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2006年07月31日

人口?????

オーストラリアでは国勢調査の時期がやってきます。

日本の約22倍の土地に、2千万人ほどの人々が暮らすオーストラリア。

5年に一度、日本の国勢調査にあたる調査が行われます。

もちろん人口を把握するのが大きな目的ですが、調査票には先祖の出身国、宗教、収入、学歴等などから、仕事場までの通勤方法やインターネット利用の有無まで、様々な項目が設けられています。


国内はもとより、海外への移動、移住の多いこの国だけに、国民の実態を把握するのは国にとっても大切なことなのでしょう。

そこで思い出したのが今日ご紹介する写真の場所。

ブラックオパールの産地ライトニングリッジです。


『ようこそ~町へ。人口....人』なんて看板を、日本でも地方の町や都市に見かけることありますよね。

同じようにオーストラリアでも町の入口にこうした看板が立っています。

でも、ライトニングリッジでは人々の出入りがあまりにも激しいため、“Population(人口) ?”。


オパール採掘から始まったこの町の歴史。

採掘にかかわっている多くの人がいました。

ですが、オパール採掘量の減少でこの町を出てしまう人が多くなってきています。


今後、あらたな鉱区が見つかり、再び活気を取り戻さない限り、唯一のブラックオパール産地として有名なこの町は、歴史上の存在に、“人口 0人”なんてことにもなりかねません。





今日は曇り空のゴールドコーストです。




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2006年07月30日

耳寄りなお知らせ。

オーストラリアと日本を結ぶ、あたらしい航空路線が就航します。

皆さんご存知のカンタス航空。

オーストラリアのナショナルフラッグキャリアーです。

そのカンタス航空の子会社で、無駄なサービスを省き、格安料金でオーストラリア国内を飛んでいる“Jetstar Airways (ジェトスター航空)”という航空会社があります。

これまで、オーストラリア国内線とニュージーランドへの路線のみでしたが、来年春より東南アジア、そして日本の関西空港へと本格的な国際線を就航させます。

これを記念して、特別価格でのデビュープライスで航空券販売を開始しました。


Jetstarのサイトでは、関空 ⇔ オーストラリアが往復で、なんと 20,000円!!と大きく表示されています。

残念ながら詳細はサイトからはわかりませんが、オーストラリアへのご旅行を考えていらっしゃる方、問合せてみる価値は絶対ありますよね。



このJetstar Airwaysという会社。

私も何度か国内線で利用したことがありますが、本当に削れるところはすべて削った、そんなサービス内容です。

まず、搭乗券。

これまでの航空会社のように、厚手の紙に印刷された立派なもの(?)ではなく、スーパーのレシートのような紙切れを渡されるだけ。

そして機内での飲食はすべて別料金。


それと、すべて自由席。

そう、シートが決まっていないのです。

新幹線の自由席に座るように、搭乗開始間際になると搭乗口には長蛇の列。

早い者勝ち状態での席取り合戦の始まりです。

もちろん席にあぶれて、立っていなきゃならないなんてことはありませんが、こんなところにも徹底した経費削減への姿勢が見えてくる、そんなフライトでした。

国際線就航に向けてなのか、今年の10月より全席指定のフライトに変更されるようで、この点は通常の航空会社と変わらなくなるようです。


実際、関空 ⇔ オーストラリアのフライトがどんな感じになるのでしょうか?

機内食は有料になるのでしょうか?


日本へ出張の際いつも思うことなのですが、機内食、それもあまり食欲をそそられない機内食は必要ないかもしれませんね。

日本からオーストラリアへ戻る便では、明け方に無理やり起こされて食べさせられる朝食。寝かせておいて欲しいのに、アテンダントの皆さんはとても仕事熱心です。


機内食の分、運賃を安くしてもらい、コンビニでおにぎりでも買って持ち込んだ方がどれほど良いか。

おっと、また愚痴っぽい話になりところでした。いけないいけない。


今どき、往復 20,000円でオーストラリアへ、なんてめったにある機会ではないと思います。

興味のある方、是非お問合せをしてみてください。

そして来年、搭乗した感想を聞かせていただければと思います。




今日も Beautifulな青空。晴天のゴールドコーストです。




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追記;今日(8月4日)Jetstarのサイトを再確認したところ、往復 20,000円の広告が削除されていました。詳細は不明ですが、あらたに料金の発表があったようですのでお知らせします。

Jetstar国際線路線・料金発表。
(英文ですが、1ページ目の最後の方に表示されています)

2006年07月29日

理想のライフスタイル?!。

ゴールドコーストに住む人たちにとって、海は本当に身近なものです。

ボートを持っている人も多く、週末になるとあちらこちらでマイボートを牽引した車を見かけます。

日本だと、ボートを持っている = お金持ち = ちょっとイヤなやつ(?)、なんて図式が頭に浮かんできたりしますが、オーストラリアではそんなことはありません。

びっくりするくらいのオンボロな車で、眩しいくらいに光り輝くボートを引いていたりします。


そんなゴールドコースト住人たちの憧れがウオーターフロントの家。

つまり、水辺に建つ家を持つことです。

家の庭先に専用の桟橋があり、そこからボートに乗り込んで直接海に出られる。

そんな生活を夢見ている人はとても多いのではないでしょうか。


でも、ここのところ不動産価格が上昇を続けている中で、人気のあるウオーターフロントの物件はずば抜けて高価なものになり、そんな夢をかなえられるのはほんのわずかな人だけ。


もちろん物件の数は限られているので、川から運河を引いたりして人工の(?)ウオーターフロントを開発、造成する大掛かりな土木工事も行われたりします。


そんな中でも『こんなことしていいの?』なのが、写真の島。

Soverign Islandsというこの場所は、サーファーズ・パラダイスから車で20分くらい北へ走ったところにある高級住宅街。

何の変哲もない砂の島だったのを、掘ったり埋めたり、見事に人間好みに造り替えたこの姿。

橋一本でつながれたこのヘンテコな形の島は、人間の欲望を感じさせます。


地震や津波の心配があまりないオーストラリアならではの発想。

大きなクルーザーがたくさん泊まっています。


写真手前側の場所が現在分譲中で、こんな生活がしてみた~い、なんてあなたにも購入することができます。


ちなみにお値段は、一区画約 2億円から。。。。





ゴールドコーストの街並み(Google Map)





今日は抜けるような青空。晴天のゴールドコーストです。




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2006年07月28日

時代の流れ。

私がはじめてブラックオパールに出会った頃は、こんな感じでした。

何がこんな感じか??

そう、指輪やペンダントにする際の枠のデザインです。


ブラックオパールは日本国内であまり見かけることもなく、とても希少な宝石として、一部の大手デパートなどでは販売されていました。

希少宝石ゆえ、ペンダントではなく指輪にする方が多く、そのデザインも、当時の流行もあったのでしょうが、オパールのまわりをダイヤモンドで取り囲む派手なスタイルのものばかりだったような気がします。

写真の枠は、メレとテーパーダイヤを使ったまだおとなしいデザインですが、その頃はダイヤで2重3重にも囲んだより大振りなものが主流だったような気がします。


現在では、当時とくらべブラックオパールがポピュラーになったこともありますが、よりシンプルで派手すぎない、そしてできるだけ身に着ける機会が多くなるようなデザインが好まれるようになってきているようです。


また、ありきたりの既製枠ではなく、オリジナルのデザインを楽しまれる方も増え、皆さんそれぞれの個性でオパールを愛用していただいているようです。






日本へ出張に出向くと、いろいろな宝石屋さんやデパート等を見て歩くのですが、いまだにメレ3重取り巻き、なんてデザインも見かけますが、やはり古い感じを持ってしまうのは私だけでしょうか?




昨夜から雨が降り続いている、今日のゴールドコーストです。




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2006年07月27日

すい込まれそう。。。。

Deep Blue
こんな色合いはお好きですか?

深みのあるブルー。

“青”よりは“碧”という字を当てはめたくなるような、そんな色合い。


以前にもお話したとおり、こんなブルーの色合いがとても好きです。

色の強弱、濃淡が独特な雰囲気をかもし出す、単に“青”という言葉では語りつくせないそんな色合い。

ブラック・ボルダーオパールならではの色合い。他の宝石では見ることができないと思います。


空の青さというよりは海の青さ。

海が大好きでオーストラリアにやってきた私が、最初にひきつけられたのもこんな色合いのオパールでした。

それから時は過ぎましたが、いまだにオパールにかかわっている、私の出発点なのかもしれません。



このオパールをもっと見てみたい方は

こちらからどうぞ





今日も晴天のゴールドコーストです。




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2006年07月23日

偶然??必然??

Unique Opal
自然は偉大です!

今日は私のお気に入りのオパールをご紹介します。

画像を見てください。

見事なまでに色分けされたブラックオパール。

ご丁寧に間には黒い縁取りまで。

もちろん天然です。

塗ったり、染めたりは一切していません。

自然が創り出した芸術品。


オパールが1cm形成されるのには、約500~600万年の年月がかかると言われています。

このオパールがこのような表情に形づくられている間、数百万年の時間の流れは、同じ環境が続く穏やかなものだったのでしょう。


それにしても自然、そして時間の流れには常に驚かされます。




このオパールをもっと見てみたい方は

こちらからどうぞ





今日のゴールドコーストは、まさしく快晴です。




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2006年07月21日

残務整理。

やれやれ
今朝、日本からオーストラリアへ戻ってきました。

今回は約3週間の出張。

それも暑さと、豪雨の中。

少々くたびれました。

今回の出張中も、いろいろな方々にお会いでき、お話できたことがやはりひとつの収穫でした。


それにしても昨晩の空港は家族連れが目立ちましたね。

それもそのはず、子供たちは夏休みのスタートですものね。

みんな良い思い出を作れるよう、そしてオーストラリアに良い印象を持って帰れるよう、祈っています。


飛行機も満席。

この時期お決まりの、高校生修学旅行軍団。

機内に入るまでの待ち時間の間中、携帯電話片手に大騒ぎでした。

そばにいた先生らしき方に、『飛行機乗るときは携帯の電源を切るように、生徒さん達によーっく行ってくださいね』と言いたかったけど、なんとなく言いそびれた。

それにしても海外に行く飛行機に乗るのに、どうしてみんな制服なのでしょう?

もう少しラフないでたちでも良いと思うのですが。まぁ決まりなのでしょうね。


そんなわけで、あまり睡眠が取れなかったフライトでした。


飛行機を降りたらそのままオフィスへ。

たまっている書類や領収書の後片付け。

そう、もっとも苦手とする残務整理。

早いとこ片付けて、本業に戻らなければ!!!!


ここのところ更新も間々ならず、そしてあまりオパールに関する話題もご提供できませんでしたが、収穫の冬です(この時期は暑過ぎないので、鉱夫さん達も張り切って採掘に専念します)。どしどしオパールをご紹介していきますよ。






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2006年07月13日

せ、せ、せまい、、、、、。

Blue Skyが!!!
唯一の苦痛。。。。。

岐阜に来ています。

日本にいる間は、ほとんどビジネスホテルに滞在になるのですが、、、、、

せまい????!!!!。

楽しみなお風呂もご存知のとおりせまく、もちろん部屋もせまく、なんだか気分も、、、、、。


決して大きくない窓を開けると、、、、

そこは隣のビル。

どうも幽閉されているようで、。。。


出張の多いビジネスマン、サラリーマンのみなさま。

お互いがんばりましょう。


今日はちょっと愚痴っぽいエントリーでした。






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2006年07月06日

ホームシック???

Blue Sky
雨の毎日ですね。

一昨日の金沢での展示会を終え、昨日、陸路香川県へやってきました。

どこへ行っても雨。。。。

どこへ行っても湿気。。。。

ビジネスホテルでの生活。。。。

不規則な食生活。。。。

そろそろオーストラリアの青空が恋しくなってきました。

これってホームシックなのでしょうか?


オーストラリアにいる時は日本が恋しくなり、こちらへ来ればオーストラリアが恋しくなる。

本当にわがままな自分。


明日から展示会の開催です。

香川県の皆さんにオーストラリアの魅力、オパールの美しさをどしどしご紹介していきます。

ちょっと台風が心配。






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