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2007年04月12日

オーストラリアに戻りました。。。

GBR
日本出張から戻ってきました。

5日ほどの短い出張でしたが、久しぶりの日本はやっぱり、、、美味しかった。

到着初日の夜に食べた“AMPM”のおにぎり。

いつの間に、コンビニのおにぎりはこんなに進化したんだ(ちょっと大げさ)ってくらい、美味しかったなぁ。

それ以降も、たいして高級なものやグルメなものを食べたわけではないんですが、毎食存分に堪能してきました。

やはり日本のお米は美味しい!!

米が違うのか、炊く炊飯器に差があるのか?

オーストラリアで食べるお米とはまさに雲泥の差。


実家で食べたおふくろの味。

好物をそれとなく作っておいてくれるありがたさ。

この歳で親のありがたみを再確認した今回の出張でした。


話は変わりますが、今回感じたことをひとつ。

それは、日本とオーストラリアの入国審査や検疫検査の違い、です。

結論から言ってしまうと、あんなにゆるい検査で良いんでしょうか?日本は。

日本へ入国する際の荷物検査。

X線で見るわけでもなく、まして荷物の中を見るわけでもなく、税関の係官が口頭で聞くだけ。

もちろん荷物の量や形、その持ち主を見て判断しているのでしょうが、ちょっとゆる過ぎに感じました。


反面、オーストラリアに帰国する際の検査は、それは厳しいものです。

全てX線で検査され、そのあと係官に荷物を調べられます。

食品や動植物製品に特に厳しく、素直に申告していれば軽く見せるだけで済みますが、申告を忘れたり、あえてしなかったりだと、徹底的に、それこそボディチェックまで検査されることもあります。

そこに特別扱いはありません。

年末のブリスベン空港では、よく日本人芸能人の方々が荷物全部開けられて検査されている光景(特に明石屋○○まさん)に出くわしました。


この両国の検査の違いを見ると、日本は基本的に皆良い人”性善説”に基づいた検査方法、オーストラリアは皆悪い人”性悪説”を基本にした方法を取っている、そんなふうに感じました。

これも文化の違い、かもしれません。


どちらが良いかは、それぞれ感じ方が違うと思いますが、違法なもの、麻薬や銃器、を持ち込ませないためには、日本ももう少しキッチリ検査した方が良いのでは?


パスポートは出入国のスタンプで一杯。
ひげ生やした怪しい人相。

そんな私でも何も調べられない日本。

ちょっと心配になってしまいました。

皆さんはどう思われますか?



1週間ほど更新が途絶えてしまいました。申し訳ありません。

いつも読んでくださっている皆さん、またお付き合いをお願いいたします。











実家のあたりはサクラが満開でした。




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