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2007年06月01日

旅の思い出。。。

Safe Drive
昨日、出張から戻りました。
久しぶりの長距離ドライブ。
いろいろなハプニングもありました。
今日はそんな出張のご報告です。

ちょっと恥ずかしいけど。。。

今回の出張は、仕事のパートナーと2人。

後部座席を倒した車は、器材でいっぱい。

そんな状態で、夜明け前の午前4時にゴールドコーストを出発した我々。

2時間ほどは、道路も良く整備されているハイウエイを快適なドライブ。

夜が明ける頃になると、道路も荒くなってきて、片側1車線の対面通行に。

出発して500キロを越えた頃、最初のハプニングは起きました。


オーストラリアの街の間をつないでいる道路は、ほとんどが制限速度100キロ。

道路の両側には、牧場や畑、荒れたブッシュが広がり、人の気配なんてまったくありません。

だからこその100キロ。

気をつけなければいけないのは、道路に飛び出してくるカンガルーだけ。


これも町に、いや、町と呼べないような集落、家が2、3軒ポツンと建っているような人の気配のあるところに差し掛かると、80キロ、60キロ、そして50キロと、制限速度が遅くなっていきます。


ある町に入って制限速度が80キロに、そして60キロに落とされたその途端、向かいから走ってきた車、なんとパトカーがUターンして我々の後ろに。

「あれ?」と思う間もなく、警告等をピカピカさせて迫ってきます。

サイレンを鳴らすわけでもないパトカー。

まさか自分がターゲットとは思っていない私。

そのうち、横に並んでこっちを指差してます。

とりあえず路肩に寄せて駐車した我々の後ろには、もちろん先のパトカーがピッタリ。

降りてきたのは体の大きな警察官。
彼が言うには、60キロ制限を超えて走行していたスピード違反。

だって、減速中だったよ。

そんな言い訳が通じる筈もなく、オーストラリアでのはじめての違反切符をありがたく頂戴する羽目になりました。

「ここには俺の家族も住んでいるんだから、気をつけて走ってくれないと」。

「あなたの町で走るときは、俺も気をつけるよ」。

なんてお説教を笑顔でする、あくまでも礼儀正しい若い警察官。

そんな私と警察官の姿をそっとカメラに収めながら笑いをこらえている頼りになる我がパートナー 畜生!

12キロオーバーで、減点3点、そして150ドルの罰金。

旅は初日から荒れ模様。


やってしまったことはしょうがない。

もうしないように反省を込めて、安全運転で再出発した我々。


空模様がだんだん怪しくなり、先行きに残る不安。

そんな不安が的中するなど、この時は思ってもいませんでした・・・・。


つづきはまた明日。。。

Endless





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