« 1日の始まり。 | メイン| 本日の一点。 »

2006年08月05日

国の宝石。

National Gemstone
オパールは国の宝石に指定されています。

1993年、オパールが正式にオーストラリアの国の宝石として指定されました。

オーストラリアには全部で6種類の“National Symbol(国のシンボル)”があり、その中のひとつがオパールです。


オーストラリアはオパールのみでなく、ダイヤモンドやサファイア等、いろいろな宝石が産出され、また、皆さんもよくご存知の南洋真珠も多く養殖されています。

これら宝石の中でオパールがシンボルとして選ばれたのは、やはり世界中で産出されるオパールの90%以上のシェアをオーストラリアが持っているからでしょう。


ちなみに日本の“国の宝石”ってなんだかご存知ですか?


この質問をすると、たいていの方が『真珠!!』、と元気良く答えてくださるのですが、残念!

正解は『水晶』です。

意外に思われるかもしれませんが、『真珠』はフランスの国の宝石に指定されているのです。


そんな国の宝石に指定されているオパールですが、不思議なことにオーストラリアの人たちの間ではあまりメジャーではありません。


あまりに身近にあるからでしょうか?

その辺の理由はなぞです。


たった一つだけ、女子バスケットボールのナショナルチーム名が『Opals(オパールズ)』。

日頃、オーストラリアの人たちがオパールの名を口にするのは、このチームの話をする時だけかもしれません。




今日は少し風が強く、肌寒いゴールドコーストです。




ランキングに参加しています。ご協力をお願いします。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.122.201/cmt/mt-tb.cgi/3

コメントを投稿