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2006年12月31日

The Final Countdown!!!

看板娘
いよいよ今年も残すところあと、、、、14時間ほど。。。。

2006年も終わろうとしています。

皆さんにとってどんな年だったのでしょうか?


日々の忙しさに追いまくられて、前向きなことがあまり出来なかった、私にはそんな年でした。


今年も日本中、いろいろなところへお邪魔しました。


多くの方とお会いすることも出来ました。


オパールを取り巻く環境は、この一年でまったく好転しませんでしたが、来年こそは、2007年こそは、良いご報告のできる年になるのではないかと期待しています。


写真はショールーム開店以来、店先で一番にお客さまを迎えるコアラのぬいぐるみです。

この一年、暑い日も、寒い日も、雨の日も、嵐の日も、いつもきっちり役目を果たしてくれました。

埃でちょっと黒ずんできたような、そのうちキレイにしてやらないと、ね。

ショールームにご来店いただいた皆さま、ネットを通じてご利用いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

来年もまた良いオパールを求めていっそう頑張っていきますので、ご贔屓の程、どうぞよろしくお願いいたします。


良いお年をお迎えください。



素晴らしい青空のゴールドコーストです。


今年最後の一押し、是非お願いします


2006年12月30日

日本人であること。

も~いくつ寝ると、お正月。。。。

いよいよ2006年もあと2日間。


2007年、あらたな年の幕開けですね。


この時期になると、自分が小学生だった頃を思い出します。


学校も休みになり、町全体がザワザワ、イソイソ、それでいて楽しい、ドキドキする空気に包まれ、その空気が自分の中にもあって、今にも爆発しちゃいそうなワクワク期待感でいっぱい。


駅前の商店街では歳末セールもそろそろ終わり、新年に向けたお飾りの準備。


その頃、仕事、仕事で、あまりゆっくり顔を合わせることもなかった父親が家にいて、神棚の掃除をしたり、一緒に買出しに行ったり。


大晦日は夜更かしのできる事が嬉しくて、年が明ければ、正月を言い訳に朝からお酒を飲んでいる父親の姿がなぜか嬉しくて。

2日に届けられる年賀状。弟と競争するようにポストに取りに行った記憶も。

ストーブの上で焼かれる餅や、箱から好きなだけ出して食べれるみかんや、寒い中、半ズボンで遊びまわった後のかさかさになった脚。


楽しい、楽しい思い出がいっぱいです。


オーストラリアに暮らすようになり、お飾りも、餅も、紅白歌合戦も、初日の出も、そしてコタツとみかんも存在しない、そんな新年が当たり前に。


どちらかと言えば、新年、元旦よりクリスマスがメインイベントで、お正月という風習がオーストラリアにはありません。

1月1日は祝日ですが、翌日からは通常どおりの顔が街に戻ってきます。

それに暑い正月なんて、ねぇ。


自分が日本人であることを痛切に思い出す、そんな季節です。




今日も素晴らしい青空のゴールドコーストです。


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2006年12月29日

ただいま撮影追い込み中!!

今年最後の仕入れ分、撮影中です。

日本出張前に仕入れたボルダーオパール。

撮影中です。


その数、約80ピース。


ご覧のとおり、たいそうな器材も、プロ並みのカメラもない、いつもどおりごくごく地味な撮影方法。


80ピースのオパール、それぞれの魅力を画像にするには3日ほどかかります。


いつまでたっても上達しない撮影技術にいらだちながら、ありのままの姿をご紹介できるよう努力の毎日です。





振り返ってみれば、今年も多くの方々にご購入いただきました。

こんな商売をしていなければ出会えなかった人たち。


そんな出会いもこの仕事の魅力のひとつです。


昨年と比べて、ボルダーオパールのご注文が増えたのも今年の特徴かもしれません。


石のシェープにこだわらず、オリジナルのジュエリー製作も多くご依頼いただきました。


ブラックオパール、ボルダーオパールともに、その生産量には不安は残りますが、来年もきっと素晴らしい年になるよう、より多くの皆さまと出会えるよう、前向きに迎えたいものです。





今日は素晴らしい青空、すがすがしいゴールドコーストです。


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2006年12月28日

夕張に思いを馳せる。

Ghost Town
昨夜のニュースで北海道夕張市の財政破綻を取り上げていました。

自治体が破綻してしまう状況。


スケールの大きなオーストラリアでも考えられないことで、夕張市の特殊な現状を地元の人たちのインタビューを交えながら、かなり重い調子でレポートしていました。

同じような炭鉱の町を多く持ち、また歴史の中でゴールドラッシュを経験し、その流れとともに廃れていった町も多いオーストラリア。




“炭鉱の夕張”から“メロンの夕張”へ。


方向転換は成功裏に完了したはずなのに、どうしてこんな状態にまでなってしまったのでしょう。

日本国内のニュースでは“景気は上向き”だの“戦後最長の好景気”だの報道がなされていますが、昨晩のレポートを締めくくった言葉は“Japanese economy is still weak”。


海外から、少なくともオーストラリアのメディアの目には、まだまだ景気がよくなったとは映っていないようです。






来年こそは皆が景気回復を感じられるような、そんな年になりますように。

そして日本円がもう少し強くなること。


心より願っています。





ここ最近雨続き、そして涼しい、ゴールドコーストです。


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2006年12月25日

Christmas Day !

Merry X'mas
メリークリスマス!!!!
昨日、極寒の日本より戻ってきました。

昨年と比べるとまだ暖かかったような気もしましたが、やはり身体が引き締まるような冷たい空気に鼻かぜをひいてしまいました。

クリスマスイブがメインの日本の風習。

もう今日は普通どおりなのかもしれませんね。


こちらでは、文字通り本日クリスマスデイがメイン。


ほとんどのお店が閉店となり、ビーチ沿いの公園は家族連れでいっぱい。

めいめいがクリスマスの休日を楽しんでいるようです。

でも寒くないクリスマスなんて、やっぱりピンとこないですね。


出張中はブログの更新も出来ず、ただひたすら仕事のみ。


ストーブにあたっていた一昨日までがうそのように、扇風機が放せないゴールドコーストの気候。


早く風邪治さなければ。良い新年が迎えられるように。


皆さんも身体に気をつけて、良いクリスマス、そしてお正月を迎えてください!!!


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2006年12月15日

明日から出張です。。。

明日から日本へ出張です。

寒いでしょうね。

なんて言ったって“12月”、“師走”ですもんね。


DNAには日本の、北半球の記憶がしっかり残っている私は、やはり12月と聞くと思わず身震いが。。。


夏のオーストラリアから、真冬を迎える日本へ。


確か昨年のこの時期は、やっぱり出張中に日本で風邪引いて、オーストラリアに戻る飛行機の中で毛布かぶって震えてました。


今年はそんな事のないよう、気をつけなくては。

それでは、次は日本からの投稿になります。

行ってきま~す。




出張中は更新が途切れるかもしれませんが、
その間も一押しを是非お願いします



2006年12月15日

夜の宝石。。。。

オパールは“夜の宝石”と呼ばれることがあります。

いつ頃、どなたがそう呼び始めたのかは定かではありませんが、よくそういうフレーズを耳にした頃がありました。


“夜のお菓子・うなぎパイ”、なんて確か浜松名産のお菓子がありましたが、これとはまったく関係ないようです。





昨晩、出張の準備で夜遅くまで商品整理をしていて思い出したこのフレーズ。


ショールームの証明も落とし、天井の薄暗い蛍光灯だけのオフィスでオパールを見ているとまさに“夜の宝石”。


昼間、あるいはショールームのライトの下とはまったく違った表情。


かえって艶っぽい色合いがギラギラ目に飛び込んできます。


他の事をしていても視界の隅のオパールたちがどんどん迫ってくるような、そんなひきつけられる色。

本当に引き込まれそう、目を離せない。


オパールが自分の方を向かせようとしているんじゃないか?、 そんな気配すら感じます。


あらためて“夜の・・・”に納得。


先人たちはうまいことを言うもんです。


もし皆さんがブラックあるいはボルダーオパールをお持ちでしたら、薄暗い部屋でご覧になってみてください。


また違った魅力を発見できるはずです。


今日も暑くなりそうなゴールドコーストです。


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2006年12月13日

色合いのバランス。。。

Unique Black
どんな色合いが一番なのか???

ご存知のとおり、ブラックオパールの色合いは様々です。

“ギラギラ”、“サラサラ”、“ホカホカ”、“ほのぼの”・・・・・・・・。


どんな形容詞や擬音も当てはまってしまうくらい、そのバラエティーさは広いものです。


では、どんな色合いが最も良いのか?


よくお問合せもいただく疑問ですが、答えるのはとっても難しい。。。


もちろん赤斑が希少なのは間違いないところです。

ですが、同じ赤でもこれまた、“ギラギラ”、“サラサラ”、“ホカホカ”、“ほのぼの”・・・・・・・・。

キリがありません。


結局は見る人の感性やお好みにどれだけアピールするか。

その一言に尽きるのではないでしょうか。


今日のオパールはとても優しい赤を、まるで新緑のようなグリーンと“ピカピカ”のイエローが全体の印象を“キリッ”と引き締めています。


このイエローがなければ、まったく印象の違うものになっているでしょう。




今のところサイト上では約700点のオパールをご紹介していますが、その中に皆さんの感性に訴えかけるものがあるでしょうか?


ここのところご注文の数が増えてきています。

やはりクリスマスに向けて、なのか?

ボーナスなどに縁のない私にはうらやましい限りです。


この時期、郵便事情も混雑し配達も遅れ気味になります。

ご注文はお早めに!!!




このオパールをもっとご覧になりたい方。

こちらからどうぞ。



今日は蒸し暑いゴールドコーストです。


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2006年12月11日

移り変わり。。。

メルボルン郊外の山火事が大変なことになっています。

まるで噴火か、あるいは爆弾でも爆発したような猛烈な煙、そして水蒸気雲。


ここ1週間、お隣の州や、はてはニュージーランドの消防士までもが応援に駆けつけ、消火活動に命をかけているにもかかわらず、勢いはあまり治まる気配はないよう。


やはり自然の助けが必要なのだとか。


少しでも天候が崩れ、雨が降れば、せめて気温が下がれば、それだけ消火は容易になるはず。


ここ10日間くらいのゴールドコーストは雨が降ったり、雲がどんより覆いかぶさっている、そんな天気が続いていたのに、この国の広さをあらためて実感。


この山火事、Google Earth でも見られるくらいだそうです。


山火事自体もほっとけませんが、このGoogle Earthをはじめ、技術の進歩には驚かされます。


過去20~30年のコンピューター関連の移り変わりといったら、本当に来年どうなるかまったく予想できない、というくらい急速に変わってきました。


こうして世界中の人とネットを介してコミュニケーションがとれる時代が来るとは。。。


オーストラリアに暮らし始めた頃はインターネットなんて言葉すらなく、ましてや自分でコンピューターなど持っているわけもなく、日本の情報を入手するには観光にやってくる人から話を聞くくらい。



“東京湾に海老の大群が押し寄せた!!”。

“東京が大地震で壊滅状態!!!”。

なんてその頃暮らしていた街のラジオで誤報が流れたことがありました。


その情報を確かめるすべはなく、急いで横浜の実家に電話をした事を、その時の焦りとともに、よく憶えています。


どんどん世の中が便利になり、世界が狭くなってくる今の時代。


来年あたり、オーストラリア―日本間を瞬時に、いやいや贅沢は言いません、せめて3時間で行き来できるような方法が現われないでしょうか。


もうすぐ日本へ出張。

すでに飛行機の中での8時間あまりを考えて、ぐったりしている私です。





あつ~い雲が居座っているゴールドコーストです。

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2006年12月10日

Saturday Night !

土曜の夜はにぎやかです。

ちょっと野暮用で遅くまでオフィスに残っています。


やたら騒がしいと思ったら、土曜の晩でしたね。



土曜の夜。


20年前はとっても素晴らしい響きを持った言葉だったんですが、最近は曜日関係なく生活しているせいか、何も感じません。


その頃の自分と同じように、オーストラリアの若者(こんな書き方すると、なんか自分がすごく歳をとったみたい)たちがサーファーズ・パラダイスの街にもあふれています。


彼女と手をつないで楽しそうに歩いていく姿や、妙にはしゃぎすぎの男女入り混じったグループ。


おっと、あちらでは喧嘩が始まったよう。


数人の男が組み合って、それを一生懸命止めようとしている女性。


喧嘩は良いことではないけど、あの頃の自分とかさねて考えてみると、そんないきがってしまうところってあるんですよね。



土曜の夜といえば、トラボルタの“Saturday Night Fever”、はたまたベイシティローラーズの“Saturday Night”。


皆さんはどっちの時代?




友人がウエイトレスの女の子にほれ込んじゃって、付き合って毎晩一緒に通った歌舞伎町のバー。


そんな学生時代を思い出しながら、階下の喧騒を眺めてました。




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2006年12月09日

悪魔か? 救世主か?

彼女の名前は Ms.Pauline Hanson(ポーリン ハンソン女史)。

1990年代後半にずいぶんと勢いのあった“政治家”さんです。


仲間と“ONE NATION(直訳するとひとつの国家、裏返して意味を加味してみると白人だけの国家)”という政党を結党し、一時は絶大な人気を誇っていました。


彼女の政策の柱は、移民、とくにアジアからの移民を制限するということ。


強い口調で、さもアジア人が悪い病気のように語る独特の演説は、我々アジア人とすると“フンッ”と横を向きたくなるような、そんなイメージを持った人でした。


オーストラリア人(彼女に言わせると、オーストラリア人=ヨーロッパ系、あるいは白人)が仕事にあぶれているのは、年々増え続けるアジア移民のせい、アジア系の政治、議会への進入を食い止めなければ、、等など、どう聞いても差別主義としか思えない発言が毎日のようにメディアをにぎわしていました。

ですが当時、景気も下降気味で、失業率も高かったオーストラリアで、仕事を失いたくない国民の気持ちをうまく捉えたのは間違いありません。


その後、政党助成金にかかわる疑惑で3年の禁固刑に処され、彼女も、そして政党そのものも急速に勢いを失っていきました。


3年間のいう牢獄での刑期を終えた彼女は最近、テレビでダンスを踊ってみたり、コメンテーターのようなまねをしてみたりと、政治家というよりはタレント的な活動をしていたようなのですが、とうとう政治活動に復帰するような言動が。。。


最近の彼女の標的はもちろんアジア人は一番ですが、アフリカ人、そしてイスラム諸国の人たちまでにも広がってきたようです。


曰く、アフリカ人はエイズ感染者が多いからダメ、イスラム系の人たちはキリスト教的な風習にそぐわないからダメ。。。


ますます、過激な発言が増えてきたような気がします。


女史によると、他民族、多文化国家は成り立たないそうです。民族間で内戦をしている以前のユーゴスラビアや今のイラクを見なさい!ということだそうです。(世界最大の多民族国家アメリカを忘れていませんか?)


日本のような単一民族に近い状態で長い間成立してきた国での発言であればまだ判るような気がしますが、オーストラリアは最初から移民の国、混沌の国、多文化の国です。


いろいろな国からの移民がそれぞれ努力し、今のオーストラリアを作ってきたはず。


もちろん日々の生活の中でも文化や風習の違いによる不満や衝突はあります。

ですが、だからといって・・・・。


そうそう、彼女はオーストラリアの原住民アボリジニも標的にしてましたっけ。

ここまで来ると、やれやれ、という感じ。


90年代と違い、今オーストラリアは景気も安定し失業率も過去最低。


どれくらいの人たちが彼女に賛同するのか?


ある意味、とても興味深いものがあります。


今日はオーストラリアの見たくない部分をあえてご紹介しました。



今日は久しぶりの快晴です。

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2006年12月08日

軽い気持ちでどうぞ。。。

Daily Use Ring
日本でお客さまからこんなセリフを良く聞きます。

『どうせ箪笥の肥しだから・・・・。』

どうしても希少であり、それだけにお値段もそれなりになってしまうブラックオパール。


なかなか普段から装っていただけるということがないようです。


ある程度の大きさが有り、昔ながらの豪華な枠。

『今日こそは!!』と、身構えて向かわないとなかなか着ける機会がない。


一年に数回、やおら箪笥の引き出しの奥から取り出し、気合とともに身に着ける。そんなイメージが今でもブラックオパール、いやオパール全般にはあると思います。

ゴールドコーストのショールームや、日本のあちらこちらでお話をお聞きすると、古いオパールのイメージが若い方の中でもまだまだ残っているようです。


でも、やはり気に入って手に入れていただいたオパールは、できるだけ多くの機会に身に着け楽しんでいただきたいものです。


最近では、枠のデザインやイメージも変わりつつあり、普段使いのできるようなものも増えてきました。


オパール自体は小振りでも、その存在感のある色合いは決して見劣りするものではありません。

小振りなオパールだからこその楽しみ方。

いつもそばに置いて、存分に魅力を堪能していただける。


そんなジュエリーが、オパール、特にブラックオパールには必要なのかもしれません。


出来るだけ多くの方に、できるだけ多くの機会に楽しんでいただくことで、ブラックオパールの知名度、そしてその魅力が広まっていく。

これが私の理想です。


今日は、そんな風に気軽に楽しんでいただきたいリングをご紹介。

決して大きくはないオパールですが、遊色と魅力は存分に楽しんでいただけるはずです。














こんなオパールをもっとご覧になりたい方。
こちらからどうぞ。


今日は久しぶりの快晴です。

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2006年12月07日

Dreams Come True!!!

年末の一大イベント!皆さんも参加してますか?

一攫千金を夢見て。


年末といえば宝くじ。


そろそろ日本でも年末ジャンボが発売されるのではないでしょうか。


一等賞金3億円!


魅力的ですね。


ここオーストラリアでも年末には賞金金額の大きな宝くじ、Lottoが発売されます。


な、なんと 33Million 、、、日本円にして約30億円!!!


日本の宝くじと違うのは、自分で番号を選んで挑戦できるとこ。


45の数字の中から6個選んで、それがすべて当たると一等賞。


もちろん同じ番号を選んでいる人もいるかもしれません。その場合は山分けということになります。

つまりは30億円を独り占めの場合もあるし、何百人と山分けしなければならないときもある、ということ。


日本の宝くじは一等であれば3億円は間違いなく自分のものですが、こちらのは当たってみないとわからない、そんな仕組みになっています。


それでも創造を掻き立てられるイベントじゃないですか?


これから抽選日の12月30日まで、小さな夢や大きな夢で頭が一杯な、幸せな気分を味わえる時です。


もし当たったら、、、、とりあえず買えるだけブラックオパール買う!!


一種の病気です。。。。


今日は雨のゴールドコーストです。

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2006年12月06日

国民性??

たまにいますよね、乱暴な運転する人。

東京や大阪等と違い、公共交通があまり便利に出来ていないここゴールドコーストでは、通勤はもちろん、どこかへ出かけるときはたいてい車を運転して出かけます。


道路も広く、混雑などめったに無いところですので、まぁ快適なドライブが楽しめるのですが、乱暴なドライバーにヒヤッとさせられることは良くあります。


ウインカーも出さずに車線変更する、むりやり割り込んでくる、後ろにピッタリ近づきすぎる、ものすごいスピードでジグザグ走行等など。。。


こんな自分勝手なドライバーは日本でも、オーストラリアでも世界中どこへ行っても少なからずいるんでしょうが、オーストラリアと日本ではちょっと違いがあるような気がします。

初めてオーストラリアに来た頃から感じたことなのですが、最近ではほとんど確信に近くなっています。


日本で乱暴なドライバーというと“若い男性”のイメージってありませんか?

ところがこちらでは、『危ないなぁ』、と思った車のドライバーは女性のことが多いんです。

それもほぼ8割くらいの確立で、若い女性ドライバー。

もう少し限定してしまうと、金髪、そう白人、ヨーロッパ系のオーストラリア人女性がダントツ。


あくまで私の日頃から感じている個人的な感想なんで、正確にはどうなのかはわかりませんし、もちろん日本と同じようにぶっ飛ばす若い男性ドライバーもいます。


でも、『ひどい運転だなぁ。絶対ありゃ女性ドライバーだ。』、と思うとだいたいあたってるんですよね。


開拓当初は女性が少なく、大切にされた伝統(?)のあるこの国。

今でも女性がとても強いお国柄だと私的には思っています。

こちらの男性諸氏に聞いても、『オーストラリア人の女性は強いから』という声。


そんな点も何か関連があるのかもしれません。



それとは逆に、通行のペースに乗れていない、やけにゆっくり走っている、周りを気にせずに自分だけのペースで運転する、そんなドライバーもいますよね。

これもある意味近寄りたくない車です。


こんなマイペースドライバーはというと、だいたい中国系の女性が多い、そんな感じがします。


車の運転にもお国柄や、もちろん人柄が出るもんですね。


安全運転が一番。

周りをよく見て、危なそうなドライバーの運転する車とは距離を、、、。

これが、自分の身を守るためには大切です。


別に女性を差別したり、白人や中国系の方を非難するつもりはありませんので、念のため。


あくまでも、私個人的な感想です。



今日は涼しいゴールドコーストです。

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2006年12月04日

短所は長所!!。

Unique Black
見てください、この素晴らしい表情を!

先回の磨きあがったパーセルにあったこのブラックオパール。


くっきりと分かれた色目。


黒いポッチラインに縁取られ、いっそう引き立たされたそれぞれの斑。


通常、ポッチラインは評価のマイナス要素ですが、このブラックオパールに関してはまったく逆、その価値をグンと引き上げています。












すでにご注文いただき、手元にはありませんが、今頃はご購入いただいた方の目を楽しませているはずです。

まさに貴重な美しい一品でした。


今日も朝から雨模様のゴールドコーストです。

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2006年12月03日

艶、艶、艶、。。。

Black Opal
今日ご紹介するのは、とても艶っぽいこの彼女です。

素晴らしい透明感。

それでいて主張する色、色、、、色。


なかなか近頃はこんなピュアな感じのするブラックには出会えなくなってきました。


どの角度で見ても、どんなライティングで見ても、それぞれの素晴らしい一面を見せてくれます。


なかなか静止画でお見せするのは難しい。


ぜひ手にとって、じっくり堪能していただきたい、色と光のコラボレーションです。



このオパールをもっとご覧になりたい方。

こちらからどうぞ。



過ごしやすい陽気の続くゴールドコーストです。


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2006年12月02日

生命力。。。

蝉
朝のウオーキングで見つけたひとコマです。

だんだん気温も上がり、夏を迎えるオーストラリア。


今年は例年にない旱魃の影響もあってか、山火事のニュースが絶えません。


今も燃え盛っているNSW州の山火事に、他州から消防士たちが応援に駆けつけ、消火活動に、まさに命がけで尽力しています。


これまでのところ、ゴールドコースト周辺では大きな被害はないようですが、これから夏本番、注意が必要です。




昨年、焼けてしまったいつものウオーキングコースの一角。


木々も地面も今だ黒ずんだままですが、そんな場所にも草が生えそろい始めています。


そんな黒く焼けてしまった地面から伸上がった草に、ポツンとひとつの蝉の抜け殻が。

蝉は地中で何年も幼虫として過ごし、羽化して成虫になった後は1週間ほどではかなくなっていく、と聞いたことがあります。


すると、この写真の蝉君。

業火に焼かれる山火事も、水不足を引き起こした旱魃も、猛烈な雷を伴った昨年の嵐も、すべてを耐えてきたのか、あるいはそんな上の出来事など気付かずにいることができたのか?


あらためて自然の驚異を感じた、そんな出会いでした。




今日は心地よい陽気のゴールドコーストです。


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2006年12月01日

Party Time!!!

Cask Wine
今日から12月。日本と同じく、オーストラリアでもお酒を飲むことが多くなる時期です。

クリスマスを向かえるシーズンともなると、街はやはりどこか浮き足立ってくるようです。


日本でもこれから忘年会シーズンを迎えるはず。

勢いお酒の量も増えがちですね。


お酒が欠かせない私ですが、オーストラリアに来て良く飲むようになったのがワインです。


今やオーストラリアは世界屈指のワイン生産国、そして輸出国。


リカーショップには、安くておいしいワインが、それこそ数え切れないほど並んでいます。

その中でも庶民の味方 No.1といえば、写真のカスクワイン。

袋詰めのワインが箱に収められ、注ぎ口がついたこのアイデア。

もともとどこの国の誰が考案したのかは定かではありませんが、お手軽なお値段とあり、オーストラリア生活には欠かせないものになっています。


もちろん一本数百ドルもするようなヴィンテージものとは比べものになりませんが、中には意外なおいしさ、飲みやすさを発見できることも。


オーストラリアに観光でいらっしゃった皆さんが、あるレストランでディナーを食べる時に“ハウスワイン”、ともうひとつ意味不明な銘柄でメニューに載っているのは、ほとんどがこの安いカスクワインをピッチャーあるいはデカンタに移したもの。




今から20数年前、まだまだお酒の味がわからずに飲んでいた頃。

その頃は、ワインなどあまり日本ではメジャーではなく、われわれ貧乏学生はもっぱら一升瓶入りの安い焼酎か、良くてNIKKA。


たまにおしゃれな気分(?)でワインも飲もうと皆でお金を出し合って買った、やはり一升瓶に入った、甲府ワイン。

ワインを飲んでいるという自己満足も手伝い、必ず悪酔いしてたような気がします。

初めてオーストラリアにやってきた頃に、木陰でこのカスクワインを飲みながらこちらを睨むケアンズのアボリジニの人たちにちょと憶えた恐怖感。。

いろいろな思い出がよみがえってきました。


今日は超私的なお話。

お付き合いありがとうございました。



今日は暑い!!。快晴のゴールドコーストです。


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