」私。


「らしさ」その四

銀行から電話。

「そちらの口座に間違って600ドル振り込んじゃったんだけど、返金に了承してくれる?」
いきなりそんなことおっしゃる相手。

「間違って振り込んだってどういう意味?」私

「別の人の口座に入れるべきお金を、あなたの口座に入れちゃった、間違っちゃったてことなんだけど」彼女。

「???」

「あなたの口座から600ドルを引き出す許可がほしいんですが」彼女。

「もし了承しなかったら?」ちょっと意地悪してやりたくなった私。

「その時は引き出せません」寂しそうな彼女。

「良いですよ。引き出してください。」私。

「どうもありがとう。感謝します。こんなことが二度と無いようにしますから。ごめんなさい」嬉しそうな彼女。


でも、、、

これで3度目なんですけど!?

そんな「らしい」銀行(大手行ですよ)。


はぁ~。

そんな何事も適当、イヤイヤ、おおらかなゴールドコーストのお話でした。


ネコにクレジットカードを発行
ヤレヤレ。。。

秋晴れのゴールドコーストです。



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2008年04月21日

黄色か白か。。。

ブラックオパール

宝飾品に使用する素材の色に関しては、徹底的に日本と他の国々では好みに差が出ます。

ご存知のとおり、日本では白系、他の国では黄色。

なぜ??



いろいろな理由が考えられますが、やはりあまり“金ピカ”なのを敬遠する気持があることも事実では?

“成金趣味”なんてことも言われますものね。

もちろんキンキラの日本人の方もいらっしゃいますし、逆に白系の素材をお好みになる日本人以外の方もいらっしゃいます。

ですが概ね日本人はゴールドよりプラチナ、あるいはホワイトゴールド。

でも、プラチナもバカみたいな値段になっちゃたこの頃、日本人の方でもあまりこだわられない方が増えてきたような気もします。

イエローだから、金色だから必ずしも金ピカになるわけではありません。

かえって優しい感じに仕上げることも可能です。

写真のリングも、イエローゴールドの色合いとオパールの色合いをうまく調和させた、“金ピカ”、“下品”な感じよりも“落ち着いた”、“柔らかい”、“あたたかい”、そして“上品”な雰囲気をかもし出しています。

主石のブラックオパールの色合いと周りに添えられたダイヤモンドが、ボリュームのあるリングながら何かしらフィット感も生み出しているよう。

全てがバランスの問題。

オパールの色合いを、イエローゴールドが優しく包む。

そんな調和の素晴らしいジュエリーに仕上がっています。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
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秋晴れのゴールドコーストです。



10位圏内復帰達成!!
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2008年04月20日

Touch of Gold 。。。

ブラックオパール

テラテラした(?)極上のグリーンと、どこまでも深いブルーをまとったブラックオパール。

画像では表現しきれない魅力。

そんな撮影者泣かせのご紹介です。



このブラックのように、澄んだ色調のブルーとグリーンを表現するオパールは、たいへん稀ですがゴールド、そう金色を遊色するものがあります。

実はこのブラックオパールもその稀なひとつ。

画像ではわかりにくい、というかまったくわかりませんが、光源と角度により“金色”の一筆を見せてくれます。

グリーンを背景に、“サラッ”とゴールドが走る。

まさに「A Touch of Gold」。

指先でゴールドの粉末を散らしたような。

強く主張はしませんが、オパール全体に華を添えていることは間違いありません。



このオパールをもっとご覧になりたい方、
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午前中の雨が上がり青空が広がったゴールドコーストです。



10位圏内復帰祈願!!
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2008年04月19日

出品しました!!


ブラックオパール・ボルダーオパールルース、あわせて161点出品しました。

ウインドーショッピング気分でどうぞ。

オパールダイレクト


10位圏内復帰祈願!!
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2008年04月19日

悪者探し、アゲイン 。。。

Women's Day

日本のこんなニュースに関連したこちらの話題をひとつ。

「修正」グラビア写真流出で騒動 (J-CASTニュース)


雑誌や広告に載っている“美男美女”、モデルさんや有名人たちの写真。

そんな写真に“修正”が加えられているのは今や常識。

あごを小さくしたり、首を長くしたりと自由自在。

これまで何ら規則も規制もなく、当然のごとくこうした修正を行っていたメディアに対し、初めてビクトリア州が意見しはじめたようです。


その目的は、若い人たちが自分の容姿に自信を持てるように、自分のスタイルに失望しないように、ということ。

スタイル抜群のモデルさんたちを見ることで自分に劣等感を持ち、その結果として過度のダイエット、ひいては拒食症になる若者たち。

そんな若者を増やさないため、あんまりスタイル抜群のモデルを強調してくれるなということ、らしいのです。

また、“修正”を行った場合は、それを明記することも求めています。

あくまでも業界の自主規制を求めているものであり、法的拘束力は今のところまったくありません。

ですが、何でも規制したがるオーストラリア、そのうち他の州も追随するのは、そして拘束力のある規則となる日が来るかもしれません。


どう思いますか?


写真を“修正”し、それを黙っていることが正しいことだとは決して思いませんが、こんなところまで政府やお役所が口出しする必要があるのか?

そんな気もします。


美しいもの、立派なものに憧れるのは若者の共通マインド。

そして、その対象に少しでも近づこうと努力するのは、これまた普通の考え。

やりすぎてしまう所に問題があるわけで、やはりこれも程度の問題。


日本以上に有名人、セレブ好きなミーハーなオーストラリア人。

年がら年中ダイエット食品やプログラムのCMが流れ、いかに痩せたかを競う番組を放送するテレビ。

いくらオーストラリアのメディアが規制に賛成しても、ネット時代の現代じゃどれほど効果があるのか?

問題に対する姿勢、解答の求め方が違うのでは?


子供たちが太りすぎだからファーストフードやコーラを非難する、禁止する。

これと同じ、そんなひとつおぼえのやり方に??


そんなオーストラリアらしいニュースでした。


今日は雨空のゴールドコーストです。




10位圏内復帰あと一歩!!
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2008年04月17日

いわゆる動物愛護について。。。


どうやら日本の捕鯨船も寄港して、クジラ問題は一息ついた感じですね。

それにしても、今後また同様なことは起きる可能性はあるわけで、日豪両国民の相互理解の必要性は変ることはありません。

オーストラリアの“動物愛護”に対する国民性のあらわれとして、今日はテレビ番組をご紹介したいと思います。


それは、野生動物、あるいはペットや家畜に対する保護や虐待防止の任を担っている“RSPCA(The Royal Society for the Prevention of Cruelity to Animal 王立動物虐待防止協会)”の活動を紹介するドキュメンタリーで、“Animal Rescue (アニマルレスキュー)”という番組。

引越ししてしまった飼い主に置き去りにされたペットを救助したり、木に登って降りれなくなったネコを助けたり、ちゃんと世話をしない飼い主に助言や警告を与えたり、もちろん野生動物の保護のようすが、毎週番組内で紹介されます。

動物好きな私もよく見ている番組なのですが、たまに疑問に感じる、と言うか何か釈然としない気持を感じることがあります。

「そこまでやる?」そんな気持。


おぼれそうな犬を助けるために濁流に飛び込んでいく。

崖の途中で動けなくなったネコを助けるために、ヘリコプターから降下していくレスキュー隊員。

動物を助けるために危険をおかす。

人の生命をそこまで危険にさらして良いものか?


もちろん動物が救助された時には感動もします。

でも???


動物の命と人間の命。

程度、バランスの問題。

この程度の度合いが、オーストラリアと日本ではちょっと違うような気がするのです。

やはり民族性なのか?それともマジョリティの白人とのメンタリティの違いから来るのか?

何かモヤモヤしたものを感じているのは、きっと私だけではないはず。


動物愛護を声高に叫び、その一方ではカンガルーの生息する土地を造成し、あるいはコアラの住む森を伐採して宅地や道路を開発していく。

どこにでも転がっているそんな矛盾。


国内の生態系を守るため、着陸寸前の外国からやって来る飛行機内で殺虫剤を人間の頭越しに撒いていた国 オーストラリア(そんな時代もありました)。

そんなオーストラリア人の動物たちに対する過度にナイーブな考え方が、度を越さないよう願ってやみません。そう江戸時代の“生類憐みの令”のように。


ちょっと怪しげな天気のゴールドコーストです。




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2008年04月16日

なりきれなくて 。。。

Black Opal

素晴らしい色彩。

大きな遊色。

地色の深さ。

文句のつけようのないブラックオパール。

でも、、、残念ッ!!(古)


もうずいぶん前に私の手元を離れていってしまったこのオパール。

画像ではとてもその魅力は表現し切れません。

眼に飛び込んでくる色、色、そして色。

でも少し残念、というか「惜しい!」ところが。


もし、運命がもう少し味方をしてくれていれば、

もし、時間がも少し優しければ、


このオパールの価値は数十倍になっていたはず。


もしこの美しいひとつひとつの斑がもっと角ばっていれば。。。

そうもっとも希少なパターン、“ハーレクイーン”となることもできたでしょう。


日本の業者さんでは、このオパールくらいでもハーレクイーンと呼んでしまう、ちょっと強引なところもありますが、やはり斑が角ばっていないと、そしてある程度大きさが揃っていないと厳密にはそう呼ぶことはできません。

はては、お得意の“セミ”をつけて、“セミハーレクイン”なんて呼ぶ几帳面な方も。


このオパールには他にない独特の魅力があります。

中心から湧き上がってくるような色たち。

充分美しく、希少なオパールですが、なり切れなかった悔しさ。


天然ならではの葛藤です。


今日も心地よいゴールドコーストです。




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2008年04月15日

オーストラリアの食シリーズ(10)

Thai

久しぶりの「食シリーズ」。

今回はタイ、です。


タイフードは、地元オーストラリア人たちにもとっても人気のあるメニューのひとつ。

ここゴールドコーストにも、立派な構えや内装の高級店(?)から、お持ち帰り専門の小さなお店まで、ほんと数え切れないくらいのタイレストランが存在。

加えて、ベトナムだのマレーシアだの、インドネシアだの、そのあたりの食が渾然一体となった店まであり、選択の幅は無限大。

当然、味もお値段も無限大のバラエティーさです。


そんな中、お気に入りのひとつがこのお店。

IMPERIAL THAI

某有名店で働いていたオーナーが独立して開いたお店。

派手派手装飾の某有名店と違い、ちょうど良い感じがマル。

音楽と喧騒で会話のできない某有名点と違い、ゆっくり話ができる落ち着いた雰囲気にまたマル。

そして何よりお値段と味のバランスに二重マル。

オーナーの人柄、そしてサービス精神にも太鼓判。


派手なパフォーマンスやメニューを求めるのであればどうぞ某有名店へ。

静かにゆっくりと、仲間や彼女、彼氏と時間を過ごしたい方、おすすめですよ。


付録;オーストラリアでタイ料理を食べる時のおすすめワンポイント。

オーストラリア人に合わせた味付け、ということは辛さをおさえた味付けが普通です。

我々日本人にはちょっと甘い、物足りない場合が多いような気がします。

注文する時に「ちょっと辛く(HOT)にして」なんて一言、忘れずに。



秋晴れのゴールドコーストです。




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2008年04月13日

静かな街角。。。

Blue Sky

今日も最高の天気。

こんな日の通りはとても静か。

今ごろビーチですからね。


朝方はめっきり寒く、そろそろ布団を一枚追加しないと風邪ひいちゃうような季節になってきました。

それでも昼間は25度前後。

いったん太陽が顔を出せば、ポカポカ陽気に。

今が一番過ごしやすい時です。


観光客の姿も少なく、サーファーズ・パラダイスの街は落ち着いた雰囲気。

でも小売店を営むものにとっては苦しい時期でもあります。


撮影も終了し、あとはサイトへ出品するのみ。

来週中にはご紹介できる予定です。



秋晴れのゴールドコーストです。




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2008年04月12日

秋晴れ!!!

Blue Sky
素晴らしい天気、青空。

久しぶりの快晴。

でも、私は窓もないオフィスでひたすら撮影 。。。


もう少し。。。





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2008年04月10日

秋雨。。。


今日も朝から冷たい雨。

「年間300日が晴れのゴールドコースト!」

誰が言い出したか知りませんが、、、、


うそつき。。。





明日天気にな~れ
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2008年04月07日

第一弾出品完了!!

スライドペンダント
お待たせしました。 第一弾として、ボルダーオパールスライドペンダント 41点出品しました。

暖かくなってくるこれからの季節にピッタリ。
人気の商品です。

売り場はこちら

早い者勝ち!!!




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2008年04月06日

もう少々お待ちを ・ ・ ・ 。。。


新商品の撮影進行中!!

もうしばらくお待ちください。


今回、「ミネラルザワールド」へ参加させていただき、日頃サイトを見ていただいている皆さんにお話をお伺いする機会が持てて、またまた感謝、感謝の気持ちで一杯になりました。

私よりサイト内のことを良く覚えている方。

毎日のようにチェックしていただいている方。

エトセトラ、エトセトラ。。


ありがたいことです。


そんな中、新商品がUpされることをどれだけ皆さんが楽しみにしてらっしゃるのか、

皆さんのお言葉、重く受け止めてこれからもたくさんのオパールをご紹介していく意欲のもとになりました。


さてさて、そうは言っても、毎日バタバタ、アレヤコレヤで作業もままならず、撮影を待つオパールは150ピース以上。

ひとつひとつ、それぞれの魅力、長所、そして短所が皆さんに伝わるよう写真を撮って、大きさをそろえ、サイトにUpする。

結構大仕事。

40代半ばの私には肩のこる作業です。

かと言って他のスタッフに任せられないところが私の弱点。


もう少しお待ちください。

新しいオパール、準備中です!!


今日も雲行きの怪しいゴールドコーストです。




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2008年04月06日

舞い降りた輝き。。。

ブラックオパール

日本出張から戻り、雑務に追われブログの更新も滞ってしまいました。すいません。

さて、気持も新たに再開第一弾はこのオパールです。



ひらめきませんか?

聞こえてきませんか?


そのシェープが想像力を掻き立ててしまう、まさしくそんなブラックオパール。


皆さんの眼には何が映っているのでしょう?

私にはまさしく、これ。

ブラックオパール









いつも朝早くから、その素敵な声でさえずってくれる、、、、イヤイヤ、

朝早くからうるさい笑い声がうっとうしい「Kookaburra」こと「ワライカワセミ」。

それも特別きれいなやつ。

ブラックオパール









漆黒の地に、それはそれは美しい緑、そして青のフラッシュ。

そして素晴らしい曲線美。


只者じゃないですよ、これは。


というわけで、命名!


BLACK KOOKABURRA

「漆黒のワライカワセミ」。

そのうち貴重なコレクションになること間違いなし。


将来が楽しみな一羽です。



このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。





今日は降ったり止んだりのゴールドコーストです。




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