« 自然を守るということ | メイン| 心休まる色。 »

2006年02月24日

万華鏡。

万華鏡
ボルダーオパールにはボルダーオパールの色合いがあります。

ここ数年、人気が急上昇し、それに伴い価格も上昇しているボルダーオパール。

これまではブラックオパールの陰に隠れ、どうしても2番手という印象が付きまとっていました。

ブラックオパール採掘量の減少もボルダーオパールへ皆さんの目を向けるひとつの原因であったとは思いますが、その独自の魅力に多くの方が気が付いてきたというのも大きな原因でしょう。

今回ご紹介するオパールのように、ボルダーオパールには、ブラックオパールあるいは他の種類のオパールでは見ることが無い、独特の色合いを持っています。
ギラッ、とした強い色の表現、写真のようにピンクや美しい紫などの色合いもボルダーオパールならではだと思います。

その形成条件ゆえの形のユニークさも、これまでのように決まった型に捕らわれない、自由な発想と個性を宝飾にも求める方々には大きな魅力です。

今後、ますますボルダーオパールの人気は高まっていくものと思います。ですが、ブラックオパール程ではないにしろ、産出量は急激に減少しているのも事実です。

色合いも、形も、全てが本当に個性的な宝石、ボルダーオパール。
これまでの丸(オーバル)の概念を少しはみ出してみるのも良いのではないでしょうか?



このオパールをもっとよく見てみたい方は

こちらからどうぞ




今朝方まで降り続いていた雨もやみ、雲の隙間から日が差し込んできた涼しい今日のゴールドコーストです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://202.133.122.201/cmt/mt-tb.cgi/29

コメントを投稿