2008年01月01日
Happy new year!!
あけまして、おめでとうございます。
何も実感のない、大荒れ、嵐のゴールドコーストより ・ ・ ・ ・ 。
何も実感のない、大荒れ、嵐のゴールドコーストより ・ ・ ・ ・ 。
平成、ん???、何年??
今年はどんな年になるのでしょうか?
さまざまな色合い、さまざまな表情が、私たちの目を楽しませてくれました。
今年はいったいどんな顔をもったオパールに出会えるのでしょうか?
ご自分のお気に入りを見つけられた方も、そうでない方も、今年もどうぞご期待ください。
昨年来、探索のご依頼をいただいている皆さん。
今年こそは、ご希望にピッタリのオパールをご提供できるよう、気持をあらたにがんばります!
どうぞ、豊作の年でありますように。
実り多い一年になりますように。
嵐のゴールドコーストです。
“黒”と言われれば黙ってるわけには行きません。
宝石業界で黒と言えば、もちろんブラックオパール。
黒真珠やオニキス、黒ダイヤなどもありますが、やはりブラックオパール でしょう。
ブラックオパールといっても黒いわけじゃないじゃん。
そんな風に突っ込まれると、まぁ小さくなるしかないんですが ・ ・ ・ ・ 。
この黒ブームに乗っかって、ブラックオパールへの注目度があがれば、ねぇ。
マスコミに先導される流行と、マスコミが後ろから追っかける流行と、ふたつの流行があると思いますが、なんにしろ、流行には弱い(私も含めて)日本人。
昨年こんなこともありました。
11月末から12月あたまの頃、弊社サイトへのアクセスが通常の3~5倍に増えた日が数日ありました。
検索サイトからのアクセスが急増したのですが、ここはオーストラリア、日本のテレビや雑誌など見ることのない私にはまったく原因がわからないまま。
その後、通常のレベルに落ち着いたのですが、日本出張の際に聞いたところによれば、テレビでさる芸能人がブラックオパールのことを何かお話になったとか。
ほんのちょっとしたことが、見ている人たちに影響する、そんなテレビの影響力をあらためて感じた出来事でした。
マスコミや流行に敏感な人。
まわりに関係なく、いつも自分流をつらぬく人。
どちらのタイプも、それぞれがその人の個性。
何であれ、より多くの人にブラックオパールやボルダーオパールの美しさ、そして価値を知ってもらえるならば大歓迎です。
今日も荒れ気味のゴールドコーストです。
予想以上の反響に再度登場です。
今風に気取って言えば“ビーズ”(気取ってないって?)。
南米産やアメリカ産のオパール、例えばピンクやブルーオパールのビーズはよく見かけますが、さすがにライトニングリッジ産のオパールビーズは非常に稀です。
同じライトニングリッジ産でも、地色の濃いもの、透明度のあるもの様々。
そして遊色も、線上に入っているもの、全体がボヤ~っと輝く、ムーンストーンのような“シラー効果”を見せるもの、、、、いろいろです。
丸く研磨して、最後に穴を開けるのですが、その穴あけの段階で約6割りは割れてしまうため、あまり歩留まりの良いものではありません。
それだけに希少、かつ個性的に楽しんでいただける。
数量に限りがあります。
興味のある方、どうぞご連絡ください。
ずっと荒れ気味だったゴールドコースト。今日は青空が戻ってきました。でも明日からまた雨が続くようです。
肌を焦がす太陽。
さて、いつまで続くの、かな???
激しい風に雨。
何週間ぶりでしょう、こんなに風のない日を迎えたのは?
クリスマス休暇から、年末年始のホリデーシーズン。
当然、子供たちも夏休み中。
そんな時に続いた荒れ模様の天気。
どうやら一段落のようです。
これまで家の中でくすぶっていた子供たちも、やっとビーチやテーマパークなど、屋外に出れる。
親もホッとしているのではないでしょうか。
新聞にこんな記事が載っていました。
「今、ゴールドコーストではキャビンフィーバーが流行しつつある」。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、キャビンフィーバー(Cabin Fever)とは、雪深い地域で何ヶ月も外にでず家にこもることにより、精神的におかしくなっちゃうこと。
昔、ジャック ニコルソン主演で「シャイニング」という映画がありましたね。
キャビンフィーバーと、ちょっと不可解なもろもろが主人公を狂気に駆り立てる、そんな怖い映画でした。
この雪に閉じ込められる状況と、雨や風で外に出ることの出来なかったゴールドコーストの状況が同じという理屈。
外にでられない、外で遊べない、力をもてあました夏休み中の子供たち。
それを何とかしなきゃいけないお母さん、お父さん。
確かにたいへんだ。
さぁ、この晴れ間はいつまで続くのか?
予報ではまだ油断できないようですよ。
お父さん、お母さんの“イライラ”な日々はまだ続くのか??
怪しい空模様 。。。。
日頃、オフィスや店など、屋内にいることが多いこの時期。
週に1日は休みをとり、釣りに出かけることで、何とか日頃の鬱憤やストレスを脇に追いやってきたのですが、、、、。
続いていた猛烈な風。
そんな中では釣りなどできず、無理してやってもやっぱり青空の下のようには行かないのは当然。
日本への出張前に一度行ったきり。
一ヶ月間のストレスで、もう身体が重く感じるくらい。
(ひょっとしたら本当に、物理的に重くなったのかも?)
なぜか休みの日になると雨。
今日は青空ですが、風が強くなってきました。
次のチャンスは木曜日。
それまで天気がもちますように。
お願い!
やっぱり今年も、、、、ふぅ。。。
おそらく夜の間に酔っ払いが蹴ったのか?あるいは何かを投げたのか?
もちろん簡単に割れてしまうようなガラスではありません。
割れてしまったものは仕方ない、警察に届けても何の役にもたたないことは当たり前(?!)ですから、保険会社を通じて修理の依頼をしました。
幸いすぐにやって来たガラス屋さん。
破損してクモの巣状になっているガラスの上に一枚別のガラスを貼り付けて応急処置。
と言うのも、かなり大きなガラスですので、もちろん在庫にあるようなものと訳が違います。
注文してガラスが届くまで2週間くらいかかるよう。
それからもう一月。
クリスマスやら年末年始やらの12月のことですから、「しょうがないじゃん」で済まされそうですが、何の連絡も無く、ガラスは今も写真のような状態。
こっちから連絡しなければこのままほっとかれそう。
こういう時に限って、担当者がガラスを発注し忘れていたりするんですよね。
それにしても、一応店のフロントなんだから、何で黒い接着剤使うかなぁ?????
はぁ。
予想通り、今日は黒い雲と風。明日もダメかな。ふぅ。
前回の雪辱を果たせるのか?
「そんな大げさな」と笑われそうですが、食べ物の恨みは ・ ・ ・ ・ 。。。
負けるわけには行かない今回は、“チャイニーズのことはチャイニーズに聞け!”と、知合いの中国人を巻き込んでの戦い(大げさ 、、、)。
彼の一番すすめるチャイニーズレストランへ、満を持して出かけてきました。
その中のレストラン“ZEN”。
ニコニコ顔で声の大きなマネージャーに迎えられ席へ。
我らがチャイニーズ参謀の友人でもあるこのマネージャー。
いかにも調子の良い中国人、そんな感じ。
料理の内容、方法、全てを彼に任せ、我々はただ食べる、何も考えすに食べる、その一点に集中することに。
サーモン、蒸し牡蠣と前菜が順調に進んで、ここまでは納得の味。
そして本番の北京ダック。
見るからに前回のレストランとは違うその輝き、テリ、音、匂い。
包む皮も隣のせいろで暖められ、手際よく切り分けられたダックを、これまた手際よくはさんで仕上げていく様子、期待感大。
やがて目の前に置かれた完成品。
口に運んだとたん、
「ん~。。。。。」
無言で目を見合わせる我々。
「うまい!!!」
皮の感じ、ダックの香ばしさ、たれの味。
口に入れたとたん全てが昇華する、そんな美味さ。
「この前と、ぜんぜん違う」
これが全員一致の感想。
その後供されたアワビ、カ二、海老、麺、鶏肉 。。。。。
全てが合格。
約一ヶ月間の積年の思いが一気に晴れ上がった、そんな素晴らしい料理でした(デザートのメロンは固くて大根のようでしたけど)。
スタッフの動きも心地よく、こちらから声をかける前に声をかけてもらえる安心感。
リベンジ成功。
ZEN
Conrad Jupiters 内
カジノフロアー
07 5592 8181
値段もそれほど高い訳でもなく、おすすめです。
是非予約をしてどうぞ。
あまりに満足した一行は、つい同じ階にあるカジノへ。
がっくりうなだれて帰ってきたのは言うまでもありません。
でも満足な夜でした。
相変わらず安定しない天気のゴールドコーストです。
インパクトのある、濃い「インディゴブルー」とはまた違った魅力。
爽やか~。
優しいブルーはリラックスとヒーリングをもたらす色とされています。
確かに、こんな色合いのオパールを眺めているとホッとするような、気持が落ち着くような、そんな気がしてくるのは私だけではないのでは?
久しぶりに晴れ上がったゴールドコースト。
これまで外にでれなかった子供たち、そして大人たちが、今日はいっせいに太陽と青空を求めて動き出したようで、道路はビーチに向かう車で混雑。
そして、天候の回復とともにいっせいに羽化したたくさんの蝶が、街中を飛び交っています。
暑いのは苦手ですが、やっぱりゴールドコーストはこうじゃなきゃ。
見かけどおり、一本筋の通った、曲がったことのキライな男だぜ、、、、オ・ト・コ。
いやぁ、ずっと雨がジトジト、湿っぽいのがキライなオイラには苦手な天気が続いてただろう。
それにオイラたちトカゲは、なんつったって変温動物だかんナ、、、、変・温・動・物。
寒い日が続くと、身体が冷えちゃって、動けなくなっちゃうとくりゃ、お天道さまのありがたみ、アンタらにもわかってもらえるんじゃねぇか。
まぁ、そこそこ雨も降ったことだし、暑くなってきたから、いろんな虫たちも動き出して、そこらじゅうご馳走だらけよ。
ありがてぇ、ありがてぇ。
でもよぉ、アンタら人間もたいへんだなぁ。
このうちにいる人間のオスはよ、何だか知らねえが、“汗”って言うのかいアノ水は?、その汗をよぉ、ポタポタ、ダラダラ流してよぉ、「暑い、暑い」って苦しそうでよぉ、見てるこっちまで苦しくなってきやがった。
そのオスとは、腹のかっこが何だか親しみもてるんでなぁ、よけい同情しちゃってなぁ。
オイラたちは汗かかねえからよぉ、暑くなったら口あけてたり、足上げたり、ヒンヤリ気持いい岩陰に潜ったりするんだけど、あのオスじゃ入れねえもんなぁ。
オッ、今度は何か翼みてえなもんがグルグル廻る仕掛け持ってきやがった。
ははぁ、風を作る仕掛けだな。
仕掛けの前に座り込んで、やっとヤツも落ち着いたようだぜ。
ありゃりゃ、メスになんかしかられてるよっ。
メスは寒がりなんだな。
ひょっとしてオイラたちの仲間?
風作る仕掛けをアッチ向けろって怒られてるようだぜ。
たいへんだな、、、アイツも。
今度、アイツ用におおっきな穴倉でも探しといてやるか。
しょうがないね。。。。。
グリーンのフラッシュが帯のように連なって走る様子が、クリスタル系特有の透明感とあいまって、ある時は優しく、またある時は強烈に、見る人の目を奪います。
夜、ちょっと照明を落とした部屋で、ブルースでも聴きながらこのオパールを眺めていると、ついついお酒がすすみ過ぎちゃうのが欠点。
“オパールオタク”の皆さんにはわかってもらえますよね、この気持。
いつまで見ていてもあきることのない、楽しい時間を提供してくれる、夜の友、です。
でも、毎日繰り返し流れる映像。
そして“Japanese”という言葉。
今回の問題に一番頭を悩ませているのは、我々、オーストラリアに住む日本人、そして、日本に住むオーストラリア人では?
理由はどうあれ、他国の船に無理やり乗り込むことはまさに海賊。
日本が当事者でなければ、他の国であれば、ひょっとしたらもっと重大な結果になったのかも?
日本で報じられている今回の事件と、こちらのメディアでささやかれているとらえ方と、少々温度差があるような。
日本の捕鯨船側が、乗り込んできたオーストラリア人とイギリス人を拘束したのは当たり前のように思う人が大勢なのに対して、“誘拐”だ、“不当監禁”だ、“人質”だ、という言葉が聞こえるのも確か。
国際ルールに則って捕鯨をしていると主張する日本と、クジラは守られなければならないと無条件に主張、行動する“環境保護団体”。
そして、操業が行われている南氷洋は(あくまでもオーストラリアの主張であり、国際的には認められていないにもかかわらず)自国の領海であり、そこでの捕鯨はオーストラリアの法律に違反している、そう主張するオーストラリア政府。
クジラやイルカをはじめ、環境や動物保護に対しては常にナイーブな反応を示すオーストラリアの世論。
時おり、異常なまでに動物保護に反応し、人間の命を危険にさらしても犬を助けようとするこの国。
反面、あまりにも野蛮で残酷な面も持ち合わせている。
今回の拘束された2人が所属する保護団体の船の名が“Steve Irwin”。
そう一昨年亡くなった“クロコダイルハンター”。
オーストラリアの人々を扇動するためにはピッタリの船名。
YOU TUBEなどの動画サイトに投稿される、非難の応酬。
「Racist Australia and Japanese whaling」(内容に不快感を持たれる方もいらっしゃると思いますので、ご注意を。)
歴史も、宗教や文化の違いによる争いを繰り返してきました。
クジラの肉とミートパイに使われる肉。
どこが違うのか?
YOU TUBEに投稿された動画にあるように、「生きるために、人間は一番残酷な動物」にならざるおえないのでは?
日本に対すれば、捕鯨を止めることでどのような弊害があるのか?
クジラの肉を食す必要が今でもあるのか?
クジラにまつわり、どのような利害が日本にあるのか?
考え直す必用もあるのではないのか?
日本製品の不買運動を声高に叫ぶ扇動者たち。
今のオーストラリアにそんなことができるわけもないし、逆に日本もオーストラリアとの関係を断ち切るわけには行かない。
お互いの文化、風習、立場を理解しなければ、いつまでたっても解決しない根本的な問題。
オーストラリアに暮らす日本人。
日本に暮らす多くのオーストラリア人。
捕鯨賛成、そして反対。
それぞれの考えを持つ両国民。
感情で解決しようと考えず、相互理解を深めるために、我々が橋渡し役を担うことができれば。。。。
問題解決にはまだ時間がかかりそうです。
ちょっと重たい内容になってしまいました。
自分が大切に思っていた友達が喧嘩を始めた様な感覚。
ご理解ください。
今日も曇り空です。
まったく自然は気まぐれ、、、です。
いま、このエメラルドの街が洪水の被害におびえています。
何年も雨が充分に降らず、農畜産物や鉱業に大きな影響をもたらしていた旱魃。
あれほど雨を待ち焦がれていた人たちも、これほどになると喜んでいいのか?それとも。
ここのところ降り続いた雨の影響で、エメラルド郊外にあるダムが、その貯水量を超えてあふれ出しています。
溢れ出した水は当然下流に流れ込むわけで、流域の街をあっという間に泥水の中に沈めてしまいます。
このダムが溢れたのは、実に17年ぶり。
他の地域でも洪水の被害は深刻になってきています。
雨を吸収する森林や土壌の乏しいオーストラリア内陸部は、こうした洪水の被害はこれまでも繰り返し体験してきたこと。
でも旱魃に飽きあきしてきた住民には、一転して水浸しの状態はあまりにも過酷。
今の雨がまんべんなく、平均して降ってくれれば問題はないのですが。
自然は常に気まぐれです。
このエメラルドの近郊に“Sapphire(サファイア)”という小さな町があります。
以前もご紹介したサファイア(宝石の)が産出される町。
水不足で採掘もママならなかったこれまでの状況が一変。
でも、水が多すぎてももちろん採掘なんてできません。
「今のところ大丈夫」という知合いのマイナー。
被害がでないよう祈っています。
ゴールドコーストも雲の多い、どんよりとした天気です。
それも“ピーコックカラー”
もちろん、日本だけでのことですから、ここオーストラリアや他の国では何のことやらサッパリ?という感じでしょう。
世の中にはいろいろなことをお考えになる方がいらっしゃるもんだと、感心、感心。
誕生石(月ごとの)とちがい、365日分、イヤイヤ今年は366日分必要なわけですから、中身はいろいろです。
リストにある宝石や鉱物を全てご存知の方がどれだけいらっしゃるのか、大いに疑問です。
ちなみにオパール関連だけでも、、、
1月21日 ピーコックカラー・オパール
2月14日 ピンクオパール
3月2日 シェルオパール
6月16日 ブルーオパール
6月24日 ウォーターオパール
7月8日 ミルキーオパール
7月29日 ブラックオパール
8月14日 ファイヤーオパール
10月30日 ピンファイヤーオパール
11月22日 イエローオパール
12月1日 アイアンオパール
12月19日 ホワイトオパール
とこんな具合です。
オパールを見ただけでも、その分類法や名前に?なところがありますが、まぁロマンティックな話で良いんじゃないでしょうか(プップッ )。
人間の想像力には驚かされます。。
今日は快晴、でも暑いゴールドコーストです。
ほぼ100%鉄鉱石の母岩を伴って採掘、そしてカット、研磨される、言ってしまえば“いつまでも親離れできない甘えん坊”。
そんなボルダーオパールのなかでも、親の干渉、子離れができない、そんなマザコンも。
今日のオパールも、お母さんがあくまでもしゃしゃり出て、子供を引き止めているような、そんな印象を与えてくれます。
スライドペンダントなどもそうですが、こうした母岩が宝石面にあらわれ、オパール層と絶妙なコントラストを見せてくれる、流行の言葉で表現すれば“コラボレート”?なオパール。
親子競演の幕開けです。
株安だ、原油高だ、偽装だ、物価上昇だ、グリーンピースだ、アレだ、コレだ、、、、、。
スタートは???
今ひとつ。。。
地色の決して濃いものではありませんが、赤、緑、青、黄、それぞれの色合いが見る角度によって浮び上がる、どちらかと言えばフラッシュタイプのブラックオパール。
一枚々、色のついたセロファンをめくっていくような斑のでかたが、とても美しいオパールです。
谷があれば山もある。
落ちれば昇るしかない。
雨の日もあれば、晴れる日もある。
そんな“水戸黄門”的な考え方で、2008年を素晴らしい年にしていきましょう。
めっきり弱くなったこの頃です。
ここ半年ほどまえから、疲れ目がひどく、物に焦点を合わせることに苦労するようになりました。
特に左目。
もともと学生の頃から、近視と乱視の混ざった、面倒な眼の持ち主だったのですが、どうも調子がよくありません。
毎日パソコンに向かっているせいなのか?
それとも???
眼が悪い宝石屋なんて笑い話にもなりませんから、行きましたとも検査へ。
お決まりの視力検査から、なんだかいろいろもろもろ調べられて、その結果分かったことは ・ ・ ・ ・。
「視力を調整する筋肉の働きが弱くなってますねぇ。」
「それって“老眼”って言うことですか?」
「まぁ、その途中、ってとこですか。」
はぁ~。
身体のあちこちにガタがきて、若い頃のように無理もきかなくなったのは気付いていましたとも。
でも老眼って!
今の段階では老眼鏡をかけるような状態まで入ってないとのこと。
でも、近い将来ついに遠近両用メガネのお世話に、しゅん。。。
毎日きれいなもの(オパールの事ですよ)ばっかり見ているのに、どうして。
ジュエリーに打ってある刻印もルーペの力なしでは見えません。
本を読むときに気付くと伸びている腕。
大事にしてやらないと、たった二つだけの眼ですからね。
でも大丈夫。
眼が疲れやすかろうと、老眼になろうと、間違いの無いオパールを選ぶ眼は曇っていませんからね。
眼をいたわりつつ、この眼で選んだオパールを、これからも皆さんにご紹介して行きますよ。
最近、メタボMAXだしな。。。。
はぁ。。。
コアラのように、いつも寝ていられたらねぇ。
今日も快晴のゴールドコーストです。
真っ青に晴れ渡った空の下、いろいろなイベントが開催され、国中が浮かれモードです。
オーストラリアという国が誕生した日には間違いありませんが、それ以前から暮らしていたアボリジニの人々にとってはまさに青天の霹靂。彼らの新しい、そしてあまり喜ばしくはない、歴史の始まりの日でもあります。
そんなAustralia Dayのイベントには、市民権の授与式も含まれ、新しくオーストラリア国籍を取得し、国民となった人たちのお祝いの式が開催されます。
新しい国民の中には、イギリスをはじめとする国々からやって来たヨーロッパ系、アフリカ系、そしてもちろん多くのアジア系と、様々な人種、民族がいます。
文化も習慣も、そして肌の色も違うこうした人々に共通するただひとつの事は、このオーストラリアという国に対する、そしてこの国に暮らす自分達の未来に対する、大きな希望ではないでしょうか?
“A fair go for all (皆に平等なチャンスを)” を国のスローガンのひとつに掲げている移民国家オーストラリア。
でも、現実はそれほど Fair (平等)なものではありません。
アジア系移民やアフリカ系の移民が増えることを恐れる、ヨーロッパ系の国民たち。
それを扇動する差別主義者。
民族間の争いや、社会的な差別。
法律でいくら理想的な言葉を並べていても、今のところ数的に優位なヨーロッパ系国民の中には、アジアやアフリカ系国民を見下す人も少なからずいることは確かです。
郊外や地方の町に出たときに感じる視線。
いかにも自分たちのほうが優れているんだ、教えてやってるんだ、という態度で接してくる人。
こちらの顔を見たとたん、態度が変わる人。
親しく付き合っていても、お酒が入ると一変して態度の変わる人。
生活の中でそんな風に感じることもあります。
昨日、弊社スタッフのM嬢の経験したこと。
走ってくる車の中からすれ違いざまに浴びせられた罵声。
「Go Home!(帰れ!)」
「Go Back to Your Country (自分の国へ帰れ!!)」
オーストラリアに暮らすアジア系の人であれば一度は経験することです。
(ほぼ)単一民族国家である日本。
もし、大量の移民を受け入れた場合にやはり精神的な差別は生まれてくるでしょう。
でも、たかだか200年ほどの歴史しか持たないオーストラリア。
車の中から罵声をはいた本人だって、祖父母、ひょっとしたら父母の代に移民してきた家族に間違いありません。
それでも、オーストラリアは自分たちヨーロッパ系(いわゆる白人)の国である、と思い込んでいる彼らの差別意識がそんな言葉を吐かせるのです。
アジア系やアフリカ系の国民が増え、数的にヨーロッパ系と同等になった時、そしてヨーロッパ系出身ではない首相が誕生した時、そんな時がオーストラリアの将来を決めるポイントになっていくのでしょう。
こんなに素晴らしい自然、こんなに大きな国土、そして豊かな資源を持つオーストラリア。
お互いを認め合える、そんな大きな心を持った国民の暮らす豊かなオーストラリアになってほしい。
そんなことを建国記念にあたり思いました。
今日も快晴です。暑いです。
でも、その影響が今、そしてこれからも、いろいろなところで出てきそうです。
幸いなことに、私の知合いのサファイア鉱夫一家には何の被害もなかったようなので、ホッと一安心なのですが、それでも家や店舗が水浸しになってしまい、途方にくれている人々がたくさんいらっしゃいます。
そのエメラルドから下流域、海沿いにROCKHAMPTON(ロックハンプトン)という街があります。
エメラルドとは比較にならないくらい大きな街で、このエリアの中心となるところです。
エメラルドを襲った洪水が、この下流域の街を今度はターゲットにし、被害が出始めているようです。
乾燥した内陸部に降った豪雨。
土壌に吸収されることなく川を流れ、下流であればあるほど土石流のような流れになり、人々の生活を脅かす自然の驚異。
でもこれだけでは終わりません。
洪水で河から溢れるのはなにも水だけではないようです。
溢れた水と一緒にクロコダイルが街に入り込む危険がある、そんな警告もされていました。
恐ろしい。。。
ゴールドコーストまではクロコダイルもやってきませんが、それでも近郊の川はまだ大雨の影響で濁りが残っています。
今日はちょっと雲が多めのゴールドコーストです。
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