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2007年12月03日

オーストラリアの食シリーズ(8)

フカひれ
今回もゴールドコーストのレストランのご紹介(?)。。


“ご紹介”と言ってよいのか? 疑問ですが、先日訪れたレストランの話、、、です。



ご旅行にいらっしゃる皆さんに、旅の思い出に残るようなレストランを、ということで私自身が食べ歩いているこのシリーズ(なんか言い訳がましいですが・・・)。


今回は中華料理??

世界中どこへ行っても、中華料理は定番、でしょ。



世界中からいろいろな国、民族の集まるオーストラリアにも、もちろん中華料理のレストラン、チャイニーズレストランは星の数ほど存在します。

どんな田舎町に行ってもある、と言い切れるくらいチャイニーズはメジャー級。


いつもランチにテイクアウト(お持ち帰り)で食べることが多いお気軽メニューですが、たまにはディナーに、チャイニーズの定番を食そうと、出かけたのはゴールドコーストでも昔からある老舗といってもよいお店。


テーブルに着くとすぐにやって来た無愛想な給仕。

乱暴に皿やお茶を置く仕草はまさにチャイニーズ。

チャイニーズの場合、(ご存知のとおり)中途半端にサービスの行き届いている店より、そんな無骨な店の方が味は勝るもの。

良さ気な予感。


フカひれスープに始まり、エビチリ、北京ダック、コーラルトラウト(ハタの仲間)の丸揚げ等など、ひととおり頼んで、しばしビールタイム。


まずはやってきましたフカひれスープ。

店の名前にもなっている料理だから期待感は最大。


「ん?」


念のためもう一口。


「ン?ん?ん?」

脱力。


いかにも中途半端な味と、使われているフカひれのこれまた中途半端さ。


不味い!!


それまでの期待感は一気にマイナスへ。




そんなマイナスな予想通り、他の料理もとても夢中になって箸を進められるものでありませんでした。

加えて、注文と違うものを持ってくるは、その間違った料理をお返しした後のオーナーの視線たるや、、、、


唖然。。


せっかく意気込んでチャイニーズ気分になっていた私の胃袋は、↘ 急降下。


せめてと口直しにと考えたチャーハン。

ベトベト、ネトネト。


ほとんど残したまま店を出たのは言うまでもありません。




以前のシーフードレストラン以来の完敗。。



このチャーニーズレストランは、どんなガイドブックにも広告や記事が出ている、一応の名店のはず。

日本からのツアーも利用するような大きなお店なのですが???


残念。


そういえば、金曜日の夜だというのに、埋まっているテーブルは1/5程度。


もう二度と訪れることも、お客さまや友人に紹介することもないでしょう。

ほとほと残念。



これは気を取り直して“チャイニーズ リベンジ”しないと!!


次は絶品のチャイニーズレストラン、ご紹介します。


今回のお店の名前は伏せておきます。

でもわかる人にはわかるはず。


どうしても知りたい方、ご連絡ください。

陽射しが眩しいゴールドコーストです。




お帰りの前に、
クリック一押しお願いします。



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コメント

こんちは、おもしろいですね。
画像がお店の名前を語ってますね。
「フカヒレ」
そのまんまですね(笑)

あのお店は、
立地とお昼の飲茶が、まあ、まし、という程度だと思います。
その飲茶も、回ってこないスタイルなので、私も2年前から行かなくなりました。
いまはオーストラリアフェアのTOP ONEに通っています。
あと、
ブロードビーチの民(笑)もひどいです。
どちらも階段をあがっていくお店ですが、お値段と味がつりあっていないと感じます。

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