七夕が来て、梅雨が明けて、そしてアスファルトとろける夏ですね。
今日は季節が逆の南半球、しかもここゴールドコーストより南極に近い(寒い)ニュージーランドの彼のお話です。
全体がなめらかな遊色につつまれた、バリバリのノビーブラック。
まして20カラット以上のサイズ。
でも、、、、
今でも後悔しています。
と言っても合成石。
“MexiFire”および“PeruBlu”と呼ばれる合成オパール”
今日は是非お気をつけいただきたい、宝石の“商品名”、“流通名”のお話です。
※ 写真と記事はまったく関係ありません。
オーストラリアという未知の世界、社会の中で、店舗開店、ウェッブサイト、オンライン店開店、そして輸出、卸売り販売と、無事にやってこれたのも、ひとえにいろいろな面でご支援いただいた業者さま、鉱夫のみなさん、そしてもちろん日本のみなさん、お客さまがたのおかげです。
ありがとうございました。
しばらくこんなキレイな「リボンパターン」のブラックオパールをご覧になり、ご辛抱ください。
今日もゴールドコーストは良い天気です。
それが私の仕事、商売です。
でも、売ってしまったことを後悔してしまうような、そんなオパールがいくつかあります。
熟練した職人の手で磨かれたその姿は、定型のオパールとはまた違った魅力を見せてくれます。
画像では表現しきれない魅力。
そんな撮影者泣かせのご紹介です。
「母岩(鉄鉱石)が宝石面にまったく出ていない」ということ。
昔はそれほど珍しくなかったのに ・ ・ ・ 。
オパールにまつわる都市伝説?のようなもの。
世界中からご来店いただくお客さま。
そんなお客さまからよく聞かれる疑問です。
好みの色合いを求めて探し回っているお客さま。
大事な人へのプレゼントにと、一生懸命なお客さま。
そんな中、オパールを売りたくてやって来る人たちがいるのはこれまでもお伝えしたとおり。
今日は、そんなひとりの男性のお話です。
“方向性”とでも呼びましょうか、見る角度による表情の違いです。