« 休日の価値。。。 | メイン| 似て非なるもの。。。 »

2007年04月29日

雨乞いの歌。。。

Boulder Opal Rough
ここ2、3日、ゴールドコーストでは夜半から明け方にかけてそこそこの雨が降っていますが、オパールが採掘されるような内陸部ではまったくと言って良いほど、雨に恵まれていません。

川は干上がり、地面はひび割れ。

この大陸は本当に水を求めて喘いでいるようです。


これまでもお話してきたように、洗い場の水が干上がってしまってはオパールの採掘はできません。

オパールを見つけるためには、採掘した土砂を水で荒い、水の力で選別し、そして砂や粘土に“まみれた”原石を水で洗ってやることが必用です。


現場でちょっと良さそうな石を見つけると、“ペロッ”となめて太陽にかざしてみたりします。

一番身近な洗い場が自分の舌なのです。


だからといって、採掘したもの全てをなめてやるわけにもいきません。

やはり本当の水、が必要です。


このまま雨が降らず、水が不足した状態が続けば、今シーズンの採掘はとても厳しいものに、、、。


砂にまみれた原石も、写真のように水に浸けてやることで、オパールの色合いがはっきり見えてきます。



あぁ、神さまお願い。

我々に恵の雨を。。。


雨乞いの歌でも歌って、、、。



♪ 雨、雨、降れ降れ、マイナーが~






失礼しました(謝)。




素晴らしい青空。気持ちよい風の吹くゴールドコーストです。




目指せ、10位内復帰!
ご協力のクリックをお願いします。




トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.122.201/cmt/mt-tb.cgi/299

コメントを投稿