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2007年10月21日

ありそうで、なさそうな。。。

Black Opal

昔から、ブラックオパールの代表として紹介されてきた、この写真のような色合い。

でも、もはや代表とは呼べないくらい、希少になってきています。



ブラックオパールを紹介する書籍などで、必ずと言って良いほど見ることができる、この写真のような色合い。


ブルーとグリーンを基調にしたピンファイヤー。


赤斑がないからちっとも希少じゃない、なんて言わないでください。


きれいなカボションに研磨された、写真のようなブラックオパールは、ますます少なくなってきています。


全体のトーンも暗すぎず、明るい斑が美しく浮び上がる。


いつまでもあると思っていたものが、ある時得がたい存在になる。


人間の世界でも良くあることです。


石全面、もちろん横から見ても美しい整った斑が遊ぶ、そんなブラックオパールは、決して赤斑がなくとも、手の届かない存在になりつつあります。


このオパールをもっとご覧になりたい方、
こちらからどうぞ。






爆音炸裂。青空のゴールドコーストです。




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