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2006年11月30日

ブラックの中のブラック。。

Nobby Black
もう見ることすら難しい、本当に希少な宝石です。

“ノビーブラック”という呼び方をする場合があります。


上質なブラックオパールの代名詞のように使われ、この称号を与えられたオパールは、まさに“ブラックオパールの中のブラックオパール”と言っても過言ではない、そんな特別な響きを持っています。


オパールが形成される過程で、まるで団子のように丸く固まった原石を“ノビー”と呼びます。

このノビーから磨きだされるブラックオパールは、オパール層も厚く、地色も濃く、そして遊色も素晴らしい、申し分のないまさに一級品。


最近ではノビーが採れたという話も聞かれなくなり、まさに幻のような存在。


いったん手放してしまえば、次いつお目にかかれるかわからない、そんな貴重なオパール。


そんなノビーを探して、アンテナを張り巡らせています。


昨日からの重たい雲が街を黄色に染めているゴールドコーストです。

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2006年11月29日

今日のおすすめ。

Beautiful Black
今日ご紹介するのは、こちらのブラックオパールです。

なかなかお目にかかれないこのタイプのブラック。


今回仕上がってきた200ピースほどの中でもたったひとつ、この石だけ。


それでも、これを見つけたときは正直、嬉しかった。


グリーンとイエローのフラッシュパターン。

何がそんなに特別かって?


実は、このブラックオパール、“リバーシブル”タイプなんです。












最初の写真の裏面がこれ。

こちらはピンファイヤー系の遊色を持った、まったく雰囲気の違う表情。


身に着けるための宝石としてだけではなく、見ること、所有することに喜びを感じる。

そんな希少な一品です。



このオパールをもっとご覧になりたい方。

こちらからどうぞ。



今日はちょっと雲行きの怪しい、そんなゴールドコーストです。



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2006年11月28日

真っ赤に燃えた~♪♪。

Beautiful Black
今日ご紹介するのは、まるで夕日のようなこのオパールです。

赤斑がとても強烈なブラックオパールです。

ポッチで黒く縁取られることでより赤斑が強調され、より個性的な全体の表情を生み出しています。


昔放映されていた“太陽にほえろ!”(古過ぎ!)というTV番組の、オープニングテーマのバックに映っていた夕日を思い出しました。


同年代の皆さん。


頭の中にあのテーマ曲が流れてきませんか?



このオパールをもっとご覧になりたい方。

こちらからどうぞ。



今日も蒸し暑い、そんなゴールドコーストです。



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2006年11月26日

どうぞ、目を近づけて。。。。

Matrix
私に宝石のイロハを教えてくれた師匠が、よくこう言っていました。

『宝石はルーペで見るものではない!』

この師匠の口癖の意味がわかるようになったのは、それからずいぶん日が経ってからのことでした。


オパールにしろエメラルドにしろ、はたまた真珠にしろ、宝石は細かいところをイジイジと粗探しをするのではなく、色合いやバランスを大きな視点で楽しむもの。
それが、本当に宝石を見極めるコツであるという彼の経験から来る主義、ポリシーでした。


宝石のキズや内包物、あるいは特徴的な内部構造などは、もちろんルーペを使わなければ見切れるものではなく、人間の目の限界を超えている世界です。

ですが、本当に宝石を“愛でる”にはルーペなど必要ありません。人間の目で見るからこそ、全体的なバランス、風格、そして色調が見えてくるのです。


オパールをご覧いただくときでも、最初からいきなりルーペを手にする方がいらっしゃいます。

そんな姿を拝見していると、私の心の中で『あ~ぁ、可愛そうなオパール。この人のところには嫁がせたくないな。。』なんて声が。


もちろん私もルーペは多用しています。ですが、それはその宝石を肉眼でよく楽しんでから、堪能してから、最後にキズ等の有無の確認をするためにだけです。


人間と一緒で、まずはトータルな視点で相手を見ることが大事。細かいチェックをするのはそれからです。



ところが何事にも例外が有るのは世の常。

今日ご紹介するこのオパール。

これだけは是非ルーペでも楽しんでやってください。


マトリックス”と呼ばれるこのタイプのオパールは、全体的な雰囲気もさることながら、拡大してみたときのその巧妙な表情、色合いには息を呑むものがあります。













自然が作り出した精密な細工。


一味違った違ったオパールの魅力を発見することが出来ます。




この種類のオパールをもっとご覧になりたい方。

こちらからどうぞ。



だんだん蒸し暑さがましてきた。そんなゴールドコーストです。



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2006年11月24日

Daylight Savings。

Dawn
最近、目覚めが良すぎ??です。

もともと眠りのあまり深くない私。


夜明けとともに目が覚め、数時間はベットの中であっち向いたり、こっち向いたり、中途半端な時間を過ごすことが多くなってきました。

目覚めた時に起きれば快適な朝を迎えられるのでしょうが、まだ4時過ぎ。

起きるのはもったいないと思っちゃうんですよね。


夏を迎えるここゴールドコーストでは、4時を過ぎると明るくなり始めます。

6時になればすでに日焼けしちゃいそうなくらい。

なんかお日さまがもったいないような。


オーストラリアでは、ほとんどの州で“Daylight Saving(夏時間)”が実施されています。

10月に時計を進め、5月に戻す。

日の出ている時間を有効に使うためにはひとつの方法だと思います。

90年代初頭まで、ここクイーンズランド州でも夏時間を導入していたのですが、現在は中止されています。

『太陽サンサンふりそそぐクイーンズランドには、夏時間なんて必要ないね。だって、いつも夏だもん。』なんて州のTVコマーシャルが自慢げに放映されていました。


ですが、最近にわかに議論され始めた夏時間導入。

ゴールドコーストやブリスベーンを含む、州南東部に限ってやろうじゃないか、ということらしいのですが、、、。

どうせやるなら州全部でやれば良いのに、と思うのは私だけでしょうか?


今の州首相が夏時間に反対のため、どんな結末になるかはわかりませんが、個人的には導入賛成の私。


どうせ目が覚めちゃうんだからね。



日本でも一時、夏時間について話題になっていたような気がするんですが、その後どうなったのでしょうか?


オーストラリアより、はるかに時間に正確な日本の社会。


きっと夏時間導入も、こちらほど簡単じゃないのかもしれませんね。



今日は暑い!!。快晴のゴールドコーストです。


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2006年11月22日

不作の年。。。

もうすぐ12月。今年のライトニングリッジを振り返ってみました。

昨年末から今年の初めにかけて、新しい鉱区の話題で持ちきりだったライトニングリッジ。


誰もが期待し、ブラックオパール豊作の年になるはずだった2006年。


クリスマスイルミネーションがちらほら見られる今、振り返ってみると見事にその期待は裏切られたようです。


これまでになく採掘量が少なかった今年のライトニングリッジ。

例年であれば、まだ採掘が続いている時期なのですが、今年はもうやめてしまった鉱夫が多いようです。

これから暑くなり、鉱夫たちにとってのホリデーシーズンになります。

ホリデーとはいっても、芳しくない採掘の現状を考え、来年以降に不安を残したままでは、良い休みはとれないかもしれません。

ここまで採掘量が減少し、手に入れられる素材(原石)が減ってくると、やはりこれからが不安になってきます。


やっとブラックオパールという類まれな美しさを持つ宝石に気がついた多くの国々へマーケットは広がっている時期だけに、、、


市場価格の上昇は避けられないかもしれません。


来年、2007年が豊作の年になりますように。



今日も快晴のゴールドコーストです。


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2006年11月21日

私の特等席。

久しぶりの休日だった昨日。 お気に入りの場所へ行ってきました。

休みが取れるとだいたい釣り。


新鮮な魚を釣って、晩御飯のおかずにすることも重要ですが、その“ぼっーと”出来ることが何よりの時間です。


ゴールドコーストにはサーファーで賑わう外海だけでなく、とっても入り組んだ内海が広がり、いたるところで釣りを楽しむことが出来ます。


そんな中から、できるだけ人気の少ない静かなビーチへ、釣竿とピクニックチェア、そしてクーラーには冷えたビール、それだけを持って出かけます。


“漁獲高(?)”を要求される日もありますが、昨日はのんびりすることが一番の目的。


適当に竿を出し、あとはいすに座って行きかうボートを眺めながら喉を潤していく。


魚が釣れたら逃がし、釣れたら逃がしを繰り返しながら時間を忘れることの出来る幸福感。


この時ばかりはここに暮らしていて良かったと思える時間です。

いつものようにイルカが目の前で遊び、釣れた魚を横取りしようとするペリカンやカモメを眺めていると、あっという間に一日が過ぎ去っていきます。


ご旅行予定の釣り好きの皆さん。


普通の観光では味わえないゴールドコーストの魅力、一緒に楽しみませんか?

ご連絡ください。ご一緒しましょう。


大き目のシロギス(こちらでは Whitingと呼び、30センチを超えるようなサイズが普通です)を少々おかず用に確保し、締めくくった休日。



今日はたまりにたまった残務処理と、写真撮影。


頑張らなくちゃ。


日焼け止めを塗り忘れた鼻と耳たぶがちょっとヒリヒリする。。。



快晴のゴールドコーストです。


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2006年11月19日

燃やさなくちゃ!!!

Koala
出張中に溜め込んだエネルギー(脂肪?)。一生懸命、使わないとね。

出張中はどうしても不規則な食生活と、ついつい飲みすぎちゃうお酒。

特に、行き先が日本だと。。。


そんなわけで、毎朝のウォーキング(散歩とも呼ぶ)を再開。おなじみの顔ぶれも、総出で迎えてくれました。


だんだん暑くなってきたこの季節。
汗っかきの私には少々つらいものがありますが、一歩ずつ一歩ずつ。


『よし、大阪で食べたたこ焼きの分は消化完了。』


『名古屋で食べたあの煮物分完了。』


。。。。。。。。。


そんなこと考えながら、

『今度日本へ行ったらあれを食べなくちゃ。』


なんてことも考えている自分に呆然。


痩せるわけないね。


カンガルー達も暑さに弱いのか、みんな木陰でだらだら。


そんななか出あったこのコアラ。


普通、コアラは夜行性で、昼間はじっと木の上で寝てるんですが、この彼は違いました。


手を伸ばせば届きそうなくらい低いところで、もう一匹のコアラと喧嘩の最中。


鳴き声高らかに、お互いを威嚇しているところ。


たまたま寝床に選んだところが悪かったのかな。





そんなわけで、コアラの喧嘩を仲裁しながらのウォーキング(散歩とも呼ぶ)。


これからも頑張るゾ。



空の色がとってもきれいな快晴のゴールドコーストです。


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2006年11月18日

完璧って???。

Top Quality
やっぱり気になるんですね。

今回の“プライベートセール”で皆さんとお話して、あらためて感じたことがありました。


それは、天然ゆえに持っているオパールそれぞれの個性についてです。

お好みの色合い、表情、そしてサイズのオパールを見つけていただき、最後に皆さんが気になさるのはやはり裏面の傷や砂、そしてポッチライン等など。

ご自分のものにする前に、表はもちろん、裏も横もじっくり見ていただき、そのオパールの持つすべてを納得することはとても大事なことです。


ブラックオパールやボルダーオパールの評価の中で、表の宝石面に影響を与えない裏面の砂などはそれほど重要視されません。


工場の、あるいは実験室の中で造られていくものと違い、数百万年の時の流れの中で、いろいろな時代を経て創造される天然のオパールには、宝石としてみた時、必ずといって良いほどマイナスの部分、短所が存在します。


そう、本当に完璧なものなど存在しないのです。


もともと“完璧”というのは何を指すのか、それも見る人により様々だと思います。


赤斑が表現されないオパールはダメ、という方がいらしゃるように、逆にそれが嫌いな方もいらしゃいます。




ブラックオパールの裏面に時おり残っている砂などの部分。これはまさしく天然の証です。

長い年月、そのオパールの成長を見守ってきた大切な部分です。


また、母岩(ポッチ)がオパール層に浸潤して線のように見えるポッチラインも、それがあるからこそ、そのオパールの遊色に個性をもたらせてくれているのかもしれません。


もちろん価値が、そしてお値段が高くなればなるほど、そうしたマイナスの部分、短所は少なくなってきますが、それでもまったく文句のつけようのないものは存在しません。


それぞれの石が持つ短所も含めて気にって入っていただき、ほれ込んでいただければ、こんなにうれしいことはありません。



人間だって一緒。



“あばたもえくぼ”って言うじゃありませんか。


今日もちょっと涼しい感じのゴールドコーストです。

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2006年11月16日

気分転換!!!。

Sun Rise
今朝、オーストラリアへ戻りました。

10日間の今回の出張も終了。


無事、オーストラリアへ戻りました。

今回は多くの皆さんにお会いできたためか、なんだかずいぶん長い間オーストラリアを離れていたように感じます。




ホテルの気持ち良い笑顔とサービス。


買い物すれば『ありがとうございます。』が、そして“キビキビ”した対応。


そんな日本の雰囲気のまま降り立ったブリスベーン空港。

税関や検疫職員の、のんび~りとした対応に『はぁ、オーストラリアに帰ってきたんだ』とうれしいやら悲しいやら。


同じ便で到着した日本人観光客の方が思わず口にしていた『郷に入れば郷に従え』という一言。

よそ様のお国にお世話になっているんですから、その国のやり方に従わないとね。。


まさに“豪に入れば豪に従え”。


しばらくはリハビリが必要かも。




プライベートセールへ足を運んでいただいた皆さん、あらためて御礼申し上げます。


ありがとうございました。そしてまたお会いできますように。



今日は風の強いちょっと涼しいゴールドコーストです。

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2006年11月14日

晴天の日曜日。。

東京の空は味方してくれました。すばらしい!!

前日までが嘘のような、本当に気持ち良く晴れた東京。

ホテルの窓からは富士山もくっきり。


天気に恵まれた東京でのプライベートセールでした。


多くの方にご参加いただき、少々混み合い過ぎてお待たせしてしまった皆さん、申し訳ありませんでした。


2006年の第2回プライベートセールも無事終了し、福岡、大阪、そして東京にてご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。


また、残念ながらお会いできなかった皆さん、次の機会を楽しみにしております。




今回早足で日本を半分縦断しましたが、ご参加いただいた皆さんの、オパールをご覧になっている時の楽しそうな表情を拝見できたことが一番の収穫でした。

次は今回お邪魔出来なかった、東北、北海道方面にもおうかがいしたいと思ってます。

今日も、すばらしい青空。
日本の秋を満喫し、明日オーストラリアへ戻ります。


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2006年11月11日

どんよりの土曜日

大阪の空は味方してくれないようです。

昨日、福岡から大阪へ移動してきました。


今日はあいにくの空模様。

できるだけ自然の色合い、姿を皆さんに見ていただくため、日当たりの良い部屋をホテルにお願いするのですが、これでは、、、、、。



オ~ッ!!


雲間に日差しが!!!


明るくなってきましたョ。

さて、願いは届くのか???


今日も、オパールを見ているときの嬉しそうな皆さんの顔を見れますように。


がんばれ太陽! そんな大阪です。

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2006年11月09日

【福岡】終了!!!

プライベートセール福岡編、本日分、終了しました。

遠いところから、またまた、お忙しい中をお越しいただいた皆さん。

本当にありがとうございました。


皆さんがオパールをご覧になっている時の、とっても幸せそうな表情を拝見しているだけで、来て良かったぁ、としみじみ思いました。


明日は、大阪へ移動します。


ご参加いただける皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。


さて、楽しみにしていた食べ物。FOOD。ごちそう。


今日は朝から、羽田で買ったサンドイッチだけ、、、、。


今晩は、コンビニ弁当になりそうです。


なぜ?


このホテルの金庫が小さくてオパールが全部収まらないんです(泣)。


オパール全部持って、外食(お酒飲み)に行けませんから(号泣)。


せっかく福岡に来たのに。













今日は良い天気の福岡でした。

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2006年11月06日

あぁ待ち遠しい。。。

ほっかほか
明日から日本へ出張です。

こんなに日本へ行かなかったのは、久しぶりです。

といっても、7月に行ったから????、、、、。

あっ、3ヶ月しか経ってない。


頭の中と、胃袋の中はもう何年も帰ってないような気がします。


今回はプライベートセールで皆さんにお会いできることがとても楽しみですが、もうひとつ楽しみは、いつものとおり食べ物。


オパールの次に、食べ物とお酒には目がない。


今から、『まずはやっぱり鍋食べて、、』、『もちろん魚。サンマはもう遅いかな、、、』、『やっぱり、ファミリー○ートのカスタードシュクリームははずせないな、、、』等など、妄想に走っている私です。


オーストラリアへかえる時は、たいてい形が変化してしまう不思議な自分を再発見(そう、太るということです)。


そんな今回の日本への旅行 出張。


本当に楽しみです。


プライベートセールへご参加予定の皆さん。

お会いできるのを楽しみにしています。


天気になりますように。

今日は暑い一日になりそうなゴールドコーストです。

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2006年11月05日

リボン姉妹。。

Ribbon Black
今日ご紹介するのは、最近とくに目にしなくなってきた珍しいカラーパターンのブラックオパールです。

ぜひ手にとって見ていただきたい。


どうやっても写真では表現しきれない。


そんなじれったい時があります。


今日のブラックオパールも、私にストレスを与えてくれる素敵な彼女たちです。

ひとつの原石からカットされた、このまったく大きさの異なるふたつのオパール。


地色や遊色は瓜二つ。


それもここのところ、めったに見ることのない“リボンパターン”。


石を手に乗せ、ゆっくり傾けてやると、ブルー~グリーンの遊色が次々に、そうバトンを渡すかのように、表現される珍しい顔を持っています。


この軽快な色合いのリレーを画像でお伝えするには少々無理が。


9日からのプライベートセールにご参加の方。

このオパール、持参しますので楽しみにしていてください。



プライベートセールへのご参加、まだ間に合います。
ご連絡お待ちしています


このオパールをもっとご覧になりたい方。
こちらからどうぞ。



今日は普通に晴れなゴールドコーストです。

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2006年11月04日

Knock Out!!!。

Unique Boulder
こういう色合いに目がないんです、、、。

好みの大きく分かれるところでしょう。


まったく魅力を感じない方も大勢いるのではないかと思います。


ボルダーオパール独特の色合い。


“モサッ”とした色調と、遊色の大きさが素晴らしいオパールです。

どうも、こういう色合いに抵抗できないですね。


ゆっくりオパールを動かした時の色の動きは、“ほわっ”という音が聞こえてきそうです。


このオパールをもっとご覧になりたい方。

こちらからどうぞ。



昨晩から降り始めた雨が続いているゴールドコーストです。

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2006年11月03日

No Limit(制限なし)!!。。。

Unique Boulder
あまり知られていないことですが、速度制限の無い道路がオーストラリアにもあります。

制限速度が無い、というと多くの方はドイツのアウトバーンを思い浮かべられるでしょう。

アウトバーンほど有名ではありませんが、オーストラリアにも制限の無い、“ぶっ飛ばし放題”の道路があります。


オーストラリアを南北に貫く Stuart Highway。

北はノーザンテリトリー(北部準州)の首都ダーウィンを出発点に、エイヤーズロックで有名なアリススプリングスを抜け、南オーストラリアのポートオーガスタまで、2,800キロにおよぶ長大不毛なハイウエイです。


人口がほとんど都市部に偏っているノーザンテリトリーでは、郊外の主要道路には制限速度はありません。

街中ではもちろん速度制限されていますが、一歩街を抜け、人の住まない“Out Back”へ出れば、何キロで走ってもかまわないんです。


もちろん早く走れば、いったん事故となると大きなものになってしまいます。


1994年に、このStuart Highwayで行われた“CannonBall Run”。

日本人ドライバーの運転するフェラーリが事故を起こし、4名もの人が亡くなってしまったのを憶えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こうした死亡事故を減らすため、最近政府が発表した制限速度の導入策。


これまで無制限だった主要道路には時速130キロ、その他の道路には時速110キロの制限を課していくようです。


ここまで聞くと最もな話なのですが、何事も素直には進まないオーストラリア。


当然反対するグループが現われます。


反対勢力の言い分は、、、、


事故が起きるのは速度のせいではなく、道路や路肩の幅が狭いからだ。たとえ制限速度をもうけても事故は減らない。

というもの。

都市部の道路のように利用者が多くいる道路ではないため、確かに路面状態や路肩の状態は良いものではありません。

もともとそんなにお金をかけるべき道路ではないと思いますし。


はたまた、こんな話も。












Out Backを走る、オーストラリア貨物輸送の担い手“Road Train”。

日本では考えられないくらい、長~いトラックが走っています。


トレーラーを3~4台引っ張るその全長は、最大で55メートル。

まさに道路の列車。


このロードトレインの制限速度が100キロ。

速度100キロで走る55メートルのロードトレインを安全に追い越すためには、ぶっ飛ばすことが大事。

そんな主張も出てきました。


それぞれの話を聞くと、どれもうなずける点があります。


さぁ、結末はどのようにつくのでしょう???











今日は曇り空のゴールドコーストです。

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2006年11月02日

緑の星。。。

雨林
どうですか、このしっとり濡れたような緑の美しさ!

最近よく話題に上る地球温暖化。


オーストラリアでも、ここ数ヶ月、急にニュース等でも取り上げられるようになってきました。


特にオーストラリア内陸を中心とした砂漠化が、多くの農業や牧畜に従事している人たちにとり大きな問題になっています。

雨が降らなければ農作物も家畜もうまく育ってくれるわけがありません。

自殺してしまう人が出るくらい、まさに死活問題。





元来、石炭などの化石燃料に関する産業が盛んなオーストラリア。


そうした主要産業を圧迫するような政策を、政府が取りづらいのもわかります。


しかし、最近はそんなことも言っていられなくなってきたようで、原子力の利用や太陽光発電など、代替えエネルギーが真剣に議論されはじめました。


そんな議論の中に登場したのが木を植えること、いわゆる“植林”。


毎年何十万本もの木を植えていき、自然本来が持つ自浄作用を利用してやる、まったく正統派の考えですが、即効性には欠ける面は否めません。


オーストラリアで“Rain Forest”と呼ばれる亜熱帯~熱帯雨林。

どれほどの木々がこれまで伐採され、開発されてきたのでしょう。


壊すことは簡単、でも元に戻すのはより大きなエネルギーと費用がかかるのは当たり前です。

オーストラリア全体が、今日ののブラックオパールのような、しっとり濡れた木々に覆われることが再びあるのでしょうか?


そうあって欲しいものです。


このオパールをもっとご覧になりたい方。

こちらからどうぞ。



今日は暑い!!夏の日差しのゴールドコーストです。



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