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2008年01月11日

オーストラリアの食シリーズ(9)

チャイニーズリベンジ!!!

前回の雪辱を果たせるのか?




頭の中のどこかにズ~っと残っていた前回の敗北感、そして挫折感。

「そんな大げさな」と笑われそうですが、食べ物の恨みは ・ ・ ・ ・ 。。。


負けるわけには行かない今回は、“チャイニーズのことはチャイニーズに聞け!”と、知合いの中国人を巻き込んでの戦い(大げさ 、、、)。

彼の一番すすめるチャイニーズレストランへ、満を持して出かけてきました。



やって来たのは、カジノの有るホテル“コンラッドジュピター”。

その中のレストラン“ZEN”。


ニコニコ顔で声の大きなマネージャーに迎えられ席へ。

我らがチャイニーズ参謀の友人でもあるこのマネージャー。

いかにも調子の良い中国人、そんな感じ。

料理の内容、方法、全てを彼に任せ、我々はただ食べる、何も考えすに食べる、その一点に集中することに。


サーモン、蒸し牡蠣と前菜が順調に進んで、ここまでは納得の味。

そして本番の北京ダック。


見るからに前回のレストランとは違うその輝き、テリ、音、匂い。

包む皮も隣のせいろで暖められ、手際よく切り分けられたダックを、これまた手際よくはさんで仕上げていく様子、期待感大。


やがて目の前に置かれた完成品。

口に運んだとたん、


「ん~。。。。。」

無言で目を見合わせる我々。


「うまい!!!」


皮の感じ、ダックの香ばしさ、たれの味。

口に入れたとたん全てが昇華する、そんな美味さ。


「この前と、ぜんぜん違う」

これが全員一致の感想。


その後供されたアワビ、カ二、海老、麺、鶏肉 。。。。。

全てが合格。


約一ヶ月間の積年の思いが一気に晴れ上がった、そんな素晴らしい料理でした(デザートのメロンは固くて大根のようでしたけど)。


スタッフの動きも心地よく、こちらから声をかける前に声をかけてもらえる安心感。


リベンジ成功。


ZEN
Conrad Jupiters 内
カジノフロアー
07 5592 8181
値段もそれほど高い訳でもなく、おすすめです。
是非予約をしてどうぞ。


あまりに満足した一行は、つい同じ階にあるカジノへ。

がっくりうなだれて帰ってきたのは言うまでもありません。


でも満足な夜でした。



相変わらず安定しない天気のゴールドコーストです。




あした天気にな~れ
クリック。



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