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2006年04月23日

まさに和ごころ。

ブラックオパール
つい先日磨きあがったブラックオパールのひとつに『和』がありました。

はじめに見たとき真っ先に浮かんだのが、以前どこかで見せていただいた着物の柄にそっくり、そんなことでした。

なんていう柄の種類か、織り方はなんだったか、どんな作家さんが織ったものか、まったく憶えてはいないのですが、繊細な織り目ひとつひとつに色が浮き上がる、とても美しい着物だったことだけが強く印象に残っていました。


『ギラギラッ』感のある色合いもブラックオパールの魅力ですが、このオパールのように少し落ち着いた雰囲気、思わず『シブいッ』と唸ってしまいそうな色合いも良いものです。


日本人の方がブラックオパールを好まれるのは、『和装、着物の魅力と通ずるところがあるから』とは良く聞くお話です。



中国の方々が『赤』を好まれるよう、ドイツの方が『青』を好まれるよう、やはり文化や風習の中で身についてきた嗜好があるようです。



このオパールをもっとよく見てみたい方は

こちらからどうぞ





今日は少し雲が多めのゴールドコーストです。

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