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2007年06月05日

ちょっとやりすぎじゃ???。。。

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交通事故を減らすための取り組みは各国共通。
今回の出張であらためて感じた、オーストラリア流“道路標識”のユニークさをご紹介します。

町と町の間をつないでいる単調な道。

そこを100キロ以上のスピードで延々と走り続けていると、、、、
当然スピード感覚が麻痺し、眠くなってくるのは当たり前。


そんな長距離を走るドライバーたちへのメッセージ、イヤ警告文が道路のあちこちに立っています。

写真の「DRIVE SLOWLY / ゆっくり運転して」、これは普通。


でもだんだん過激に、そして直接的な表現が。


いちばんよく見かけるのが、「STOP REVIVE SURVIVE / 停まって、復活して、生き残って(直訳・以下同じ)」。

日本であれば「疲れたら休息を」くらいのニュアンスなのでしょうが、SURVIVE 生き残れ! とはものすごく直接的。


そして、「ARRIVE ALIVE / 生きて到着しろ」。

日本なら「無事に帰ってね」くらい?


また、「SURVIVE THIS DRIVE / このドライブを生き残れ」。

戦争にでも行くくらいの勢い。


はたまた、「NO SHEET BELT, NO CHANCE / シートベルト無しではチャンス無し」。

これはまだ間接的。


そうかと思うとこんなのも。

「TIRED DRIVER DIES / 疲れたドライバーは死ぬ」。

日本のように「休息する」という方法を主張するのではなく、「死ぬ」という結果を主張してしまう。

まさにオーストラリア的。

ここまで強く、そして生々しく訴えないと聞いてもらえない。

そんな当局の心の叫びを感じます。

いずれにしろ、事故に会いたくない、起したくない、そんな気持ちは皆いっしょ。

安全運転を心がけましょ。


今日は曇り空のゴールドコーストです。



お帰り前に、
一押しお願いします。




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