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2007年07月03日

オーストラリア流仕事術(2)。。。

今回の店舗移転にあたり、電話屋さんや金庫屋さんを始め、いろいろな業者さんとやり取りがありました。

そんな中で感じた「やっぱりオーストラリア流仕事術」。
ギャップを痛感しました。



引越し屋さんが4時間遅れてきたことは昨日報告しましたが、ビジネス上の時間の取り決めなんて有ってないようなものです。

そんな時間に対する考え方はもう当たり前。

何も言うことはありません。



今回の目玉は、「見積もり」についての受け止め方の違いでした。



業者さんを決める時に、いくつかの見積もりを取り、その中から金額の安い、信頼できそうなところを選ぶのは普通のこと、、、、ですよね。


でも、、、

なんと言ってもオーストラリアの場合、最初の見積もり金額で済まないのが普通。


日本だったら、見積もり金額以上請求されるなんてことは考えられませんし、そのための見積もりですから、安くなっても、高くなることは考えられませんよね。

しかしオーストラリアの場合は違います。


彼らの見積もりに対する考え方はこんな感じ。


「見積もりとはあくまでもおおよその金額であり、最終的な請求金額は変わる可能性がある」。

?????????

これって見積もりと呼べるのでしょうか?


一番ややっこしいのが時間給で請求される場合。

電話会社や電気屋さんなどに多いパターンですが、見積もりは2時間で金額を提示しておいて、実際作業が3時間かかったからといって3時間分、つまりは見積もり金額以上を請求される、そんな場合です。


これがどうも納得できない。


2時間で終了すると見積もったのに、それ以上の時間がかかったというのは、依頼された仕事の能力が劣っていた、と認めているような気がするんですが?

あるいは見積もりをする人間の、「見積もる力」不足?


「3時間かかったからしょうがないんだよ。」

そんなことを平気で口にしちゃいます。


ため息つくだけ・・・・。


これ以外にも、作業やったらやりっぱなしで帰っちゃう、ゴミも捨てず、汚したまんま。

一度聞いてみたら、帰ってきた返事が・・・・、

「掃除と後片付けは別料金!」。

日本にお住まいの皆さん。

どう思われますか?

これもオーストラリアの文化です。


「できることは自分たちで」がモットーの我々。

看板も自分で作りましたヨ。














今日は素晴らしい青空。でも寒いゴールドコーストです。



お帰りの前に、
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