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2006年02月22日

自然を守るということ

野生のイルカ
釣りをしていると、こんなヤツがやってきます。

ゴールドコーストへご旅行されると必ず皆さん行かれる“Sea world”。その近所のビーチで釣りをしているとたまに野生のイルカが寄ってきます。人懐こいのか、人間をまったく怖がらないのか、かなり近くまで来てこっちを 『何やってんダ』 くらいの目つきで眺めていきます。

ゴールドコースト、サーファーズ・パラダイスの郊外は今、建設ラッシュです。
あちらでもこちらでもブルトーザーが唸りを上げ、次々と新しい街を産みだしていきます。

オーストラリアは自然保護にはたいへん熱心な国です。ところがここ最近の不動産ブームの勢いには勝てないようです。

ですがまだまだ自然は豊かです。
ほとんどが人間の手で守られている、人工の自然ですが。



私の自宅の裏にも保護地区があり、そこへ行くと野生のコアラや、カンガルーが普通に見ることができます。サーファーズ・パラダイスの中心から車でほんの15分くらいのところでです。

夜になると家の裏の柵をポッサム(小型のカンガルー)がのそのそ歩いていたり、『ンゴォー ンゴォー』とコアラの泣き声がしたり、朝はインコの鳴き声で寝ていられなかったりと、まだまだ野生が身近にあります。


さて、釣りをしているとやってくるイルカ。実はあんまりありがたい存在ではありません。イルカが寄ってくると、、、魚はいなくなってしまうのです。


日々、涼しくなっていくゴールドコーストは、今日も快晴です。

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