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ブラックオパールをそしてライトニングリッジを一人でも多くの日本の皆さまに知っていただくため、“ポビーとディンガン”の日本公開に協賛しています。
前作『フルモンティ』とはまったく雰囲気の違う、監督ピーター・カッタネオの描く現代のおとぎ話を是非ご覧ください。
☆ ワンポイント ☆
映画の舞台はブラックオパールの故郷“ライトニングリッジ”。
ですが、実際の撮影場所は南オーストラリアの“クーバーぺディ”です。もちろんクーバーぺディではブラックオパールは産出されず、ホワイトオパールのみです。皆さんにライトニングリッジの街をご覧いただけないのはとても残念ですが、オーストラリアの荒地で一攫千金を夢見てオパールを掘り続ける鉱夫たちの喜怒哀楽と、鉱山の様子は十分描かれていると思いますので楽しんでください。
なぜライトニングリッジではなくクーバーぺディで撮影をしたのか、監督の談話はこちら。 |